【≪特集≫REIFふくしま2023:ブースピックアップ③】J&T環境

J&T環境
ブースNo.J-7

[画像・上:太陽光パネルリサイクル工場内の様子]

今後予想される経年劣化に伴う太陽光パネルの大量更新への対策と近年増加している自然災害による被災パネルの適正処理への課題解決に向け、J&T環境は廃パネルの効率的な収集、適正なリユース・リサイクル、資源の有効活用ルートの確保など太陽光パネルリサイクルにおけるスキームを構築している。

昨年12月に本格稼働を開始した太陽光パネルリサイクル工場(群馬県伊勢崎市)の処理能力は、年間1,440トン。1日当たり60セル240枚の廃パネルの処理が可能だ。アルミフレーム、パネル、ガラスを分離し、ガラスはカレット破砕。それぞれを資源として有効活用できる。通常処理が難しい破損や変形した廃パネルも適正なリサイクル処理が可能で、ブースでは太陽光パネル廃棄に関する相談を受け付けている。

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