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タグ:新エネルギー新聞2020年(令和2年)09月07日付
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横浜で製造のユーグレナバイオディーゼル燃料をファミマ配送車両で使用=ユーグレナ/ファミリーマート
ユーグレナとファミリーマートはさきごろ、ファミリーマート一部店舗の使用済み食用油(廃食油)を原料の一部として活用した「ユーグレナバイオディーゼル燃料」を、ファミリーマートの配送車両に使用する取り組みを共同で実施すると発表した。 -
洋上風力の基地港湾4カ所(秋田港・能代港・鹿島港・北九州港)を初指定=国交省
国土交通省は9月2日、港湾法に基づき、洋上風力発電の拠点港湾(基地港湾)として秋田港・能代港・鹿島港・北九州港を指定した。基地港湾の指定は今回が初。 -
木質燃料コスト低減、自動化・機械化による一連の作業の効率性向上も俎上に=経産省/農水省 合同 林業・木質バイオマス発電研究会(第2回)
国内の林業と木質バイオマス発電事業を一体的に産業振興する上での課題と方策について、関連事業者団体や学識経験者と議論する、経済産業省(資源エネルギー庁)と農林水産省(林野庁)共催の研究会(座長=国立研究開発法人森林研究・整備機構 林業経営・政策研究領域長 久保山裕史氏)の2回目の会合が8月27日に農水省内で開催された。 -
着床式洋上風力、撤去時の基礎部一部残置認める方針 =経産省/国交省 洋上風力合同会議(第6回)
洋上風力に関する経済産業省と国土交通省の有識者合同会議(経済産業大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会内の洋上風力ワーキンググループ[座長=牛山泉・足利大学理事長]と国土交通大臣の諮問機関である交通政策審議会内の洋上風力促進小委員会の合同会議[委員長=來生新・放送大学学長])の第6回会合が8月に開催された。 -
上海の展示会で超高出力モジュールお披露目【トリナ・ソーラー】600W・変換効率21%超えをアピール
トリナ・ソーラーは先月、中国の上海で開催された「SNEC2020」に出展し、「Vertexシリーズ」の新たな製品として、550W、600W、660Wの超高出力モジュールを発表した。 -
ブロックチェーン活用し再エネのリアルタイムトラッキング実施へ【リコー】脱炭素電気の安定供給図る
リコーは8月21日、社会全体の再生可能エネルギー活用の加速に貢献するため、ブロックチェーン技術により再エネの発電から消費までをリアルタイムにトラッキングする電力取引管理システムを開発、実証実験を開始したと発表した。 -
東電EP、非FIT・卒FIT案件を電源にした法人向け電力新メニュー開始 旭化成・埼玉県と組み「生の再エネ」の環境価値を外出し
東京電力エナジーパートナー(EP)は8月、FIT制度を活用しない住宅用太陽光発電の案件、およびFIT制度の買取期間が満了した案件で作られた再エネ電力を元手とした、CO2フリーの企業向け電力メニューを新たに2件、旭化成ホームズと埼玉県とで続けて開始した。いずれも「生の再エネ」の持つ環境価値を活用している。 -
非常用発電機の遠隔監視システム、バージョンアップに向けて実証開始【ヤンマーエネルギーシステム】「リモートの時代」に訴求図る
ヤンマーのグループ会社であるヤンマーエネルギーシステム(YES)は、同社の非常用発電機ラインナップである「AutoPack(オートパック)シリーズ」の遠隔監視サービスの実証運用を開始する。 -
温泉蒸気を活用するORC発電機の実証運転、長野県諏訪市で開始【ヤンマーエネルギーシステム】出力10kW未満の小型機で地域の未利用資源を有効活用
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーエネルギーシステム(YES、大阪市北区)は、温泉廃熱を利用して発電する出力8kWの発電機を開発し、このほど長野県諏訪市の温泉に設置した。 -
大型セルの生産能力を大幅増強【トリナ・ソーラー】年産10GW体制構築へ
トリナ・ソーラーはこのほど、中国・江蘇省の塩城経済技術開発区管理委員会と投資協力契約を締結し、210mm大型セルの製造能力を拡大すると発表した。 -
「脱炭素チャレンジカップ2021」エントリー団体募集の締切迫る 2020年9月30日まで
昨年度、前身の低炭素杯から改称し「脱炭素チャレンジカップ」として新たなスタートを切った本大会。第2回目となる今年度は、2021年2月9日(火)にオンラインにて開催する。実行委員長は小宮山宏・三菱総合研究所理事長、審査委員長は江守正多・(国研)国立環境研究所 地球環境研究センター 副研究センター長。 -
50kW放電可能なV2Xシステム運用開始【東電EP/ルネサンス】EVバス+太陽光活用し平時・系統停電時両方で活用
東京電力エナジーパートナーと、スポーツクラブチェーンのルネサンスは、「スポーツクラブ&スパ ルネサンス稲毛24(千葉県稲毛区)」にクラブ送迎用のEVバスを導入し、災害時に建物の照明や給水などの非常用電源として活用できるV2X(Vehicle to X)システムの運用を開始した。 -
NTT-AEとふるさと熱電が資本提携 「ベースロード系」地熱発電組み込んだエネ新事業深耕
NTTグループのエネルギー関連事業を統括するNTTアノードエナジー(東京都千代田区、NTT-AE)はさきごろ、電力小売事業を営む中央電力(東京都港区)のグループ会社で、地熱発電事業の開発・運営を行う「ふるさと熱電」(熊本県小国町)と資本提携すると発表した。 -
NTT-AEとフォレストエナジーが資本業務提携 蓄電池・EV・バイオマスを組み合わせた地域の産業振興・レジリエンス強化事業創出へ
NTTグループのエネルギー関連事業を統括するNTTアノードエナジー(東京都千代田区、NTT-AE)は8月31日、木質バイオマス発電所を開発・運営するフォレストエナジー(東京都品川区)との資本業務提携を発表した。 -
水位・雨量観測データの収集サービス開始【東芝ES/東電RP】システム構築から運用保守まで一括請負
東芝エネルギーシステムズはこのほど、東京電力リニューアブルパワーから委託を受け、「省電力無線IoTソリューション(Low Power LoT Solution、LPIS™)」により、長野県大町市にある中部山岳国立公園内の4カ所の水位観測局・雨量観測局からデータを収集し、提供するサービスを開始した。

