《創刊10周年特集〝エネルギーの来し方10年・行く末10年〟各社イチオシ「脱炭素に向けたプロダクト&ソリューション」》東光高岳「EV急速充電器『SERA』」
- 2024/6/19
- 特集
- 新エネルギー新聞2024年(令和6年)06月10日付

「新たなエネルギー社会の実現」を目指す
[画像・上:新たなEV急速充電器ブランド「SERA」をローンチした]
脱炭素社会実現に欠かせない電気自動車(EV)の普及には、充電インフラの整備が必要不可欠です。東光高岳は、早くから急速充電器の開発に取り組み、2009年の初号機販売開始以降、これまでに国内累計販売台数No.1の約5,000台(2024年3月末。自社調べ)を出荷しました。現在、15kW,30/50kW,120kW製品の開発・製造・販売から保守・メンテナンスまでの一貫したサービスを提供し、EVユーザーの利便性向上に貢献しています。
2024年5月末には、東光高岳の急速充電器をより身近に感じてもらうべく、新たに「SERA(セラ)」と命名しました。これには、「未来の存在」という本来の意味に加え、『未来のEVエネルギーネットワークをデザインすることで、新たなエネルギー社会の実現に貢献したい』という強い想いが込められています。
また、7月8日から、渋谷本町第24「タイムズパーキング」において、「出かけた先で用事の合間に充電」をコンセプトに「aima CHARGE」(あいまチャージ)と名付けた課金EV充電サービスの実証試験を開始予定で、年度内には10カ所程度に拡大する見込みです。
さらに、CHAdeMO規格では世界初の一口最大出力350kW、総出力400kWの次世代超急速充電器を、e-Mobility Powerと共同開発することも公表しています。
東光高岳は、これからも急速充電器の普及拡大を通じ、持続可能社会の実現に貢献していきます。
株式会社東光高岳
◆代表取締役社長 一ノ瀬貴士
◆東京都江東区豊洲5丁目6番36号 豊洲プライムスクエア8階
◆https://www.tktk.co.jp/ev-quickcharger/
◆TEL:03-6371-5106

