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タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)04月17日付
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規制料金の値上げ幅を1kWh当たり9.16円から5.51円に引き下げて再申請【東電EP/東電HD】太陽光・高効率空調導入サポートなどで年度内節電合計32億kWh目指す省エネ新プログラムの概要も発表
東京電力ホールディングス(HD)の電気・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は3月30日、燃料価格高騰などの影響で検討している規制料金(電力小売自由化以前の契約)値上げについて、1月の申請を再検討した新申請の内容を公表した。 -
産業用太陽光発電所遠隔監視システムに新機能【NTTスマイルエナジー】ブラウザ上で発電設備の状況チェック可能に
NTTスマイルエナジー(NTT-SE、大阪市中央区)は産業用「エコめがね」「エコめがねi」の契約者向けに、太陽光発電設備が正常に動作しているか確認できる「エコめがね 設備チェッカー」をリリースした。契約者は無料で利用できる。 -
直流蓄電システム活用ソーラーカーポート快走中【ニプロン】交直変換ロス削減する高効率充放電で訴求
ニプロン(兵庫県尼崎市)の直流グリッド型再エネ蓄電システム「PV Oasis」を活用した「ソーラーカーポートEV充電ステーション」が好調だ。太陽光発電や蓄電池の電力を交流に変換せずに直流のまま負荷へ供給することで、電力変換に伴う損失を削減でき、再エネ100%でEV充電が可能となる。駐車スペースにソーラーカーポートを設置し、発電した再生可能エネルギーでEVの充電ができ、余剰電力は蓄電池に貯めて夜間に使用することができる。 -
経産省、給電指令時の人身事故防止徹底・キュービクル配置最適化など5項目を再エネ発電事業者に要請 再エネ大量導入時代の系統運用効率化念頭に
経済産業省は、再エネ発電設備・施設の施工工事時・運用時に発生している系統運用上の課題の指摘とそれらの課題への対応を再エネ発電事業者に求める通知を発出した。発電側課金の制度化に向けて議論が続く中、再エネ発電事業者には単なる「系統利用者」を超えた系統運用への新たなコミットが求められる時代に突入しようとしている。 -
ノーリツが配管除菌する新型ガス給湯器発売へ 高齢化社会念頭に「安心・安全」高める機能も充実
ノーリツは4月5日、「ノーリツ国内商品戦略&温水新商品発表会」を開催した。代表取締役社長・腹巻知氏が登壇し、商品戦略テーマ「NORITZ For 2030」と、7月3日発売の温水分野の戦略商品「高効率ガスふろ給湯器GT-C72シリーズ」を発表した。

