《特集》JAPAN BUILD TOKYO】出展ブースピックアップ③マクニカ/ウェザーニューズ
- 2024/12/9
- 特集
- 新エネルギー新聞2024年(令和6年)12月09日付

マクニカ
ブースNo.24-28
[画像・上:新丸の内ビルディング防災センターで活用される「icetana」]
「技術と人が調和する、スマートビルディングの新常識」をテーマに、安全・安心な施設運営/施設収益の最大化/施設管理の高度化/快適な空間づくりを実現するソリューションなどを紹介する。
「icetana」は、カメラ映像から〝通常とは異なる状態〟をリアルタイムで検知し、異常となり得るさまざまな事象の発見をサポートする。画像認識AIの活用で、警備業務の効率化や品質向上を実現する。ブースでは、ショッピングモールで稼働中のライブデモや、導入事例も展示する。
「AiryQonnect」は、近年ニーズが高まっている空気質モニタリングソリューションサービス。温湿度、CO2、TVOCガス、PM2.5など空気環境を計測する為に必要な高精度センサーと無線通信機能、ダッシュボード、APIによる外部連携など空気質モニタリングに必要な要素をトータルで提供する。
ウェザーニューズ
ブースNo.47-25

建設向けの「ウェザーニュース for business」は、予報精度№1のお天気アプリ「ウェザーニュース」を企業のニーズにあわせてカスタマイズできる建設現場に特化したサービス。また、雨・風など7つの気象要素を1分毎に観測する高性能気象IoTセンサー「ソラテナPro」も導入が進んでいる。
現場の気温や雨量、風速、熱中症や道路凍結のリスクなどをアプリからリアルタイムに確認できるほか、スマホへのプッシュ通知やメール送信、回転灯連携の機能でリスクをいち早く把握できる。
天気予報と観測データを組み合わせて、現場の安全管理や施工計画の見直しに活用することが可能だ。

