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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)05月16日付
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太陽光だけで運用するEVシェアリングステーションの実証事業を広島市で開始=中国電力
中国電力は、広島県の協力を得て「完全自立型EV(電気自動車)シェアリングステーション」の実証事業を広島産業会館(広島市)で4月から開始した。電力系統から完全に分離・独立したソーラーカーポートと蓄電・制御システムを一体化したシステムを活用することで、EVへの給電を再エネ由来の電気だけで賄う。 -
中国電力のEV実証事業へ参画【サイバーステーション/AZAPA】デジタルサイネージシステムやPCSを提供
デジタルサイネージ製造のサイバーステーション(石川県金沢市)と、自動車業界への技術提供やエンジニアリング支援を行うAZAPA(名古屋市)は、中国電力が4月に広島産業会館(広島市)で開始した「完全自立型EVシェアリングステーション実証事業」に参画した。 -
石狩市で太陽光・水素利用のマイクログリッドを運営【高砂熱学工業】公共施設へ電力供給
空調設備工事会社の高砂熱学工業(東京都新宿区)は4月1日、北海道石狩市の「石狩市厚田マイクログリッドシステム運営事業」の運営実施会社に選定されたと発表した。 -
EPC担ったメガソーラーが東北2県で運開【juwi自然電力】O&Mはjuwi自然電力オペレーションが担当
juwi(ユーイ)自然電力(東京都文京区)はこのほど、同社がEPC(設計・調達・建設)を担ったメガソーラーが宮城県気仙沼市と岩手県山田町の2カ所で運転を開始したと公表した。 -
和歌山県下最大級のメガソーラー運開【パシフィコ・エナジー】ゴルフ場跡地で111MW
再エネ発電事業者のパシフィコ・エナジー(東京都港区)は4月、同社の新たな商用メガソーラーである「パシフィコ・エナジー和歌山メガソーラー発電所」(和歌山県西牟婁郡)の運用を、ゴルフ場跡地を主な敷地として開始した。発電容量は111.055MWで、和歌山県における最大級の太陽光発電所と言われている。 -
北海道の既存3陸上風力のリプレース&新規1陸上風力を着工【ユーラスエナジーHD】いずれもシーメンス製4,300kW風車を採用
豊田通商と東京電力ホールディングスが共同設立した再エネ発電事業者のユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は北海道における陸上風力発電事業について、既存の3発電所のリプレース着工と新規発電所1カ所の着工をこの4月に相次いで発表した。 -
米子市で山陰最大の木質バイオマス発電所が運開 三菱HCキャピタル、中部電力など5社が出資
米子バイオマス発電合同会社が事業主体となり、鳥取県米子市の和田浜工業団地で建設を進めてきた米子バイオマス発電所が4月2日に営業運転を開始した。発電出力は約5万4,500kW、想定年間発電電力量は一般家庭約12万5,000世帯分の使用量に相当する約3.9億kWh。発電規模は山陰地方で最大となる。 -
VPPを用いて需給調整市場に電力の供出開始【中部電力ミライズ/日本ガイシ】2カ所のNAS電池をリソースに
電気・ガス小売事業者の中部電力ミライズと、日本ガイシは、二次電池であるNAS電池を組み込んだVPPシステムを構築。同VPPシステムを用いて、需給ギャップを埋めるための調整力を調達する市場である需給調整市場へこの4月から調整力の供出を開始した。 -
≪FOCUS≫ミライト 東北支社:新規参入者として「Repower」分野に強み
通信建設と社会インフラ・ICTを事業の柱とするミライトグループは、従来から実施してきたグリーン発電所のEPC事業から事業を拡大し、建設販売・売電事業にも参入、「超・通建会社」として新しい領域へのチャレンジを始めている。同グループは、今年7月に商号を「ミライト・ワン」に変更する予定だ。 -
DXによる変電所の保全高度化・省力化に向け実証開始【北陸電力送配電/東芝ESS】高度経済成長期に建設した電設の「大量更新時期到来」に備え
北陸電力送配電(富山県富山市)および東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市、東芝ESS)はこのほど、変電所でのデジタル技術を活用した設備保全や工事の高度化・省力化について、共同で実証を開始した。 -
長崎県五島市沖の洋上風力発電事業、公募占用計画を初認定=経産省/国交省/戸田建設ほか
経済産業省と国土交通省は4月、再エネ海域利用法に基づき一般海域における洋上風力発電事業の促進区域として指定された長崎県五島市沖について、選定事業者から提出された公募占用計画を認定した。公募占用計画が認定されるのは本件が初。促進区域内海域の占用期間は2022年7月1日から2052年6月30日までの30年間。 -
豊田市内の汚水処理施設260カ所実質再エネ電気を供給開始【シナネン】年間395トンのCO2排出削減
エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)はこのほど、ホーメックス(愛知県豊田市)が豊田市で管理する汚水処理施設の一部に、実質再生可能エネルギー100%電力の供給を開始した。 -
省電力化を可能にする蓄電システム直流リレー上市【オムロン】家庭用蓄電池高容量化のトレンドに対応
オムロン(京都市下京区)はこのほど、高容量の家庭用蓄電システム向けの高電圧直流リレー「G9KB」の販売をグローバルで開始した。定格DC600ボルト/50Aで双方向開閉が可能。高容量化が進む家庭用蓄電システムにおける直流電流を安全に遮断し、製品の小型化に寄与する。 -
レノバ、ベトナムの洋上風力発電事業実現に向けて現地企業と協業へ
再エネ発電事業を行うレノバ(東京都中央区)は4月、ベトナムの石油・ガス事業開発会社であるとペトロ・ベトナム・テクニカル・サービス社(本社=ベトナム ホーチミンシティ、PTSC)と、ベトナム公海上で実施が計画されている洋上風力発電事業の協業に関する覚書(MOU)の調印を行った。 -
青森県での洋上風力発電事業実現目指し共同企業体設立【ヴィーナ・エナジー/四国電力/東邦ガス】「有望な区域」である青森沖日本海(南側)での事業展開想定
再エネ発電事業のヴィーナ・エナジーホールディングス、旧一般電気事業者の四国電力、都市ガス大手の東邦ガスの3社は5月、青森県における洋上風力発電事業開発に向けコンソーシアムを設立した。共同開発契約も締結している。

