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タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)04月03日付
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太陽光発電所や再エネ電力の売買支援【デロイト トーマツ】売却希望情報を地図上でデータベース化
監査・保証業務を手がけるデロイト トーマツ グループのデロイト トーマツコンサルティング(東京都千代田区)は、稼働済の太陽光発電所や再エネ電力の売買を支援するプラットフォームを開発し、3月23日から売却・売電希望企業からの案件受付と購入希望企業に対しての情報提供を始めた。 -
響灘における220MW洋上風力着工《ひびきウインドエナジー「北九州響灘洋上ウインドファーム」》関連産業集積などで地域経済・CN化への貢献も視野に
北九州市沖の響灘で計画されている「北九州響灘洋上ウインドファーム」の建設工事が開始された。響灘の海域の4エリアに、定格出力9,600kWの風車を合計25基設置し、発電所としての発電容量を最大22万kWとする。2022年12月には各種工事に係る契約を締結した。 -
豪州におけるSAF製造に向け共同検討開始【出光興産/J-オイルミルズほか】植樹によるCO2固定も視野に
オーストラリアの非営利団体であるバーネットマリー・リージョナルグループ(BMRG)、石油元売り大手の出光興産、食用油脂の製造・販売を行うJ-オイルミルズの3社は、非可食原料樹であるポンガミアを豪州クイーンズランド州の協力のもと、同州で植林することによるCO2固定化や、植物原料の確保による持続可能な航空燃料(SAF)のサプライチェーン(SC)構築などの検討に共同で取り組むことに合意した。 -
那須塩原市で営農型メガソーラー運開【エンブルー】架台下では麦を栽培へ
全国で再エネ発電事業を手がけるエンブルー(東京都千代田区)は、栃木県那須塩原市でソーラーシェアリング(営農型太陽発電)「那須塩原ソーラーファーム」を開発し、3月13日に本格稼働を開始した。同市内で最大、全国的にも有数な規模のソーラーシェアリングとなる。 -
奄美市の下水処理施設で125kW、消化ガス発電事業実施へ【月島ホールディングス】市はコスト負担ゼロの一方でガス料金収入と土地使用料収入発生
月島機械は3月、鹿児島県の南西諸島に属する、奄美大島にある自治体である奄美市(人口約4万3,000人)との間で、「奄美市名瀬浄化センターバイオガス発電事業」に係る契約を締結した。本事業用として、ガスエンジン(出力25kW)5基から成る設備(合計の容量125kW)を設置する。年間の発電量は、一般家庭約220世帯の年間電力消費量に相当する約79万kWhを見込む。完工後、2023年10月から発電事業を開始する予定だ。 -
千葉市の下水処理施設で汚泥固形燃料化事業を実施へ【月島ホールディングス】2026年4月から営業運転開始予定
月島ホールディングスは3月、同社を代表企業とする企業グループが千葉市との間で「千葉市南部浄化センター下水汚泥固形燃料化事業」に関する事業契約を締結したことを発表した。公的な資金を調達し、民間企業が燃料化施設の設計・建設及び運営・維持管理を一括で実施するDBO方式を採用する。 -
可搬型蓄電システム2機種が防災製品推奨品マーク獲得【エリーパワー】災害時に非常用電源としての機能に期待
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、発売中の可搬型蓄電システム「POWER YIILE3(パワーイレ・スリー)」および「POWER YIILE HEYA S(パワーイレ・ヘヤ・エス)」が(一社)防災安全協会の「防災製品等推奨品」認証を取得したと発表した。 -
三春町の福島県有施設でオンサイトPPAによる太陽光発電事業開始【NTTアノードエナジー】リニューアル成った福島県環境創造センターの建物内に再エネ電力供給
福島県環境創造センター(福島県三春町)がリニューアルされ、展示内容の更新と共に、構内の遊休地に太陽光発電設備が設置された。NTTアノードエナジーと福島県による県有施設で初となるオンサイトPPAによる設置。パネル設置容量は506kW、想定年間発電量は45万3,246kWhで、施設全体の約14.4%の電力を賄う。 -
日本工営が新設水力発電所に発電機納入《三菱マテリアル「小又川新発電所」(秋田県北秋田市)》
日本工営(東京都千代田区)はこのほど、台湾の老舗総合電機メーカーである大同(台湾市)と協業した水車発電機を、三菱マテリアル(東京都千代田区)が運営する小又川新発電所(秋田県北秋田市)に納入したことを発表した。同発電所は、昨年末より運開している。 -
J-PITA会員交流会開催 「太陽光の安定電源化」支えるこれからの設備O&M確立へ事業者の決意新たに
(一社)日本太陽光発電検査技術協会(J-PITA)はこのほど、有明・TFTビル研修室で「2023 J-PITA会員交流会」を開催した。講演プログラムと7社による企業展示が行われ、76社・101名が参加した。 -
《レポート》スマートエネルギーWeek[春]2023⑤ヤンマーエネルギーシステム/DMEGC/オールウィンド/リープトンエナジー
新エネルギーの総合展「第19回スマートエネルギーWeek春」が、3月15日(水)から17日(金)に東京ビッグサイトで開催された。3日間で6万5,196名が来場した。2050年カーボンニュートラル実現に向け、再生可能エネルギーへの関心が高まっている。 -
《レポート》スマートエネルギーWeek[春]2023⑥エクソル/巴商会/レフィクシア/早水電機工業
新エネルギーの総合展「第19回スマートエネルギーWeek春」が、3月15日(水)から17日(金)に東京ビッグサイトで開催された。3日間で6万5,196名が来場した。2050年カーボンニュートラル実現に向け、再生可能エネルギーへの関心が高まっている。 -
EVへの再エネ電力蓄電を可能にするPCSシステム開発【ダイヤゼブラ電機】外部供給可能にするアダプタと共に今年10月出荷へ
ダイヤゼブラ電機(大阪府大阪市)は先月開催された太陽光発電展で、太陽光発電と電気自動車および蓄電池を制御するパワーコンディショナとV2Hユニットおよび蓄電池ユニットを組み合わせた多機能パワコンシステム「EIBS V」と、V2L用外部給電アダプタ「EIBS7 from V」を披露した。販売開始は4月以降を、出荷は10月からを予定している。 -
《レポート》スマートエネルギーWeek[春]2023①アンドパッド/チヨダマシナリー/トリナ・ソーラー/クリーンエナジージャパン
新エネルギーの総合展「第19回スマートエネルギーWeek春」が、3月15日(水)から17日(金)に東京ビッグサイトで開催された。3日間で6万5,196名が来場した。2050年カーボンニュートラル実現に向け、再生可能エネルギーへの関心が高まっている。 -
《レポート》スマートエネルギーWeek[春]2023②ラプラス・システム/ソーラーパネル買取パートナージャパン/WWB/RYOKI ENERGY
新エネルギーの総合展「第19回スマートエネルギーWeek春」が、3月15日(水)から17日(金)に東京ビッグサイトで開催された。3日間で6万5,196名が来場した。2050年カーボンニュートラル実現に向け、再生可能エネルギーへの関心が高まっている。

