【≪特集≫REIFふくしま2023:ブースピックアップ⑥】いわき産学官ネットワーク協会

いわき産学官ネットワーク協会
ブース番号:B-2

[画像・上:風力O&Mは、地域の地場産業化が期待されている]

(公財)いわき産学官ネットワーク協会が事務局を務める、いわきウィンドバレー推進協議会では、地域企業の風力関連市場への本格参入に向けて、風力O&Mをはじめ、新規の風力発電設置に伴う主要機器・付帯部材の供給や設置工事等の分野などにおいて、地域内企業の受注に繋がるビジネスマッチングの機会を創出し、地域経済活性化を支援している。

「福島イノベーション・コースト構想」や「福島新エネ社会構想」等の国家プロジェクトの進展により、浜通り地域では350基以上の大型風力発電施設が整備される見通し。約1,450億円の建設費用と年間120億円規模のO&M市場の形成が期待されている。

ブースでは、参画39企業から10社の製品・技術を紹介する。

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