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タグ:新エネルギー新聞2024年(令和6年)08月05日付
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地域の地熱由来電力を中心に扱う地域新電力設立=岩手県八幡平市/アーバンエナジー/岩手銀行ほか
八幡平市、アーバンエナジー、岩手銀行、北日本銀行、盛岡信用金庫は、地域新電力会社「はちまんたいジオパワー」を設立した。地熱発電所の電源を核として設立する全国初の地域新電力会社となる。地産電気を市内の民間事業所および公共施設に供給する。エネルギー代金の域外流出を抑え、地域経済の活性化を図り、市全体で脱炭素化を促進する。 -
リパワリング向け両面太陽光パネルを発売【アップソーラージャパン】「大型化」以前のサイズ設定で設備更新容易、再エネ長期安定電源化に貢献
アップソーラージャパン(東京都千代田区)は、8月からリパワリング向け両面太陽光パネル「UP-B310MH-T(40M10)」、「UP-B385MH-T(50M10)」の販売を開始する。 -
フィルム型ペロブスカイト太陽電池をSSで運用する共同実証開始【COSMO/積水化学工業/朝日エティック】屋根やタンク側面に設置
コスモ石油、積水化学工業、朝日エティック(大阪市)の3社は、フィルム型ペロブスカイト太陽電池をサービスステーション(SS)屋根および事業所のタンク壁面に設置するための共同実証実験を7月18日から開始した。 -
ペロブスカイト太陽電池+蓄電池のユニットで実証開始【積水化学工業/ニチコン】V2H接続でEV充電も視野に
積水化学はこのほど、昨年10月に大阪本社(堂島関電ビル)へ国内で初めて実装した「フィルム型ペロブスカイト太陽電池付き建材パネル」に、積水化学製リチウムイオン電池セルを搭載した「蓄電池ユニット」と、ニチコン製「トライブリッドパワーコンディショナ」を追加実装し、館内で再生可能エネルギーとして利用する運用を開始した。 -
《インタビュー》株式会社イノベーター 代表取締役 河野靖喜氏「違法侵入を『未然に防ぐ』音・光・警察通報機能で太陽光発電所を守る」
防犯カメラによる総合セキュリティ事業を全国展開するイノベーター。太陽光発電所からの引き合いが増えている。「当社のソリューションは『犯罪を未然に防ぐ』がコンセプト。要はいかに侵入を諦めさせるかだ」と代表取締役の河野靖喜氏は話す。銅線盗難対策向けに開発したのが「攻撃型次世代しゃべるカメラ『雷神』」だ。 -
「太陽光発電設備の適切な維持管理」最新動向セミナー 8月開催へ=(一社)福島県再生可能エネルギー推進センター
近年、太陽光発電所における銅線ケーブルの盗難や、火災発生といった事案が全国的に多発している。本セミナーでは、盗難に遭いやすい太陽光発電所の特徴や防犯対策、火災事故防止に向けた設計・施工・維持管理の在り方など、発電設備の適切な維持管理について学ぶ。

