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タグ:新エネルギー新聞2019年(平成31年)07月22日付
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エトリオンが新潟県阿賀野市にメガソーラーを建設 TOYOがEPCを受注
東洋エンジニアリング(TOYO)は7月2日、エトリオン・エネルギー6合同会社が新潟県阿賀野市で計画しているメガソーラーのEPC(設計・調達・建設施工)サービスを受注したと発表した。発電容量は4万5,000kWで、完成は2021年を予定している。発電した電力は全量を東北電力に売電する予定。 -
≪シリーズ 地方創生と新エネルギービジネス③「シエル・テール・ジャパン」≫地域の池沼を有効活用、水上太陽光で防災にも貢献
シエル・テール・ジャパン(東京都中央区、代表取締役森一)は、自社水上太陽光発電所の開発にも取り組む。日本全国の池を有効活用し、「水上太陽光で町おこし」を目指す。具体的には太陽光発電に適した溜め池、調整池などに水上太陽光発電所を建設。20年間の契約で賃借料を支払う。 -
清掃工場の余熱とCO2を利活用するバジル生産工場が佐賀市で稼働 =グリーンリバーホールディングス
グリーンラボ(同市)は、佐賀市にバジル生産向け植物工場(スマートアグリファクトリー)「さがベース」を完成させ、7月より稼働を開始した。佐賀市清掃工場近隣にあり、グリーンラボ独自の縦型水耕栽培装置である「3D高密度栽培」と、同工場でごみを焼却することで発生する余熱とCO2を利活用する植物工場「さがベース」を建設した。 -
複数台連結方式PCSを国内でも展開へ【TMEIC】グローバルで合計2GW受注済み
東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は5月にグローバル市場へ先行投入した「モジュラー式」の新型太陽光発電用PCSを、7月10日より日本国内でも販売開始すると発表した。PCSモジュールを複数台連結することで、サイト条件に合わせて最適な容量構成を可能とする柔軟性と、容量増強の際にモジュール単位で増設ができる拡張性が特長。 -
インド製水車販売に向け協業【JAGシーベル】国内の合弁会社設立も準備中
JAGシーベル(東京都千代田区)はこのほど、インドの水力発電用水車メーカー「Flovel Energy Private Limited(フローベル社、インド共和国ハリヤーナ州)」と事業協力契約を締結した。 -
北海道上ノ国町で「上ノ国第二風力発電所」の工事開始【電源開発】国内最大級の風車を設置
電源開発(Jパワー)は6月27日、北海道上ノ国町の総合福祉センタージョイ・じょぐらで「上ノ国第二風力発電所」の安全祈願祭を執り行い、同発電所の建設工事を開始した。国内最大級の風力発電機(シーメンスガメサ・リニューアブル・エナジー製、単機出力4,300kW)を28基設置することを想定して、環境影響評価手続きを進めている。 -
岩手県で「軽米西ソーラー発電所」が運開【レノバ】町が農山漁村再エネ法を活用して誘致
再生可能エネルギー開発事業者のレノバが開発・計画し、子会社の軽米西ソーラー匿名組合事業が岩手県軽米町で建設を進めてきた「軽米西ソーラー発電所」が7月1日に営業運転を開始した。発電規模は4万8,000kW、年間発電量は一般家庭約1万5,000世帯の年間使用量に想定する約5,000万kWhを見込んでいる。 -
多結晶ハーフセルモジュール発売【リープトンエナジー】最大出力300W超え
リープトンエナジーは8月より、ハーフセルを採用し高効率・高出力を実現した多結晶モジュールの新製品の販売を開始する。国内発電所や企業の屋根上案件、さらに海外メガソーラーをターゲットに今年度100MWの販売を目指す。新製品は、多結晶120セル(285W~300W)と多結晶144セル(345W~360W)をラインナップする。 -
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住宅・小規模太陽光に特化したパネル測定器発売へ【アイテス】10月発売、コストパフォーマンスも魅力
アイテスは8月より、住宅・小規模太陽光発電設備に特化したソーラーパネル測定器「eソラメンテ-Z(eZ-10)」を発売する。ストリング内の故障パネルの位置特定が可能となるパネルチェッカー「電流センサー(eA-10)」も10月に発売予定。従来のソーラーパネル専用測定器の半分以下の価格に抑える。 -
秋田県北部洋上風力発電事業でスペインSGRE社と連携【大林組】事業の実現を目指して協力
大林組は6月17日、スペインの洋上風力発電機メーカーであるシーメンスガメラ・リニューアブル・エナジー(SGRE社)と「秋田県北部洋上風力発電事業」の実現と地域貢献を目的に連携協定を締結した。また6月26日には、秋田県洋上風力発電事業の実現に向け同社を含む9社で「秋田県北部洋上風力合同会社」を7月中に設立すると発表した。 -
東京ガスとネクストエナジー・アンド・リソースが分散型電源を連携制御するIoTプラットフォームを共同開発へ 資本提携して事業拡大狙う
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、東京ガスと資本提携し、太陽光発電および蓄電池等の分散型エネルギー資源の高度利用を行うためのIoTプラットフォーム制御システムの共同開発契約を締結したと発表した。 -
日立造船が仏ネイバルエナジー社と協業 国内で浮体式洋上風力発電の事業化調査を実施
日立造船は7月5日、フランスの海洋再生エネルギー企業のネイバルエナジーと共同で、日本における浮体式洋上風力発電プラント建設に関する事業化可能性調査を実施すると発表した。 -
「エネルギーシステムへの統合・融合」目指す自動車の未来地図
交通部門における気候変動対策や省エネの観点からxEVの普及は不可欠だ。おりしも自動車の将来像として「CASE」(コネクテッド+自動運転+カーシェアリングとサービス+EV)という言葉が巷間口にされている。「エネルギーとモビリティの融合」の取り組みを、連携し一体的に推進することでさらなるシナジー獲得を目指す動きも出てきた。 -
遠隔監視サービス「自家消費エコめがね」スタート【NTTスマイルエナジー】高圧受電設備の自家消費量計測に対応
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)はさきごろ、高圧受電設備での自家消費量計測に対応した遠隔監視サービス「自家消費エコめがね」の販売を開始した。単相/三相の太陽光発電システムにマルチメーカーで対応し、太陽光発電量の計測に加え、自家消費量計算が可能となっている。

