「再エネ先駆けの地」実現に向け動き続ける福島県の展示会「REIF」、出展者募集開始 今年は10月開催、年々展示充実し昨年回で出展ブースは200超え

福島県・(公財)福島県産業振興センター主催の「第14回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(リーフふくしま2025)」が、10月16日・17日に郡山市・ビッグパレットふくしまで開催される。REIFふくしま2025開催事務局は現在、出展者募集を行っている。出展申込締切は、7月25日(金)まで。

[画像・上:昨年のオープニングセレモニー]

今年は、「『2050年カーボンニュートラル』と『再生可能エネルギー先駆けの地』実現に向けたオール福島の挑戦~多様な主体と再エネ・水素の地産地消・産業集積を目指して~」がテーマ。

再生可能エネルギー、水素関連産業に関わる技術・製品・サービスを有する企業/省エネルギー、資源循環、リサイクルに関わる技術・製品・サービスを有する企業/関連の研究開発を行っている大学・高専、研究機関/関連ものづくり企業/官公庁、関連団体・機関などが出展対象となる。

昨年の展示会場の様子

募集小間数は、220小間を予定。出展料は、福島県内企業・団体が10万円/小間(税込)、県外企業・団体が12万円/小間(税込)となる。小間仕様は、間口3m×奥行2.7mの8.1平方m。出展者プレゼンテーションは1枠20分2万円(税込)で、2日間、会場内で開催される。

昨年は、福島県内はもとより、全国、さらに海外からドイツなど4カ国の参加も含め、209の企業・団体が出展し、4,483名が来場した。2日間を通じて、再生可能エネルギー・水素関連産業や新エネルギー・省エネルギーに関する最先端技術・製品の展示やプレゼンテーション、再生可能エネルギー・水素関連の多くの講演・セミナーが開催され、活発なビジネスマッチングが展開された。

申込は「REIFふくしま2025」ホームページから行うことができる。
https://reif-fukushima.jp/

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