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タグ:新エネルギー新聞2024年(令和6年)12月09日付
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ウィンド・パワーと業務提携、風力技能者の人材確保を効率化【アスエネ】人材育成・マッチングをワンストップ化
エネルギーの見える化・管理のシステム構築事業などを展開するアスエネ(東京都港区)は、風力発電事業や風力発電事業に関する人材育成事業などを展開するウィンド・パワー・グループ(茨城県神栖市)との間で、GX・ESG領域に特化した採用・転職プラットフォーム「ASUENE CAREER」の導入と業務提携契約を締結した。 -
太陽光・風力の発電設備有人監視サービスの提供開始【ユーラスエナジー】設備保安を最適化
ユーラスエナジーホールディングスのグループ会社であるユーラステクニカルサービス(東京都港区)は、国内の風力・太陽光発電事業者向けに「24時間有人監視サービス」の提供を開始した。サービスではユーラスの専属のスタッフが24時間365日、契約者の発電所の目視確認を含む監視や事故発生など緊急時の連絡対応などを行う。発電所での事故発生時に加え、発電所・変電所への侵入や盗難被害への対策として侵入検知カメラなどからの警報を起点とした遠隔での状況確認と警備会社や関係者への連絡を実施する。 -
太陽光発電所の盗難リスク評価サービスを開始【東京海上ディーアール】対策の提案までパッケージで提供
東京海上グループでデューデリジェンスやリスクコンサルなどを事業とする東京海上ディーアール(TdR)は11月、太陽光発電所における盗難のリスク評価や対策提案の新業務を開始した。サービスでは、現地調査を実施のうえ、太陽光発電施設の立地・環境、設備及びその対策の実施状況、警備体制などを把握し、盗難リスクをグレーディング。対策実施前後の予想最大損害額を算出する。 -
現行管理サービスに効率的な配筋検査機能を新たに実装【アンドパッド】現場写真をデータ・台帳化可能
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、配筋検査におけるマグネットやマーカーの設置作業を「ANDPAD黒板」上で行える新機能「配筋マーカー」の提供を開始した。 -
トリナ・ソーラーの太陽電池セルがエネ変換効率で26.58%達成 「市販ベースのセルで30%」の大台が視野に
トリナ・ソーラーはこのほど、N型i-TOPCon両面受光セルが26.58%の変換効率を達成したことを発表した。トリナ・ソーラーが独自に開発した210×182mmの大面積矩形N型シリコンウエハに、トンネル酸化物パッシベーションコンタクト技術を組み合わせた先端的な設計によって実現された。 -
太陽光パネル搭載マイクロバスのレンタル開始=アクティオ
建設機械レンタル会社のアクティオは、太陽光パネルを搭載したオフグリッド仕様のオリジナル車両「新型マイクロバスオフィスカー」のレンタルを11月より開始している。 -
太陽光発電-基地局間の効率的な直流電力供給システム開発へ【NTTドコモ/長崎総合科学大/NXTEC】1,200ボルトに昇圧、GaN採用で機器コンパクト化も
NTTドコモ、長崎総合科学大学、NTTTTデバイスクロステクノロジの産学3者は、太陽光発電設備で発電した再エネ電力を直流給電で携帯電話基地局へ効率的に供給するための新たな要素技術とエネルギーマネジメント技術の開発・実証実験を実施する。 -
150MWバーチャルPPA締結【ヤンマー/三井住友ファイナンス&リース】第1期11MW太陽光発電所はこの12月から運用開始予定
ヤンマーホールディングス、ヤンマーエネルギーシステム、三井住友ファイナンス&リースの子会社であるSMFLみらいパートナーズの3社は11月、150MWのバーチャルPPAによる実質再エネ電力の供給に関する基本合意契約を締結した。 -
バーチャルPPA締結、年間約240万kWhぶんの環境価値調達へ【東京メトロ/JERA】再エネトラッキング・脱炭素の取り組みを見える化する仕組みも構築
東京地下鉄(東京メトロ、東京都台東区)、発電事業者のJERA、JERAの子会社で小売電気事業・再エネ電気供給事業などを展開するJERAクロス(東京都中央区)は11月、東京メトロとJERAクロスとの間でバーチャルPPAを締結したことを発表した。本件は東京メトロとJERAグループにとって初の連携事業となる。 -
3,300V・6,600V高圧アルミケーブルの本格展開開始【GBP】太陽光発電所のケーブル盗難被害に迅速対応
GBP(東京都港区)は11月、3,300ボルトと6,600ボルトの高圧アルミCVケーブルの本格展開を開始した。3,300ボルト・6,600ボルトケーブルとも38~500Sqまで用意。シースは黒または青の色指定ができる。 -
県有の未利用地を有効活用し17.4MW PPA太陽光発電事業実施へ【群馬県/KDDIグループ】群馬県の再エネ導入目標・KDDIグループの脱炭素目標達成の両方に貢献
群馬県、KDDI、KDDIグループのauエネルギーホールディングスとauリニューアブルエナジーは11月、県有施設へPPAで太陽光発電設備を設置する基本協定を締結した。県有施設・土地で未利用となっているスペースを有効利用し、KDDIグループの負担で太陽光発電設備を合計17.4MW設置する。 -
紀の川市で蓄電所運開【オリックスほか】容量113MWh、現時点で国内最大
オリックス(東京都港区)は関西電力(大阪府大阪市)と共同で、和歌山県紀の川市で建設を進めてきた「紀の川蓄電所」の商業運転を開始した。敷地内にリチウムイオン蓄電池コンテナ64台を設置し、定格出力48MW、定格容量113MWh。現在稼働している国内の蓄電所のなかで最大級の規模を有する。 -
豪雪地域に最適化した太陽光発電量予測サービスを提供開始【ウェザーニューズ】パネル上の積雪による発電量低下を組み込み解析
ウェザーニューズは、豪雪地帯に対応する野立て太陽光発電量予測データの提供を、太陽光発電に携わる各電気事業者向けに開始した。雪質の影響を加味し開発した「積雪解析モデル」で、積雪の現時点での実況データ「解析積雪深」を算出。この解析積雪深を初期値としてインプットすることで、1kmメッシュの積雪予報を10分毎に生成する。 -
北海道上士幌町でマイクログリッド事業実施へ【NTTアノードエナジー】分散型電源・自営線・EMSにより再エネ最大限活用・需給管理を実現
NTTアノードエナジー(NTT-AE)は11月、北海道上士幌町が実施したマイクログリッド実施設計及び設備構築業務の優先交渉権者公募において、公募型プロポーザル方式により選定された。 -
NTTドコモの東北エリア施設にPPAで木質バイオマス由来再エネ電力供給開始【NTTアノードエナジー】従来の太陽光由来に追加して再エネ地産地消推進
NTTアノードエナジー(NTT-AE)と、NTT-AEグループの新電力であるエネットは、NTTドコモのビルにオフサイトコーポレートPPAを活用した再エネ電力供給に関して、12月より供給規模を拡大する。既に開始している太陽光に加えて、木質バイオマス発電所(届出名称=向浜発電所、20.5MW)由来の再エネ電力を追加する。

