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タグ:新エネルギー新聞2017年(平成29年)08月07日付
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【レポート】メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017(上)
持続可能な社会資本整備を目指し、メンテナンス効率化やレジリエンス向上ための技術を集めた「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017」が、7月19日(水)から21日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東ホールで開催され… -
日本気象協会がブイ+ライダーの洋上風況観測システム実証事業開始 従来方式のコスト10分の1に低減狙う
(一財)日本気象協会は、ブイに機器を搭載するタイプの洋上風力発電用風況観測システム「Buoy Lidar」(ブイライダー)を開発。この7月から山形県庄内沖で実証試験を開始している。 [画像・上:ブイライダーの設置中… -
電源開発が秋田県で新たな風力発電所建設に着手 「にかほ第二風力発電所」合計出力4万1,400kW
電源開発(Jパワー)は7月、新たな風力発電所の建設に着手した。建設は電源開発が100%出資する事業会社・ジェイウインドにかほを通じて行われる。 [画像・上:「にかほ第二風力発電所」の位置図(Jパワー発表資料より)]… -
京セラが6.5kWh新型蓄電池発売 本体重量約52kgの超軽量コンパクト仕様
京セラは、屋根置き太陽光発電と連系するリチウムイオンバッテリー(LiB)仕様の蓄電システムで、新たなタイプをこの8月から発売している。 [画像・上:このたび発売された京セラの6.5kWh蓄電システム] 蓄電池… -
東電EPとニチガスが新会社を設立 ガス小売分野への参入事業者支援に向け
東京電力エナジーパートナー(東電EP)と日本瓦斯(ニチガス)は8月3日、都内で記者会見し、新会社「東京エナジーアライアンス株式会社」を設立すると発表した。 [画像・上:東京エナジーアライアンスの設立発表で硬く握手す… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑳」2050年脱炭素&100%自然エネルギーを目指すデンマーク(下)
【(上)より続く】 デンマークの風力発電の累積設備容量は2015年には500万kWに達して、人口当たりに風力発電の導入量では世界一となっています。さらに電力需要のピークが500万kW程度のため、2014年頃からは風… -
ジンコソーラーが両面モジュール検査手法の 標準化に協力 TÜVラインランドの検討チームへ参加
世界トップの太陽光モジュールメーカーであるジンコソーラーは7月11日、両面モジュールの標準化検査手法の開発に向け、第三者機関TÜV(テュフ)ラインランドへの協力について発表した。 両面モジュールについては、このとこ… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑳」2050年脱炭素&100%自然エネルギーを目指すデンマーク(上)
●すでにデカップリングを達成 欧州の中でもデンマークなど北欧各国は環境問題に積極的に取り組んでいることで有名です。しかしデンマークでも、1970年代のオイルショックまでは化石燃料に大幅に依存し、99%を中東の石油等の輸… -
キャップ&トレード制度を議論:GHG対策は「市場」と「政府」の組み合わせで 環境省「カーボンプライシングのあり方に関する検討会」(第3回)
8月1日、CO2などの排出量に値段を付ける仕組みであるカーボンプライシング(CP)について、有識者を集めて議論する環境省の「検討会」(座長:神野直彦・日本社会事業大学学長/東京大学名誉教授)の第三回会合が開催された。 … -
エリスが高効率な小水力発電機器製造販売 低落差・低流量でも発電
再エネ・新エネ関連事業を行う㈱エリス(岡山市)は、小水力発電設備に使われる新たな高効率水車羽根及び周辺機器を開発した。開発は岡山県の補助事業で2016年度「きらめき岡山創成ファンド支援事業」に採択され行われた。 [… -
創立50周年を記念し長期事業戦略を発表 =サンテックパワージャパン(下)
【(上)より続く】 100年使える太陽光へ サンテックパワージャパンの、次の50年を見据えた長期経営戦略。その1つ目は「長く安心して使い続けられる太陽光発電システムの開発」だ。耐久性に優れたモジュールの開発や2019… -
創立50周年を記念し長期事業戦略を発表 =サンテックパワージャパン(上)
サンテックパワージャパン(東京都新宿区)は7月28日、創業50周年を迎える節目を記念して、新たな事業戦略について説明会を開催した。新たな事業戦略は、次の50年を見据えた「100年企業」を目指すものだ。 [画像・上:… -
新たなエネルギー基本計画策定に向け、より意欲的な自然エネルギー導入目標などを求める政策提言を決定 =自然エネルギー協議会第13回総会
自然エネルギーの普及・拡大を目指す34道府県で構成する自然エネルギー協議会(会長:飯泉嘉門徳島県知事)は7月28日(金)、盛岡市内で第13回総会を開催した。 総会では、2016年度決算及び2017年度事業計画を議決… -
NEDO「TSC Foresight」セミナーレポート:分散型電源大量導入に必要なインテグレーションスタディ(中)
【(上)より続く】 超分散システムの課題解決策を評価するためのインテグレーションスタディ 前半はTSC Foresightの第19巻目、「超分散エネルギーシステム」について、NEDOのTSCエネルギーシステム・水素ユ… -
NEDO「TSC Foresight」セミナーレポート(下):山地憲治氏に訊く「再エネ大量導入への道筋」
【(中)より続く】 基調講演を行った山地憲治氏(地球環境産業技術研究機構=RITE 理事・研究所長)は、この5月から、経産省の「再生可能エネルギーの大量導入時代における政策課題に関する研究会」の座長を務めた。今回の…

