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タグ:新エネルギー新聞2019年(平成31年)04月08日付
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中国・パネル会社の新興勢力「ライセン」 高効率前面に日本市場でのさらなる拡大狙う
ライセンエネルギーは、ハーフカットセルのリーディングカンパニーとして注目を集めている。同社は、早くから高出力ハーフカットセルモジュールに注力し、2017年に中国の「トップランナー1級」認定を取得、今年1月には中国発展改革委員会による「国家企業技術中心リスト」に名を連ねた。 -
電設関連の国内最大級展示会「JECA FAIR」今年は240社が出展予定
電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフト、システム等の製品から、施工技術などの紹介まで、電設業界のあらゆる情報を発信する国内最大級の総合展示会「JECA FAIR2019 ~第67回電設工業展~」が5月22日~24日まで3日間、東京ビッグサイトで開催される。一般社団法人日本電設工業会が主催、国土交通省、経済産業省、環境省など8団体が後援予定。 -
再エネ供給100%市町村、100超える[ISEP/千葉大学倉阪研究所 共同研究]再エネ供給量増加は太陽光以外は横ばい
認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)と千葉大学教授・倉阪秀史氏の研究室は、全国市町村の再エネの供給実態などを調査・試算した共同研究の結果を3月に発表した。 -
ジンコソーラーが2018年決算発表、営業利益で昨年比倍増 パネルの世界出荷量は年間11.4GW
ジンコソーラーはこのほど、2018年の決算を発表した。年間売上高250.4億元(36.4億ドル)、営業利益は6,449億元(9,380万ドル)で倍増となった。太陽光発電モジュールの世界出荷量が前年比16.0%増の11.4GWに達し、出荷量3年連続で世界一を獲得した。 -
自家消費型の屋根置き太陽光発電設備構築を受注・施工【横浜環境デザイン】三本珈琲・鎌倉工場に258.66kW
横浜環境デザイン(神奈川県横浜市、YKD)はこのほど、三本珈琲(神奈川県横浜市)の鎌倉工場屋上に自家消費型の太陽光発電設置を完工した。発電設備は、システム容量258.66kW、太陽電池モジュールにDMEGC社製を、PCSにSUNGROW社製とオムロン製を採用。年間約273MWhの発電量を見込み、約158トン分のCO2削減に貢献する。 -
「ESSJ2019」ゲストスピーカー決定 世界各国を代表する蓄エネスペシャリストが集結
6月に東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)で開催されるエネルギー貯蔵の国際会議「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン(ESSJ)2019」。5日(水)の公開セミナー登壇者が発表された。ESSJでは世界各国からエネルギー貯蔵分野のリーダーや政府高官、関連企業のトップ、学識経験者などが講演とパネルディスカッションに登壇する。今回来日するゲストスピーカーの中から、特に注目すべきスピーカーを紹介する。 -
トラッキング付非化石証書、今年度も販売継続へ 発電所情報などが「紐づけ」された実質再エネ電気
経済産業省資源エネルギー庁は、発電所情報などの電気の属性が付属する非化石価値証書の販売を2019年度も継続して実施する。2018年5月から始まった非化石価値取引市場は、パリ協定発効後、その目標に沿う形でGHG(温室効果ガス)排出削減を進める企業が増える中、再エネ電力の供給源として注目が集まっている。 -
≪セミナーレポート≫4社合同「DC1500V太陽光発電システム タイアップセミナー」直流高圧化のメリットとコストとは
パネル検査装置メーカーのアイテス(滋賀県野洲市)とトリナ・ソーラー・ジャパン(太陽光パネル)、東芝三菱電機産業システム(PCS)、シエル・テール・ジャパン(発電事業)の4社はこのほど、合同で「DC1500V太陽光発電システム タイアップセミナー」を開催した。設備と建設コストを大幅に低減できるDC1500Vシステムに関心が集まっており、定員50名のセミナーに70名を超える大勢の業界関係者が参加した。 -
ボートレース若松(北九州市)へNAS電池用PCSを納入【明電舎】ナイターレース照明に活用
明電舎は、福岡県北九州市のボートレース場「ボートレース若松」(北九州市公営競技局)にNAS電池用パワーコンディショナー(PCS)と蓄電池監視制御システムを2月に納入した。ボートレース若松では、3月よりPCSと同システムの運用を開始した。

