タグ:新エネルギー新聞2017年(平成29年)07月24日付

  • 連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑲」躍進を続ける中国の自然エネルギー ~急成長する風力と太陽光(上)

    世界第二位の経済大国であり、最も大量の温室効果ガスを排出する中国(中華人民共和国)ですが、一方で中国は世界で最も自然エネルギーの導入を推進している国となっています。 ●20年の電源構成比率で再エネ27%目指す 中国で…
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  • 【レポート】講演会「バイオマス発電産業のめざすもの」(上)

    主催:一般社団法人バイオマス発電事業者協会/NPO法人農都会議 一般社団法人バイオマス発電事業者協会(BPA)とNPO法人農都会議は7月18日(火)、「バイオマス発電産業のめざすもの」と題し、共同で…
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  • GHG削減目標がSBTイニシアチブ認定【リコー】2050年での排出ゼロ目指す

    リコーが、自社の温室効果ガス(GHG)排出削減目標を定めた「リコーグループ環境目標」。この目標が7月、「SBT(Science Based Targets)イニシアチブ」の認定を取得した。 SBTイニシアチブは、気…
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  • 連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑲」躍進を続ける中国の自然エネルギー ~急成長する風力と太陽光(下)

    【(上)より続く】 ●風力発電設備容量は2億kWを目指す 水力以外の自然エネルギーによる発電への本格的な取り組みは約10年前の2005年に始まり、その年に策定された中国の自然エネルギー法によりFI…
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  • 化学製品をバイオマスで実現 新たな資源化プロセスを開発 =日本触媒/神戸大学

    日本触媒はさきごろ、神戸大学大学院工学研究科サスティナブルケミストリー寄附講座(喜多裕一特命教授・当時)と共同で、バイオマスの新規資源化プロセスを開発したと発表した。 [画像・上:バイオマスの新規資源化プロセスのイ…
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  • 人工光合成の住宅向け利用で実証実験【飯田グループHD/大阪市立大学】(下)

    【(上)より続く】 [画像・上:IGパーフェクトエコハウスでの実証実験のイメージ図。生成したギ酸から水素を取り出し、電力や熱を得るとともにFCVの燃料とする(提供:飯田GHD)] 実験はま…
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  • 人工光合成の住宅向け利用で実証実験【飯田グループHD/大阪市立大学】(上)

    戸建住宅やマンションの建設販売を手掛ける飯田グループホールディングス(東京都新宿区)は7月10日、大阪市立大学と共同で、人工光合成技術によるエコハウスの実証実験を開始すると発表した。実験に使用する家屋は、グループ会社であ…
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  • 【インタビュー】施工の現場から「第22回」 漏電が疑われるトラブル

    ▼感電など重大な事故を招く漏電 [画像・上:「漏電のトラブル」は多数発生している。だが対処はそれが本当に「漏電なのか」から始める必要がある。解決は容易ではない(写真はイメージ)] 産業用太陽光発電所のトラブルが増…
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  • ヤンマーエネルギーシステムが「下水道展」で新型消化ガスコージェネお披露目へ

    農業機械メーカー大手、ヤンマーグループの事業会社であるヤンマーエネルギーシステム(大阪市)は、8月1日から始まる展示会「下水道展'17東京」(主催:公益社団法人日本下水道協会)に出展する。 [画像・上:「下水道展'…
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  • 北海道ガスが札幌市中央区で電熱供給事業展開へ

    北海道ガスは、札幌市中央区でのエネルギー面的活用事業の概要を発表した。 [画像・上:札幌市・北4東6周辺地区での電熱供給事業計画(提供:北海道ガス)] 札幌市中心街の東側に位置する通称「北4東6周辺地区」と呼…
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  • 「炭素税」排出量応分負担で公平性高く 逆進性対策に課題も 『「カーボンプライシングのあり方に関する検討会」第二回会合』

    導入にはGHG削減効果の定量化と明示が不可欠 7月10日、環境省が設置している有識者会議「カーボンプライシングのあり方に関する検討会」(座長:神野直彦・日本社会事業大学学長/東京大学名誉教授)の第二回会合が開催され…
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  • 北海道ガスがガスエンジンコージェネの余剰電力買取開始へ

    北海道ガスがこの8月から、家庭用の新型ガスエンジンコージェネレーション取り扱いと、このコージェネの余剰電力買取制度を開始する。 [画像・上:アイシン精機製のガスエンジンコージェネ「コレモ」(提供:アイシン精機)] …
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  • 《欧州レポート》「溶けて混ざり合う」欧州のエネルギービジネス(下)

    【(上)より続く】 ドイツで最初に注目されたのが柔軟性電源を提供するバーチャル発電所(VPP、Virtual Power Plant)であり、大小合わせて100以上のバーチャル発電所が稼働してい…
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  • 「日本型P2G」始動のとき 横浜市・川崎市臨海部で風力発電由来 水素サプライチェーン実証事業開始(上)

    再生可能エネルギーを水素に変換。この水素を貯蔵・運搬し、利活用するシステム「Power to Gas:P2G」。ドイツで始まった技術で、同国北部の洋上風力発電の電力を南部の需要地に供給する際、その間を結ぶ貧弱な送電容量を…
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  • 「日本型P2G」始動のとき 横浜市・川崎市臨海部で風力発電由来 水素サプライチェーン実証事業開始(下)

    【(上)より続く】 ◆「日本版P2G」の可能性 [画像・上:山本公一・環境大臣も出席する中行われたテープカットセレモニー] P2Gの生まれ故郷であるドイツでは水素の貯蔵・輸送手段としてLNG導管を想定しているこ…
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