《【特集】スマートエネルギーWEEK【関西】》出展ブースピックアップ②SolaX Power

SolaX Power

太陽光発電展
ブースNo.B4-6

欧州で実績のある住宅用蓄電池システムで日本市場展開を図る 豊富な製品群をブースで紹介

[画像・上:SolaX Powerブース(同社はドイツ名門サッカーチーム・ボルシアドルトムントのスポンサーを務めている)]

SolaX Powerは、2012年に設立した蓄電システムのグローバルプロバイダーだ。住宅用蓄電池システム製品において、2023年グローバルシェアTOP3の販売実績で、世界80カ国以上で事業を展開している。今年1月には、上海証券取引所のSTAR市場に上場した。

中国・杭州にある自社工場は、敷地面積10万平方mで、年間にパワーコンディショナー78万台(9.36GW以上)、蓄電池67.6万台(2.6GWh)の生産能力を有する。2018年より日本市場向け蓄電システムの研究開発に着手し、単相ハイブリッド蓄電システム「J1ESS-HBシリーズ」は、日本市場において3,000台以上の販売実績がある。

ブースでは、同社のパワコン、蓄電池、EV充電器といった製品群を一堂に紹介する。

三相3線式ハイブリッド型蓄電システム「J3-ULT-LV」は、6月に発売されたばかりの新製品。日本独自の全回路(ストリング3つ)MPPT対応ハイブリッドパワコン(出力16.5kW)と積み上げ式蓄電池(14.7~399kWh)の組み合わせで、低圧から高圧、完全オフグリッドの全ニーズに対応する。店舗や事務所、工場、カーポートでの使用に適している。発売開始2カ月で、既に約100台を出荷した。

単相ハイブリッド蓄電システム「J1ESS-HBシリーズ(容量5.9kW)」は、蓄電・自家消費に特化したシンプル仕様が特長となる。全回路MPPT方式のハイブリッドパワコン内蔵で、既存の太陽光システムで利用でき、非常用電源としても十分活用できる。国内では住宅のみならず、店舗や事務所などでも多数導入されている。

クラウド型の遠隔監視・制御システム「SOLAX Cloud」は、同社蓄電システムに無償で提供される。展示ブースで、実際の画面を見ながら操作を体験できるデモンストレーションを実施する。

その他、スマートEV用充電器「G2」、産業用蓄電池システム「TRENE」、低圧向け産業用パワコン(50kW)「X3-MEGA-G2」など、豊富な製品群を展示している。【ブース番号:ホール6 B4-6】

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