【特集】全国小水力発電大会:「再エネ地域共生」先導する小水力の姿を見る会合開催
- 2024/10/28
- 特集
- 新エネルギー新聞2024年(令和6年)10月28日付

第9回全国小水力発電大会inさいたま
開催日◆10月31日(木)~11月1日(金)
会場◆大宮ソニックシティ(さいたま市)
主催◆全国小水力発電大会実行委員会/全国小水力利用推進協議会
[画像・上:昨年の大会会場の様子]
全国小水力発電大会実行委員会および全国小水力利用推進協議会が主催の「第9回全国小水力発電大会inさいたま」が、10月31日(木)~11月1日(金)の2日間、大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)で開催される。企業展には、小水力発電に関わる各分野の企業35社が出展する。
今回の大会は、「主力電源の一翼を担う責任とは?~その発電所は100年後も元気に実りをもたらしてくれるか~」がメインテーマ。主力電源の一翼を担う責任と、100年持続する発電所をどう建設し、維持管理するか、について実務面からしっかり議論し、小水力発電の持続的発展に結びつける。
初日は、基調講演に再生可能エネルギー推進機構・代表取締役の三宅成也氏が登壇、続いてパネルディスカッション「脱炭素ビジネスの今」、第2部では上坂博亨代表理事がコーディネータを務めて「地域エネルギー事業の新しい動き」をテーマとした講演が行われる。
2日目の分科会は、「小水力発電所の長期保全計画」、「小水力発電と地域振興」、「地域脱炭素と小水力発電」、「取水からヘッドタンクまでのリスクと対応事例」、「大企業の『地域貢献』」、「炭素・再エネをめぐるビジネス動向と小水力」といった多彩なテーマで開催される。
プログラム参加には、大会参加費(資料代)1,000円が必要となる。当日会場で受け付けている。

