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タグ:新エネルギー新聞2018年(平成30年)05月14日付
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連載「100%自然エネルギー地域をゆく㊴」ドイツで進むエネルギー転換の最前線(下) ~自然エネルギー100%の町プレンツラウ
【(上)より続く】 ▼地域の新産業として自然エネルギーを選んだ旧東ドイツの街▲ ドイツの首都ベルリンの北100kmに位置し、旧東ドイツだったブランデンブルク州東北部にある人口2万人の町プレンツラウ(Prenzlau)… -
国内最古の地熱発電所「大岳地熱発電所」の更新工事を開始【九州電力】出力は現在の約1.2倍増へ
九州電力は4月、「大岳地熱発電所」(大分県九重町)の老朽化した発電設備の更新工事に着手した。更新により、出力は1万2,500kWから1万4,500kWに増加する。運転開始は2020年12月の予定。 [画像・上:現在… -
岐阜県で河川維持量発電所を新設【関西電力】保有する下小鳥ダムの設備を利用
関西電力はさきごろ、岐阜県飛騨市に保有する「下小鳥ダム」に、河川維持流量を利用した水力発電所「下小鳥維持流量発電所(仮称)」を新設すると発表した。 [画像・上:イメージ写真(提供:関西電力)] 河川維持流量は… -
薩摩川内市でメガソーラー運開【SBエナジー】約1.9haの敷地で出力約1.2MW
ソフトバンクグループの自然エネルギー事業会社であるSBエナジーは、建設を進めていたメガソーラー「ソフトバンク鹿児島入来ソーラーパーク」の運転開始を発表した。売電は5月8日から開始されている。 [画像・上:ソフトバン… -
AIで下水処理場の自動化・省力化を実現【明電舎】国交省B-DASHプロジェクト採択のFS調査
明電舎はさきごろ、人工知能(AI)を使って下水処理場の運転操作を自動化・省力化できる技術の実用化に向けた調査を実施すると発表した。 [画像・上:調査実施概要(提供:明電舎)] 国土交通省が実施している下水道分… -
南相馬市の沿岸部で「万葉の里風力発電所」が稼働【南相馬市/南相馬サステナジー】収益の一部を復興支援へ拠出
福島県南相馬市の沿岸部に4基の風車から成る「万葉の里風力発電所」が完成し、3月15日に商業運転を開始した。 [画像・上:「万葉の里風力発電所」外観(提供:日立キャピタル)] 日立キャピタルグループと地元企業4… -
〚国交省・B-DASHプロジェクト〛今年度実証技術9件採択
国土交通省は4月、下水道革新的技術実証事業(Breakthrough by Dynamic Approach in Sewage High Technology Project=B-DASHプロジェクト)の平成30年度実… -
風車の落雷検出、低価格の新型装置を開発【中部電力/中部大学】高精度化を実現
中部電力と中部大学(愛知県春日井市)は、風力発電所の風車への落雷を高精度で検出する新型装置を共同で開発した。新製品は昭電(東京都墨田区)が6月から風力発電事業者向けに販売する。 [画像・上:磁界センサと落雷検出部(… -
宮城県名取市に約26.3MW発電所竣工【日本アジアグループ】被災した学校跡地を有効活用
宮城県名取市で新たなメガソーラーが4月竣工した。名称は「名取ソーラーウェイ」で、JAG国際エナジー(東京都千代田区)と国際航業(東京都千代田区)の連合体が発電事業者。両社とも日本アジアグループ(東京都千代田区)の子会社だ… -
水素専焼で電熱製造、市街地に供給成功 =NEDO/大林組/川崎重工業
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、実証試験の中で水素専焼の熱電併給に成功したことを発表した。 [画像・上:本実証試験を実施したプラント(提供:川崎重工)] 川崎重工や大林組が実施担当となって行… -
地熱資源を把握する8事業決定 =JOGMEC
(独法)石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、「地熱資源量の把握のための調査事業費助成金交付事業」に係る平成30年度公募で採択された8事業を発表した。 本補助事業はその名の通り、地熱発電のための地下資源… -
自然エネ由来「グリーン水素」大規模製造施設、欧州で建設開始【シーメンスほか】1時間に1,200㎥の水素製造へ
入力電力6MWの大型水素製造実証試験プラントの製造が欧州で始まった。実証事業の中心となっているのは「H2フューチャー」で、独シーメンス、オーストリア最大の電力会社フェアブント、オーストリアの製鉄大手フェストアルピーネ、さ… -
NTTファシリが非FIT太陽光発電所構築推進 「環境価値」有する電力を相対販売へ
NTTファシリティーズが、発電した電力をFITで売電しない太陽光発電所の展開に本腰だ。このほど、既に小売電気事業者登録している同社が顧客に、この非FIT太陽光発電電気を相対で直接販売するスキーム構築の概要を発表した。 … -
愛知県内でCO2フリー水素供給網構築へ トヨタなど県内の官民連携で推進
愛知県で再エネなどを由来とする水素の製造・輸送・利活用までをチェーンで推進するプロジェクトが始動した。 [画像・上:トヨタ元町工場で行われた「あいち低炭素水素サプライチェーン」発表会。大村秀章・愛知県知事(中央)、… -
アフリカにおける地熱発電事業深耕する東芝エネルギーシステムズ
再エネ関連の設備・施設エンジニアリング事業を展開する東芝エネルギーシステムズは、この5月に相次いでアフリカでの再エネ事業推進を発表している。 [画像・上:東芝ESとマラウイ共和国天然資源エネルギー環境省との間の、地…

