【《特集》2024ソーラーウィーク大賞表彰式 挙行へ】太陽光の「地域共生」推進する先行事例7件が受賞式に臨む
- 2024/11/5
- 特集
- 新エネルギー新聞2024年(令和6年)10月28日付

2024ソーラーウィーク大賞表彰式
▼主催:(一社)太陽光発電協会(JPEA)
▼会場:野村コンファレンスプラザ日本橋/三越前(東京都中央区日本橋室町2丁目4-3)*オンライン併催
▼表彰式スケジュール:11月6日(水)
[画像・上:昨年度の「ソーラーウィーク大賞」表彰式の様子]
「ソーラーウィーク2024」が、11月6日(水)~15日(金)に開催される。太陽光発電が国と地域に大きな便益をもたらす自立した基幹エネルギーとなることを目指し、事業者や自治体、需要家等の多くの関係者が、克服すべき課題や解決策について共に考え、議論する。
主要イベントの一つ「ソーラーウィーク大賞」表彰式は、11月6日(水)16時30分~17時に、野村コンファレンスプラザ日本橋・6F大ホールで開催される。
同賞は、地域に貢献し、地域から望まれ、他の模範ともなる太陽光発電の普及拡大に資する取組・事業とそれを支えている方々を対象に、地域への貢献等の観点から優れた事業・取組を表彰する。
地域との共生・共創に基づく太陽光発電が全国に広がるように、太陽光発電の地域貢献の可能性について、広く認知してもらうことを目的としている。
学識経験者による「審査委員会」において、5つの評価項目(①地域振興への貢献度〈住民一人当たりの効果〉②地域の主体性③地域住民からの理解・支持を得るための創意工夫・取り組み④事業の持続可能性・長期安定稼働の蓋然性⑤波及効果・先進性の評価項目)を総合的に評価し、「ソーラーウィーク大賞」「ソーラーウィーク優秀賞」「ソーラーウィーク特別賞」が選考された。

