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タグ:新エネルギー新聞2019年(令和元年)11月11日付
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連載「100%自然エネルギー地域をゆく74」韓国ソウル自然エネルギー国際会議KIREC2019参加報告② ~充実した国際会議とKIRECソウル宣言
2019年10月22日~25日の4日間に渡り韓国ソウルで開催された韓国自然エネルギー国際会議KIREC SEOUL2019(The 8th International Renewable Energy Conference)*1への参加報告の続編です。 -
世界最大の洋上風力タービンをエルステッド社が初導入【GEリニューアブルエナジー】米国東海岸の洋上風力発電所2カ所に設置
再生可能エネルギー事業を手がける世界大手のGEリニューアブルエナジー(米国)はさきごろ、同社製の世界最大の洋上風力タービン「Haliade(ハリアデ)-X」(12MW)を、デンマークの電力会社エルステッド社が初導入することが決まったと発表した。 -
風況観測塔の建築確認など風力発電関連サービスを開始 =ビューロベリタスジャパン
製品や建築物などの評価・認証事業を手がけるビューロベリタスジャパン(横浜市)はさきごろ、陸上と洋上着床式を対象とする風力発電関連サービスを開始すると発表した。 -
福井県あわら市沖での洋上風力発電事業を検討【OSCF/中部電力/北陸電力】環境影響評価を開始
中部電力と北陸電力、再生可能エネルギー発電事業を手掛けるOSCF(東京都港区)はさきごろ、福井県あわら市沖で洋上風力発電事業の開発を検討していることを発表した。着床式の風車を最大20基(単機出力8,000~1万2,000kW)建設する予定。出力は最大20万kWを想定している。 -
仏イデオルと浮体式洋上発電設備を共同開発 =大成建設
大成建設はさきごろ、浮体式洋上風力発電開発のイデオル(フランス)と日本での共同開発に関する覚書を交わした。同社が持つ海洋工事のノウハウと、イデオルの設備設計技術を融合し、両社は日本で需要の拡大が期待される洋上風力設備市場開拓を共同で進め、浮体式洋上風力国内市場の加速と成長への貢献を目指す。 -
福岡県大牟田市で22.1MWバイオマス発電所建設【東芝エネルギーシステムズ】既存の三川発電所隣接地に
東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)のグループ会社で発電事業を行うシグマパワー有明(SPAC)は、福岡県大牟田市でバイオマス発電所「大牟田第一・第二発電所」の建設を開始した。出力は第一・第二とも22.1MW。 -
ノルウェーの油田に浮体式洋上風力発電設備を建設【出光興産子会社】世界初、石油ガス生産設備に直接接続
出光興産はさきごろ、同社の子会社である出光スノーレ石油開発がノルウェーのスノーレ油田で開発を予定している浮体式洋上風力発電導入計画をノルウェー政府に提出したと発表した。同油田に定格8,000kWの浮体式洋上風力発電設備11基(総発電容量8万8,000kW)からなる洋上ウィンドファームを建設する。 -
バイオマス発電所運転支援システムを開発【国際紙パルプ商事】松阪木質バイオマス発電所で実証開始
国際紙パルプ商事(東京都中央区)は、同社が開発したバイオマス発電所運転支援システム「BM ecomo(エコモ)」の実証運転を「松阪木質バイオマス発電所」(三重県松阪市)で10月1日より開始した。 -
【レポート「第4回エコ・ファースト シンポジウム」】環境対策が企業と金融の行動に与えるリスクと機会を考える
エコ・ファースト推進協議会、環境省共催の「第4回エコ・ファースト シンポジウム」が11月5日(火)、都内で開催された。エコ・ファースト制度は環境大臣が業界をリードする環境先進企業を認定するもので、制度開始から10年、今回のシンポジウムは「エコ・ファースト企業が取り組むESG経営~投資家との対話~」がテーマとなった。 -
オランダ国内3カ所で風力発電所を建設【ユーラスエナジー】合計出力15万4,800kW
ユーラスエナジーホールディングスは、オランダ・フローニンゲン州の3カ所で風力発電所の建設を開始すると発表した。出力はウインドパーク・モーヴ(7基)3万0,100kW、ウインドパーク・モンドリアン(9基)3万8,700kW、ウインドパーク・フェルメール(20基)8万6,000kW。合計出力は15万4,800kWとなる。 -
【レポート「第36回 太陽光発電シンポジウム」】太陽光が牽引する再エネ主力電源化 その可能性と課題を考える
太陽光発電関連の事業者団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)。そのJPEAが毎年末に主催する「太陽光発電シンポジウム」が今年も11月6日と7日の2日間にわたって都内で開催された。着実に成長し続ける太陽光が真の意味での「主力電源」になる可能性と課題を、産学官の代表者が議論した。約400名の参加者で会場は埋まった。 -
停電時に自動で自立運転に切り替わる機能を持つ新型PCS発売へ【パナソニック】小型軽量化によって施工性も向上
パナソニック ライフソリューションズ社は、定格出力3.0kWから5.5kWの新たな住宅の太陽光発電設備用PCSをラインナップする。 -
EV用リユース蓄電池を活用したVPP実証試験実施へ【中国電力/明電舎/マツダ】系統安定化・再エネ有効利用に向けて制御
中国電力、明電舎、マツダの三社は10月、電気自動車(EV)に車載されていた駆動用のバッテリーをリユースした定置式蓄電池システムの構築と、この蓄電池システムを活用したバーチャルパワープラント(VPP:Virtual Power Plant)実証試験で協業する共同研究契約を締結した。 -
【レポート「REIFふくしま2019」】「卒FIT」・「蓄電池」・「自家消費」…再エネのトレンドは福島から発信
「第8回ふくしま・再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)」がこのほど、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催された。福島県と公益財団法人福島県産業振興センターが主催。 -
福島市に設置予定の純水素燃料電池システム受注【東芝ES】FH2R(浪江町)で製造した水素を供給予定
東芝エネルギーシステムズ(ES)は、福島県から純水素燃料電池システム「H2Rex」を受注した。設置予定になっているのは福島市内の公園「あづま総合運動公園」。燃料である水素は、同県浪江町で建設が進められている1万kW級再エネ水素製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」で製造した水素を用いる。

