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タグ:新エネルギー新聞2019年(平成31年)05月13日付
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小田原の水田ソーラーシェアリングが倒壊を乗り越え再建 =合同会社小田原かなごてファーム
神奈川県小田原市とその周辺地域でソーラーシェアリング事業を展開する合同会社小田原かなごてファーム。営農と発電事業を同社が担う。2018年3月に完成した「小田原桑原ソーラーシェアリング」は、県下で最初の水田でのソーラーシェアリングだ。 -
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≪企業探訪・中小水力発電「DK-Power」≫上水道管を活用する「マイクロ水力発電」推進
DK-Power(大阪府吹田市、松浦哲哉取締役社長)は、2017年6月にダイキン工業の100%出資で設立された。空調・油圧機器の省エネ商品開発で培ってきた技術を応用し、水車・発電機・コントローラをパッケージ化したマイクロ水力発電機システムを手掛けている。 -
ニプロンが高効率なDINレール対応電源など発表 制御盤の小型化・省スペースを可能に
ニプロン(兵庫県尼崎市)はこのほど、東京ビッグサイトで開催された展示会で、DINレール対応電源「UDPシリーズ」と基板型AC-DCスイッチング電源「UZP-600シリーズ」の新製品2シリーズを発表した。 -
富士フイルムHDがRE100加盟 グリーン証書活用せず/コージェネ用に水素活用を検討
4月、富士フイルムホールディングスが、企業活動で用いる電力の100%再エネ化を目指す国際イニシアチブ「RE100」へ加盟した。これでRE100に加盟する日本企業の数は2019年5月9日現在で19社になった。 -
≪セミナーレポート:全国小水力利用推進協議会「小水力発電入門セミナー・小水力発電ことはじめ」≫小水力の技術・制度・事業の概要を詳解
全国小水力利用推進協議会(東京都豊島区)はこのほど、東京・巣鴨で「小水力発電入門セミナー・小水力発電ことはじめ」を開催した。同協議会事務局の春増知氏が講師を担当。発電事業者、エンジニアリング会社、設備メーカーなど20名が参加した。 -
最高出力400W新パネル取り扱い開始へ【リープトンエナジー】単結晶ハーフカットセルモデル
リープトンエナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、ハーフセル採用の高効率・高出力な太陽電池モジュールの新製品を発表した。単結晶120セルが320W~335W、単結晶144セルが380W~400Wのラインナップで、6月に受注開始を予定する。 -
卒FIT太陽光の余剰電力買取を表明 東邦ガス=最大9.5円/JXTGエネ=10円
東邦ガスとJXTGエネルギーが5月、固定価格買取制度による買取期間が満了した卒FITの住宅用太陽光発電設備を対象に、余剰電力買取サービスを開始すると発表した。 -
自家消費太陽光で協業【ユニバーサルエコロジー/Looop】東海エリアで展開
ユニバーサルエコロジー(愛知県名古屋市)とLooop(東京都台東区)は、4月19日、自家消費型太陽光発電設備の販売に関して業務提携を締結した。 -
≪Close Up人物≫メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン 代表取締役社長 小原暁子氏「国内・海外 蓄エネ産業の『出会い』の場を提供」
小原暁子氏はこの4月にドイツ・デュッセルドルフに本社を置く、メッセ(見本市)開発・企画・運営会社であるメッセ・デュッセルドルフ日本法人の代表取締役社長に就任した。 -
管路リニューアルと未利用下水熱の有効活用を両立 東亜グラウト工業の管路更生一体型下水熱回収システム「ヒートライナー工法」
高度成長期に整備された下水道管路は、耐用年数を過ぎ更新時期を迎えている。老朽化対策として既存の管路を生かす更生工法が主流となっているが、東亜グラウト工業(東京都新宿区)の「ヒートライナー工法」は、管路更生技術に採熱管敷設を組み合わせ、管路のリニューアルと未利用エネルギーの有効活用を同時に実現した技術だ。 -
災害対策に最適なソーラーポータブル電源「発電バリバリくん」展開【翔栄グループ】太陽光での充電中に給電可能
翔栄ウエルネスの「発電バリバリくん」は、15Wのソーラパネルを二面搭載するポータブル蓄電池。トランク型のため携帯性・収納性に優れ、同製品がフル充電の状態なら、スマートフォン25台をフル充電できる。2個口のAC100ボルトコンセントに電源タップを繋げば、同時に10台以上に並行して給電が可能だ。 -
≪特別インタビュー≫増田寛也氏(日本サステイナブルコミュニティ協会 代表理事会長)「地方の再エネ活用による分散型国土形成を」
内閣府による自治体SDGsの推進や、環境白書で提唱される「地域循環共生圏」などで、自治体の再エネ導入とそれを軸とする地域活性化は改めて注目を浴びている。地方創生のキーマンである日本サステイナブルコミュニティ協会代表理事会長で第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」策定に関する有識者会議の座長も務める増田寛也氏に、地域の再エネ活用について訊いた。 -
エンビプロHD、「脱炭素電力100%工場」と「RE100工場」を同時達成 グループ内消費電力の再エネ比率は17%に上昇
エンビプロ・ホールディングス(静岡県富士宮市)はグループ会社でゴムリサイクルや再生ゴム製造などを展開する東洋ゴムチップ(群馬県前橋市)の自社工場が、5月1日から再生可能エネルギー電力(FIT電力含む)に切り替えたと発表した。 -
≪特集≫発電設備建設・O&M関連最新技術・商品が勢ぞろいする「JECA FAIR」今年も開催
電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフト、システム等の製品から、施工技術などの紹介まで、電設業界のあらゆる情報を発信する国内最大級の総合展示会「JECA FAIR2019~第67回電設工業展~」が5月22日(水)~24日(金)まで3日間、東京ビッグサイトで開催される。一般社団法人日本電設工業会が主催、国土交通省、経済産業省、環境省などが後援するほか、多くの団体が協賛する。

