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タグ:新エネルギー新聞2019年(令和元年)09月02日付
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戸建住宅用太陽光発電力見積もりサイトを開始【東京電力ベンチャーズ】グーグルの技術を活用
東京電力グループで成長分野の新規事業創出や運営サポート事業を手がける東京電力ベンチャーズは8月5日、戸建住宅用の太陽光シミュレーションサイト「Suncle(サンクル)」の運用を開始した。全国の戸建住宅について、住所を入力するだけで、素早く視覚的に自宅の屋根の日当たり状況を確認でき、太陽光発電の見積もりが可能になる。 -
「浜黒崎バイオガスパワー」下水処理場隣地で運開【水ingグループ会社】富山市で消化ガス発電事業
水ingのグループ会社水ingエンジニアリングは8月1日、富山市の浜黒崎浄化センター隣地で消化ガス発電事業を開始した。25kWのガスエンジンを35台設置し発電出力は875kW、年間発電量は一般家庭約1,800世帯の使用量に相当する約640万kWhで北陸エリア最大規模の消化ガス発電事業となる。地元の北陸電力に売電する。 -
≪富士経済調べ≫2030年再エネ導入量、「ミックス」水準超えか
市場調査会社の富士経済は、発電機やPCSなどの機器類や遠隔監視・O&M・保険などのサービスなども対象とした再エネの発電システムの国内市場を調査。その結果を8月に発表した。 -
デルタ電子が新型の住宅太陽光用PCS受注開始 重塩害地設置に対応するアルミダイキャスト・モノコックボディ新開発
デルタ電子(東京都港区)はこのほど、住宅用マルチストリングパワーコンディショナ3機種を発表し、受注を開始した。定格力率0.95で、新開発の高耐食アルミダイキャスト・モノコックボディ採用し重塩害地設置に標準対応する。さらに「スーパーMPPT回路」により、ライフタイム発電量の向上を実現する。 -
「主力電源」としての再エネと地方の新たな関係性構築を提言【自然エネルギー協議会】経産省・環境省に提出
自然エネルギー協議会(会長=飯泉嘉門・徳島県知事)は8月21日、先に富山市で開催された総会で取りまとめられた政策提言書を経済産業省および環境省に提出した。また、指定都市 自然エネルギー協議会(会長=門川大作・京都市長)は、7月に開催された総会で取りまとめた政策提言書を経済産業省・環境省・農林水産省に提出している。 -
100V高速充電器を開発中【JFEエンジニアリング/JFEテクノス】蓄電池アシストで低圧受電契約が可能に
JFEテクノス(横浜市鶴見区)は、充電時間をより高速化した電気自動車(EV)用の次世代の急速充電器を開発している。開発中のこの充電器は、急速充電プロトコルCHAdeMOの最新基準に準拠している。蓄電池を内蔵しており、最大出力は100kW。この出力は国内販売されている充電器の中で最大とのこと。 -
大阪平野の地中熱ポテンシャルマップ作製【産総研】地下水位上昇など地域課題解決への貢献も
(国研)産業技術総合研究所は、大阪平野の地中熱ポテンシャルマップを作成し公開した。水文環境図の帯水層区分を基に作成された地層構造モデルに、水文環境図に含まれている地下水位や地下水温度プロファイルの情報を反映させて、地下水流動・熱輸送モデルを構築し、ポテンシャルマップを作成した。 -
≪企業探訪・中小水力発電編「三峰川電力」≫FS調査・EPC・O&Mまで小水力発電事業をフルサポート
三峰川電力は、平成12年に総合商社である丸紅の100%子会社となり、これまで約60年の間、水力発電事業で実績を積み重ねてきた。現在、全国18カ所の水力発電所が稼働しており、年内には3カ所が新たに運開する。発電した電気は、丸紅グループの新電力会社「丸紅新電力」を中心に、地域の電力会社や新電力会社に売電している。 -
ソーラーシェアリングの最新研究が集合するセミナー開催へ 2019年9月30日(月)・(一社)日本太陽エネルギー学会セミナー「営農型太陽光発電ソーラーシェアリングの最前線」
(一社)日本太陽エネルギー学会の光化学・バイオマス部会が、ソーラーシェアリングに関するセミナーを開催する。 -
シャープが色素増感太陽電池を電源にするビーコン開発
シャープはさきごろ、色素増感太陽電池を電源とするビーコン「レスビー」を開発した。同社によれば搭載する色素増感太陽電池の発電効率は世界最高レベルで、屋内で40℃以下の使用条件なら10年以上電池交換不要だ。 -
国内初・メガソーラーの自己託送開始へ【ソニー/東電EP/日本ファシリティ・ソリューション】自家消費の余剰電力活用でRE100化に貢献
2018年9月に企業活動で使用する電気の100%再エネ化を目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟したソニーは、再エネ導入拡大のために新たに自家消費型の太陽光発電設備を設置する。今回の取り組みで特徴的なのは、自社施設間で電力の自己託送を行う点だ。関連施設の竣工・運用開始は2020年2月が予定されている。 -
熱電供給・分散型エネのソリューション提案に注力【ヤンマーエネルギーシステム】「脱炭素・地域資源地産地消」で訴求へ
農業機械製造販売大手・ヤンマーのグループ企業でガスコージェネ機器や空調機器の製造販売・開発・O&Mを行うヤンマーエネルギーシステム(ES、大阪市北区)は8月8日、都内で会見を開き、熱電を製造・供給する分散型エネルギー・再エネ・新エネルギーに関する新たな経営方針を発表した。 -
PERCセル採用の高効率新パネル発売【エクソル】未稼働案件のパネル変更にも対応
エクソルは高出力単結晶太陽電池モジュール2種「XLM144-425L」「XLM120-355L」を、9月より販売開始すると発表した。発電ロスを抑えるPERC構造とセル内部の電気抵抗を低減させるハーフカットセルを採用し、同サイズの同社従来製品の中では最も公称最大出力が高く、面積当たりの発電量に優れる。 -
積立て金額水準「買取価格が想定する廃棄費用額を一律に適用」提案【経産省】パネルなど廃棄費用「kWh単位で毎月」積み立てへ
総合資源エネルギー調査会 新エネルギー小委員会 太陽光発電設備の廃棄等費用の確保に関するワーキンググループが8月26日、経済産業省内で開催された。第4回目の会合となる今回は、太陽光パネルなど再エネ発電設備の廃棄費用積立金に関する「金額水準」・「単価」・「頻度」など、具体的な制度の項目案が事務局から示された。 -
監視カメラと連動する太陽光映像遠隔監視システムが好調【TAOKE】発電所の防犯対策として問い合わせ多く
TAOKE(東京都港区)は、監視カメラと連動できる「SmartPV太陽光陽光&映像遠隔監視システム」を販売している。高性能ネットワークカメラで、発電所の盗難やいたずら防止対策に役立つ。昨年秋のリリース以降、順調に販売台数を伸ばしてきた。

