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タグ:新エネルギー新聞2019年(平成31年)01月28日付
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≪インタビュー≫サンテックスマートエコリビング株式会社 代表取締役社長 山川 敦司 氏「新会社設立、既築住宅の太陽光自家消費ソリューション展開に特化」
サンテックパワージャパンはこのほど、既築住宅を中心とした自家消費の促進を図る目的で、新会社「サンテックスマートエコリビング(東京都渋谷区、山川敦司代表取締役社長)」を設立し、事業を開始した。これまでの太陽光パネルメーカーとしてのスタンスから、エンドユーザーを中心に据えた事業戦略を展開し、販売店との共存共栄を目指す。 -
埼玉県熊谷市でメガソーラー稼働【サンテックパワージャパン】発電所O&Mもサンテックが担当
サンテックパワージャパンが自社開発した大規模太陽光発電所「サンテックパワージャパン熊谷太陽光発電所Ⅱ」。2016年4月1日に稼働を開始した「熊谷太陽光発電所Ⅰ」(設備容量1,411.2kW)に次ぐ、熊谷市内における同社2カ所のメガソーラーだ。自社開発の太陽光発電所の国内累計では13カ所・29.3MWになった。 -
東芝エネルギーシステムズ、大牟田市と企業立地協定書を調印 44MW木質バイオマス発電所建設へ
東芝エネルギーシステムズはこのほど、グループ会社のシグマパワー有明がバイオマス発電所の新規建設を行う福岡県大牟田市と企業立地協定書を締結したと発表した。隣接地に「大牟田第一・第二発電所」を建設する。今秋着工し、2022年春に稼働を予定する。出力規模は、第一・第二各2万2,000kW、2カ所合計4万4,000kW。 -
≪【我が社の技術】アイテス「ソラメンテ」≫クラスタ単位で故障部分を特定 パネル4000枚の検査を約1時間に
パネル測定器アイテスは、2種類の検査装置ソラメンテを開発した。発電電流経路のインピーダンスを測定することで容易に故障を特定できるソラメンテ-Zと、パネル内の電流経路に電流が流れているかどうかを調べるソラメンテiSである。 -
パネル点検装置「ソラメンテ」海外進出【アイテス】インリー社の拠点網活かし
アイテス(滋賀県野洲市、五十嵐靖行代表取締役社長)はこのほど、太陽光パネル点検機器「ソラメンテ」の海外販売に関して、インリー・グリーンエナジージャパン(東京都港区、山本譲司代表取締役社長)と提携した。グローバルに展開する同グループの拠点網を生かし、中国を中心に年間600台の販売を目指す。 -
川重冷熱工業、大型貫流ボイラで効率99%の新機種投入
川重冷熱工業(滋賀県草津市、篠原進代表取締役社長)はこのほど、従来の大型貫流ボイラ「Ifrit(イフリート)」シリーズで、大型貫流ボイラでは業界最高となるボイラ効率99%の新機種を販売開始した。 -
≪トップインタビュー≫NTTレンタル・エンジニアリング株式会社 代表取締役社長 上間 功也 氏「シェアリングエコノミーの広がりで追い風 IoTビジネスは再エネ事業でもチャンス」
年6月に上間功也氏が、NTTレンタル・エンジニアリング代表取締役社長に就任した。「通信が集中型から分散型に変わったように、エネルギーも必ず分散型になる」と見る。NTTグループの新規事業立ち上げにも数多く携わった経歴を持つ同氏にお話を伺った。 -
【JPEA・2019年新春交流会】平野代表理事「卒FITは自立したビジネスモデル形成するチャンス」
(一社)太陽光発電協会(JPEA)は1月22日、都内の東海大学校友会館にて「新春交流会」を開催した。会の冒頭、平野敦彦代表理事が年頭挨拶に立ち、「2018年は再生可能エネルギーが主力電源に位置付けられ、身の引き締まる年となった」と述べた。 -
諸岡が協力会賀詞交歓会開催 100年企業を目指したCo-Creation V2058(共創2058)発表
太陽光・バイオマス発電所用ゴムクローラ式フォークリフトと木材破砕機の諸岡(茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町358・諸岡正美社長)は、1月11日、ザ・クレストホテル柏にて諸岡協力会平成31年賀詞交歓会を開催した。当日は協力企業などから200人が参集した。 -
平成30年度新エネ大賞11件決定
新エネ大賞は新エネルギー財団が新エネルギーに関わる機器の開発、設備などの導入および普及啓発の取組について表彰するもので、本年度は経済産業大臣賞1件、資源エネルギー庁長官賞2件、新エネルギー財団会長賞7件、審査委員長特別賞1件の計11件が選ばれた。 -
【東亜グラウト工業】「平成30年度省エネ大賞」を受賞 ヒートライナー工法で中小企業庁長官賞
東亜グラウト工業(東京都新宿区)は、「平成30年度省エネ大賞」(製品・ビジネスモデル部門)で、同社の「下水道排熱回収ヒートライナー工法」により中小企業庁長官賞を受賞した。外気と比べて温度の安定している下水排熱から熱を効率… -
「ENEX2019/Smart Energy Japan2019/電力・ガス新ビジネスEXPO 2019」創・省・蓄エネを網羅、政策とビジネスの最前線が集う展示会開催 会期:2019年1月30日(水)~ 2月1日(金) 会場:東京ビッグサイト東1・2ホール
(一財)省エネルギーセンターとJTBコミュニケーションデザインが主催する「ENEX/Smart Energy Japan/電力・ガス新ビジネスEXPO2019」が1月30日から2月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。主催者によれば、3展示会合計で約280社・団体/400小間が出展、約5万人の来場が見込まれている。 -
太陽光・風力「市場ベース化」への取り組み、入札制軸に加速へ 経産省方針
経済産業大臣の2つの諮問機関で、これからの再エネ政策の方向性を示す太陽光および風力に関する重要な議論が展開された。コスト低減に向けて入札制のさらなる拡大の方向性が明確に打ち出されたのだ。再エネ「主力電源化」は着実に歩み出している。

