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タグ:新エネルギー新聞2019年(平成31年)02月11日付
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屋内壁掛けタイプの蓄電システムを開発【エリーパワー】非常時のバックアップ電源に特化
大型リチウムイオン電池・蓄電システムの開発・製造を手掛けるエリーパワーは、屋内壁掛蓄電システム「POWER YIILE HEYA(パワーイレ・ヘヤ)」を開発し、7月より出荷を開始すると発表した。蓄電容量は1.3kWh、出力500Wとなる。停電時には、蓄電池からの電力供給に自動的に切り替わる。 -
北米で320MW・300MWの風力発電所完成【伊・エネル社】PPAでRE100加盟企業アドビ社・Facebook社ほかに売電
イタリアの大手電力・エネルギー会社であるエネルは、大型風力発電所(ウィンドファーム)運開を発表した。ラトルスネーク・クリーク風力発電所(設備容量は320MW)と、カンザス州マリオン郡およびディッキンソン郡で完成したのはダイアモンドビスタ風力発電所(設備容量は300MW)の2カ所だ。 -
【省エネルギーセンター】平成30年度省エネ大賞表彰式 挙行 受賞者の25%が中小企業、過去最多
一般財団法人省エネルギーセンター主催の「平成30年度省エネ大賞」表彰式が、1月30日に東京ビッグサイトのレセプションホールで挙行された。同法人が主催する「ENEX」との併催で、ENEXでは「省エネ大賞受賞事例発表会」も開催された。 -
【新エネルギー財団】平成30年度新エネ大賞表彰式 挙行
一般財団法人新エネルギー財団主催の「平成30年度新エネ大賞」表彰式が東京ビッグサイトで開催された。新エネ大賞は企業・団体の新エネルギーに関わる機器の開発や設備の導入、普及啓発の取組などにおいて優れた事例を表彰するもので、本年度は42件の応募があり、審査の結果11件が受賞した。 -
SEP型多目的起重機船が完成【五洋建設】洋上風力発電施設の設置工事に活用
五洋建設はさきごろ、建造を進めてきた自己昇降式作業台船(SEP)型多目的起重機船「CP-8001」が完成したと発表した。気象・海象が厳しい海域でも安全性・稼働率・精度の高いクレーン作業が可能となるため、洋上風力発電所の設置工事や港湾工事などへの活用を想定している。 -
自社社宅でEV・蓄電池・太陽光を活用したEMS実証試験実施 =北陸電力
北陸電力は、市内にある同社社宅に電気自動車(EV)、蓄電池、太陽光発電設備を設置し、エネルギーマネジメントシステム(EMS)に関する実証試験を1月から開始した。同実証では、EV3台、充放電システム3台、蓄電池(11.1kW)1台を一戸の家庭の電気系統に設置した。さらに太陽光発電システム(4~5kW)を追加で設置する。 -
低価格な家庭用蓄電システムを発売【ファインウッズ】太陽光発電の自家消費増加に対応
ファインウッズは、低価格な家庭用蓄電システム「e-FINIT」(イーフィニット)の発売を開始した。同システムは、充放電を制御するDCコントローラとバッテリーの二つのシステムで構成されている。DCコントローラは、太陽光パネルからの入力電力やCTメータを活用した消費電力などから最適な充放電制御を行う。 -
中部電力「これからデンキ」を拡充 Looopと協業して「太陽光発電の自家消費サービス」・「CO2フリー電気料金メニュー」を開始
中部電力は、顧客参加型の電気を中心とした新しい取引サービス「これからデンキ」の新たなサービスとして、「太陽光発電の自家消費サービス」を2月から、「CO2フリー電気料金メニュー」を7月から、それぞれスタートする。 -
ラプラス・システムの自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システム 「Solar Legato(ソーラーレガート)」が好調
ラプラス・システム(京都市伏見区、堀井雅行社長)の自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システム「Solar Legato(ソーラーレガート)」は、昨年5月のリリース以来好調に推移している。特許技術である独自の計算式で算出した出力指令値でPCSの出力を制御し、適切な追従制御によって発電電力を最大限に利用できるようにする。 -
東電HD、デンマークの洋上風力発電事業者エルステッド社と協働 銚子沖のウィンドファーム化を加速
東京電力ホールディングスは1月18日、デンマークの大手洋上風力発電事業者エルステッド社と協働で洋上風力発電事業に取り組むと発表した。 -
風力発電状態監視システムの国内設置実績200台に迫る【NTN】風力の導入拡大に伴いO&M市場への訴求図る
NTN(大阪市西区)は、大型風力発電装置の異常兆候を早期検知するための稼働状況・状態監視システム(CMS)の事業を拡大させている。NTNは「WIND Doctor」の商品名で2012年にCMSを発売。2018年11月までで国内に200台ほど設置してきた実績がある。これは風力CMSとしては国内トップシェアとのことだ。 -
オーナーの太陽光余剰電力、11円/1kWhで買取表明【積水ハウス】RE100達成に向けて
積水ハウスは1月31日、「積水ハウスオーナーでんき」の開始を発表した。卒FITを迎えた同社製住宅のオーナーから太陽光発電の余剰電力を買取り、積水ハウスグループの事業用電力として使用する。開始当初の電力買取単価は1kWhあたり11円で、3月1日から事前申込みを受け付ける。実際の事業開始は11月からとなる。 -
ユーラスエナジーHD、オランダで7カ所の風力発電事業を買収 稼働中風力発電所の出力合計3万2,180kW
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は1月15日、オランダの大手風力発電開発事業者であるヤード・エナジーグループから同国の7カ所の風力発電所を買収したと発表した。稼働中の6カ所の風力発電所の合計出力は3万2,180kW。開発中の1カ所(4,200kW×5基)の出力は2万1,000kWで完工は2020年。 -
岐阜県郡上市と岡山県和気町の メガソーラーにPCSを供給【シュナイダーエレクトリック】大容量化による発電の効率化を実現
仏電機大手のシュナイダーエレクトリックはさきごろ、パシフィコ・エナジーが日本国内で建設中の2カ所のメガソーラープロジェクトに、同社の太陽光発電向けパワーコンディショナ(PCS)「Conext SmartGen」(コネクスト・スマートジェン)を供給すると発表した。同PCSは直流1,500V仕様で、出力は2.2MW。 -
≪レポート「(一社)日本PVプランナー協会・東日本合同地区会&新年会」≫脱FITをビジネスチャンスに 意気込む事業者
(一社)日本PVプランナー協会はさきごろ、東京都千代田区の会場で「東日本合同地区会&新年会」を開催した。同協会理事長で横浜環境デザイン代表取締役社長・池田真樹氏が、「脱FITに向かう自家消費」との題目で講演を行った。

