【特集「JECA FAIR」】出展ブースピックアップ②SFCC:電力アルミケーブルで「働き方改革」 建設現場の省力化・省人化・工期短縮に貢献

SFCC

ブースNo.4-67

[画像・上:らくらくアルミケーブルでの延線作業の様子]

SWCC古河電気工業の共同出資会社SFCCは、「Connect everything」をテーマに、「らくらくアルミケーブル」を通じて、建設現場の働き方改革(省力化・省人化・工期短縮)を提案する。

「らくらくアルミケーブル」は、全国1,900件以上の施工実績がある。2014年に開発スタートし、2016年から販売を開始、様々な施設に採用されている。特に、工場・倉庫・物流センターや太陽光発電設備などでの導入が増えている。

平塚技能訓練センターでの施工講習の様子

「らくらくアルミケーブル」は、導体に硬アルミニウムより線を採用し、軽い/絶縁剥ぎ取りが簡単/柔らかいが特長。CVTとCET、難燃の3線種、ケーブルサイズ38平方mmから400平方mmの8サイズがラインアップされている。

ブースでは、アルミ圧縮/圧着端子、バイメタル圧着端子、専用端子台、ハイブリッドケーブル、専用工具などと施工講習会をパッケージにした「らくらくアルミケーブルシステム」を実機や動画で紹介する。

また、シースが青く目立つので、太陽光発電所のケーブル盗難対策として多数採用されている。盗難対策に加え早期復旧にも効果的で、新設発電所に最初から布設されるケースも増えている。

その他、電磁遮へい効果に可とう性を融合した「ノイレックスケーブル」や高い防水性と灯具への簡単接続が特長の「トンネルハーネス」なども展示する。

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