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タグ:新エネルギー新聞2025年(令和7年)06月09日付
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アイシン・トルコ現地法人が9.7MW太陽光発電設備設置 年間約4,200トンのCO2削減へ
アイシン(愛知県刈谷市)は、同社の欧州地域生産子会社でトルコに拠点を置くAISIN OTOMOTIV PARCALARI SANAYI VE TICARET A.S.(イスタンブール市)がトルコ国内で建設を進めていた太陽光発電施設が竣工したことを発表した。 -
トリナ・ソーラーがペロブスカイト太陽電池セルの特許出願件数で世界一に
トリナ・ソーラーは、中国の知的財産情報サービス機関であるIPRdailyが発表した「世界ペロブスカイト太陽電池セル発明特許ランキング(TOP30)」において、特許出願件数で世界第1位となったことを発表した。 -
創立35周年に合わせ本社ショールームをリニューアル【ラプラス・システム】太陽光発電事業で重み増す遠隔監視技術の詳細・移り変わりを紹介
ラプラス・システム(京都市伏見区)は、6月18日に創立35周年を迎える。35周年に合わせて京都本社のショールームをリニューアルし、記念展示を行っている。京都本社のショールームでは、「35周年の軌跡」として製品/サービスの販売開始や同社トピックをまとめた年表を展示。また、主要製品/サービスを実機やデモ画像で紹介している。 -
高効率給湯器の2034年化石エネ消費量目標値算定、「化石エネ係数はガス0.99、電力0.41」提案【経産省】30年ミックス基に
給湯器の非化石エネルギー転換を推進するための制度設計を行うべく、経済産業省内に設置された学識経験者らからなるワーキンググループ(WG、座長=齋藤潔・早稲田大学教授)。5月に開催された第2回会合では、制度案の更なる深掘りが行われた。 -
さらにコンパクトになったマルチ蓄電システムが年内登場決定【オムロン ソーシアルソリューションズ】より寒冷なエリアでも充放電可能に
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS、東京都港区)は、同社のマルチ蓄電プラットフォーム「KPBP-Aシリーズ」のラインナップに、本体を更にコンパクトにした屋内設置用蓄電池ユニット2機種を追加。6.5kWhタイプを8月から、9.7kWhタイプを12月から、それぞれ発売することを発表した。 -
太陽光パネル洗浄にも使える「空飛ぶ高圧洗浄機」を共同開発へ【ケルヒャージャパン】スマート保安推進に貢献
業務用・家庭用の掃除機・高圧洗浄機など清掃機器の世界的大手メーカーであるケルヒャー(ドイツ)の、日本国内法人であるケルヒャージャパン(横浜市港北区)は5月、ドローン技術のスタートアップ企業であるスカイコード(神奈川県鎌倉市)との業務提携を発表した。 -
日本風力発電協会・2024年度活動報告会開催 主力電源の一翼担うべく「飛躍の年に」
風力発電関連の事業者団体である(一社)日本風力発電協会(JWPA)は5月、2024年度の協会の活動報告会を都内で開催した。当日は会員企業・団体から実地参加・オンライン参加合わせて300名を超える参加者が集っている。 -
洋上風力発電O&Mの人材育成用資料を作成・公開【日本風力発電協会】事故事例とその対処例など実践的な情報を網羅
(一社)日本風力発電協会(JWPA)は5月、洋上風力発電設備のメンテナンスに関する2つの新たな教育資料「現場教育ガイドブック」(協会会員限定)及び「現場教育資料」(一般公開)を作成・公表した。メンテナンス人材の不足が懸念されている洋上風力発電事業の現場の状況に対応する。 -
工事進捗・スケジュールなど諸管理業務、DXで一本化=エネシス静岡
一般家庭のエコキュート・水回り工事・太陽光工事などを手掛けるエネシス静岡(静岡県浜松市)は、2020年から「ANDPAD」を導入し、業務の効率化、工事品質の向上などで成果を上げている。特に工期が複雑な住宅向け太陽光工事の稼働管理を「ANDPADボード」で運用し、受注増に対応している。 -
125mmケーブルを切断できる新型電動カッター発売【ミルウォーキーツール】狭い電気設備の現場での作業にも対応
ミルウォーキーツール・ジャパン合同会社(東京都板橋区)は、同社の電動油圧電線カッターシリーズである「M18 FORCE LOGIC」において、125mm対応モデル(M18 HCC125R-OCO APJ)を5月から発売している。 -
《インタビュー》Nature株式会社 創業者(CEO) 塩出晴海氏「HEMSのモニタリング・制御で需要側から調整力拠出し再エネ100%実現に貢献」
再エネに対し、「調整力を需要側から生み出す仕組みを機器と共に提供したい」と話すのは、Nature(横浜市神奈川区)のCEO・塩出晴海氏だ。同社のミッションは「自然との共生をドライブする」で、そのために再エネ100%の実現を目指している。 -
N型TOPConタイプの軽量太陽光パネル開発・発売【GBP】1平方m当たり5.6kg、既築案件でも設置対応の幅広げる
再エネ・太陽光関連の機器を取り扱うGBP(東京都港区)は6月、軽量タイプの太陽光パネル「GBP355T-88N」を自社ブランドとして発表した。培った再エネ・電気関連の知見を投入し独自に開発した。N型TOPConハーフセルを採用し、パネル1枚当たりの出力は355W、変換効率は21.3%という高い発電能力を持つ。 -
TMEIC製の新型125kW小容量PCSに対応する接続箱発売【GBP】PCSの高変換効率を活かす
GBPは、TMEIC(東京都中央区)が今年3月に新たに発売した太陽光発電用125kW小型PCS「SOLAR WARE 125JRN」に対応する直流接続箱「GBP-D14F 1V15SU」を5月から販売している。 -
17年間で100基超え「そらべあ発電所」新規寄贈園募集中【そらべあ基金/ソニー損保】全国の幼保園に5kW太陽光寄贈プロジェクト
特定非営利活動法人そらべあ基金が展開している、全国の幼稚園・保育園・こども園などに太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する「そらべあスマイルプロジェクト」。その新たな寄贈先である第101・102・103基の募集が行われている。 -
廃棄太陽光パネル運搬を効率化する「移動式PVフレームセパレーター」共同開発【タイガーチヨダ】ガラス部分のみ運搬可能に
環境・リサイクル関連設備などを手掛けるタイガーチヨダ(岡山県高梁市)は、2025NEW環境展(5月28日~30日、東京ビッグサイト)に浜田(大阪府高槻市)と共同開発した「移動式PVフレームセパレーター」を出展した。

