《特集》「JAPAN BUILD OSAKA」出展ブースピックアップ④クアンド

クアンド
ブースNo.21-26

[画像・上:ビデオ通話しながら「あれ、これ、それ」と指示確認できる]

遠隔支援ツールSynQ Remote(シンクリモート)は、現場に特化したビデオ通話ツールである。「あれ、これ、それ」とまるで隣にいるように遠隔から指示確認ができ、検査立会やトラブル対応、現場調査、新人・若手教育にも利用されている。大東建託などのハウスメーカーや安川電機などの製造業のほか行政にも導入されており、2024年7月に国土交通省のNETIS新技術に登録。製品の特徴は「複数ポインタによる双方向コミュニケーションのしやすさ」「ITツールが苦手な技術者でも使いやすい直感的な操作性」「アプリ等の登録が不要で導入の手間が少ない」などで、実際の現場でも高い評価を得ている。なお今回は現場Hubと初の共同出展となっている。

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