台湾最大のエネルギー関連ビジネス展示会「エナジー台湾」10月開催へ

台湾国際エネルギー見本市(Energy Taiwan)/台湾国際ネットゼロ見本市(Net Zero Taiwan)
○2024年10月2日(水)~3日(金)
○台北市・台北南港展示ホール2

洋上風力はじめ急速に再エネ導入進める台湾で350社が出展予定

[画像・上:昨年のオープニングセレモニーの様子]

台湾におけるエネルギー関連最大の展示会「台湾国際エネルギー見本市(Energy Taiwan)/台湾国際ネットゼロ見本市(Net Zero Taiwan)」が、10月2日(水)~3日(金)、台北市の台北南港展示ホール2で開催される。台湾経済部、台湾貿易センター(TAUTRA)とSEMI傘下のグリーンエネルギー持続可能性アライアンス(GESA)が共催する。昨年は1,275のブースに約2万5,000人が訪れ、過去最高の規模となった。今年は、エネルギー関連企業約350社、1,200ブースが出展する予定。

会場の様子

過去5年間で台湾における再生可能エネルギー分野の成長率は、世界平均を上回る年間14%となっている。この再生可能エネルギー採用の急増は、グルーンエネルギーのサプライチェーン全体に大きなビジネスチャンスをもたらしている。また、昨年10月にEUの炭素国境調整メカニズム(CBAM)が発行し、企業の競争力にとってカーボン関連の問題は重要度を増している。

「Energy Taiwan」は、PV Taiwan(台湾国際太陽光発電)/Wind Energy Taiwan(台湾国際風力発電)/Smart Storage Taiwan(台湾国際スマート電力ストレージ応用)/Emerging Power Taiwan(台湾国際エネルギー革新)の4つのサブ展示会で構成される。各サブ展示会では、再生可能エネルギーの未来を形作る最新製品、技術、ソリューションを紹介する。

「台湾国際ネットゼロ見本市」は、炭素削減およびネガティブエミッション技術、革新的エネルギー効率ソリューション、循環型経済の実践、グリーンファイナンス、再生可能エネルギー調達に焦点を当てている。

さらに、再生可能エネルギーに関連する技術紹介の他、フォーラム、調達会議、エネルギー効率と炭素排出削減のためのコンサルティングサービス、グリーンジョブのマッチングも開催される。展示会の参加料は無料。事前登録が必要となる。
http://www.taitra.jp/mailmag/acc.cgi?id=135822433462248

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