≪【特集】JAPAN BUILD TOKYO≫ブースピックアップ:ノーリツ/レフィクシア
- 2025/12/8
- 特集
- 新エネルギー新聞2025年(令和7年)12月01日付

[画像・上:各種セミナーも充実している]
ノーリツ
ブースNo.35-6

工場や施設におけるCO2とエネルギーコストを削減するため、捨てられている「未利用熱」の活用を提案する。隠れている「熱」をタッチディスプレイで探す楽しい体験型コンテンツを用意している。一方、建設現場で深刻化する職人不足や工期短縮のニーズに対応する「働き方改革」の支援として、複数台の業務用給湯器を連結・組み立て済みで現場へ直送する「組立配送」や、浴場を構築するための設計・施工が簡単で、一括で保守契約ができるノーリツ機器ならではの「浴場システム」を紹介する。他にも、故障時の湯切れを防ぐ給湯器、大型ボイラからの取り替えに適した瞬間式給湯器、手軽に除菌・消臭ができるオゾン散水器など、施設運営を支援する業務用機器を展示する。
レフィクシア
ブースNo.60-12

レフィクシアが開発した「LRTK」は、専門知識や経験が無くても、スマートフォン1台で国土交通省の納品物を作成できる。
スマホで動画を撮るだけで、出来形管理要領に準拠した3D点群を自動生成。点群は最大60m先まで取得でき、絶対座標の情報も自動で付与。距離や体積の算出も容易だ。誰でも3D出来形管理が手軽に導入でき、すぐに国土交通省への成果物として利用可能な点群を取得できる。データは容量無制限のクラウドで一元管理が可能。帳票作成支援の資料も揃い、現場作業の効率化を支援する。
なお、ブースでは簡単点群スキャンの体験会を実施予定だ。

