【特集「JECA FAIR」】出展ブースピックアップ②SFCC:電力アルミケーブルで「働き方改革」 建設現場の省力化・省人化・工期短縮に貢献
- 2025/5/26
- 特集
- 新エネルギー新聞2025年(令和7年)05月26日付

SFCC
ブースNo.4-67
[画像・上:らくらくアルミケーブルでの延線作業の様子]
SWCCと古河電気工業の共同出資会社SFCCは、「Connect everything」をテーマに、「らくらくアルミケーブル」を通じて、建設現場の働き方改革(省力化・省人化・工期短縮)を提案する。
「らくらくアルミケーブル」は、全国1,900件以上の施工実績がある。2014年に開発スタートし、2016年から販売を開始、様々な施設に採用されている。特に、工場・倉庫・物流センターや太陽光発電設備などでの導入が増えている。

「らくらくアルミケーブル」は、導体に硬アルミニウムより線を採用し、軽い/絶縁剥ぎ取りが簡単/柔らかいが特長。CVTとCET、難燃の3線種、ケーブルサイズ38平方mmから400平方mmの8サイズがラインアップされている。
ブースでは、アルミ圧縮/圧着端子、バイメタル圧着端子、専用端子台、ハイブリッドケーブル、専用工具などと施工講習会をパッケージにした「らくらくアルミケーブルシステム」を実機や動画で紹介する。
また、シースが青く目立つので、太陽光発電所のケーブル盗難対策として多数採用されている。盗難対策に加え早期復旧にも効果的で、新設発電所に最初から布設されるケースも増えている。
その他、電磁遮へい効果に可とう性を融合した「ノイレックスケーブル」や高い防水性と灯具への簡単接続が特長の「トンネルハーネス」なども展示する。

