10月開催「REIFふくしま」出展者募集中 脱炭素でも「先駆け」目指す福島の再エネ・水素関連産業が勢ぞろい

福島県(公財)福島県産業振興センター主催の「第13回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(リーフふくしま2024)」が、10月17日・18日に郡山市・ビッグパレットふくしまで開催される。開催事務局となるエネルギー・エージェンシーふくしまは、出展者募集を行っている。申込締切は、7月24日(水)まで。

[画像・上:昨年の展示会場の様子]

同展示会は、「再エネ・水素関連産業の育成・集積による『福島県2050年カーボンニュートラル』の実現」がテーマ。再生可能エネルギー、水素産業に関わる技術・製品・サービスを有する企業/省エネルギー、資源循環、リサイクルに関わる技術・製品・サービスを有する企業/関連の研究開発を行っている大学・高専、研究機関/関連ものづくり企業/官公庁、関連団体・機関などが出展対象となる。

出展料は、福島県内企業・団体が8万円/小間から、県外企業・団体が10万円/小間からとなる。プレゼンテーションは、1枠20分2万円(公的機関はそれぞれ1小間・1枠無料)。

昨年は、福島県内はもとより、全国、さらに海外からドイツなど4カ国の参加も含め、191の企業・団体が出展し、3,280名が来場した。イベント全体を通じ、再生可能エネルギー・水素関連産業や新エネルギー・省エネルギーに関する最先端技術・ 製品の展示やプレゼンテーション、再生可能エネルギー・水素関連の多くの講演・セミナーが開催され、活発なビジネスマッチングが展開された。

募集予定は220小間で、予定数に達し次第、受付は終了となる。申込は、「REIFふくしま」ホームページより行うことができる。
https://reif-fukushima.jp

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