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タグ:新エネルギー新聞2025年(令和7年)03月03日付
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岐阜県中津川市で80MWh系統用蓄電池を運用へ【日本工営/安藤ハザマ】2028年運開予定、各電力市場で取引実施
日本工営エナジーソリューションズ(ID&Eホールディングス傘下、東京都千代田区)と、安藤ハザマ(東京都港区)は、両社が共同で出資する中津川蓄電所を通じて、系統用蓄電池事業を開始する。出力20MW、容量80MWh、リチウムイオン二次電池を使用。3つの電力市場(卸電力市場・需給調整市場・容量市場)での取引を通じて電力系統の安定化に寄与することを目的とする。 -
陸上風力を電源とするバーチャルPPA締結【KDDI/Jパワー】リプレース発電所からの「追加性のある」環境価値を提供
KDDI(東京都千代田区)と、電源開発(Jパワー、東京都中央区)のグループ会社で風力発電事業を担うジェイウインド(東京都中央区)はこのほど、バーチャルPPA(再エネに係る非化石証書譲渡契約)を締結した。 -
「パネルの眩しさ」抑えた新モジュール発表【エクソル】立地近隣への「光害」低減に貢献
エクソル(東京都港区)は第23回SMART ENERGY WEEK[春](2月19日~21日、東京ビッグサイト)で、新製品の「低反射(防眩)太陽光パネル」を出展した。ガラスの表面に高密度な凹凸が加工されており、光の反射を分散させる。従来の太陽光パネルと比べて反射光が約90%カットされる。またフレームやバックシートも黒色のフルブラックデザインで、屋根や景観と調和しやすい外観になっている。 -
マクニカ、ゴミ減容ソリューションに注力、都市の環境負荷低減に貢献
マクニカ(横浜市港北区)は、ごみ乾燥減量装置「メルトキング」の販売に力を入れている。「メルトキング」は、廃棄物を150度C~200度Cの高温で熱することで、乾燥・減量・殺菌する。食物残渣などの生ごみを最大50分の1まで減量できる。処理済品は可燃性の固形物となり肥料や飼料、助燃材としてリサイクル可能。 -
茨城県常陸太田市でのレベル4自動運転EVバス運用を2台体制に拡大【マクニカ】ルートも追加、利便性向上図る
マクニカが茨城県常陸太田市において運用している、レベル4自動運転EVシャトルバス「Navya EVO」に関して、公道での定常運行実証をEVバス2台体制に拡大し開始した。走行ルート・距離・運用台数を拡大・追加することで、さらなる交通利便性の向上と公共交通の利用促進を図る。 -
今年度会員交流会開催【日本太陽光発電検査技術協会】「長期安定電源化支える太陽光O&M技術」担う事業者が結集
(一社)日本太陽光発電検査技術協会(J-PITA)はこのほど、内幸町平和ビルで「2025 J-PITA会員交流会」を開催した。講演プログラムと会員企業による製品展示が行われた。132名、84社・団体が参加した。 -
太陽光発電・蓄電池・EV電池で住宅内電力使用を効率化するシステム刷新【ニチコン】余剰電力充電など新機能で更なる電気代削減可能に
ニチコン(京都市中京区)は2月13日、トライブリッド蓄電システムの新モデル「ESS-T5/T6シリーズ」を発表した。新モデルはパワコンが9.9kWと高出力になると共に、余剰電力の蓄電池とEVへの同時充電が可能になった。さらに太陽光発電、蓄電池、系統電力を合わせ最大9.9kWでEV充電する「ハイスピード拡張充電」機能で、系統電力を使用しない設定が選べるようになった。 -
過疎地で「再エネ電源化・EV化・エネマネ採用で持続可能な交通」構築目指す産学コンソーシアム組成 「ReDIDA」日本総研/京都大学/エナリス/ENEOSリニューアブル・エナジーほかが参画
シンクタンクの日本総合研究所、京都大学、京都大学発のコンサル会社である京大オリジナル(京都市左京区)は2月、過疎地域における持続可能な交通・物流サービスの実現を目指す「ReCIDA(リシーダ)コンソーシアム」を設立した。 -
長期脱炭素電源オークションの蓄エネ区分拡大、岩石蓄熱なども対象に【経産省】容量市場への洋上風力「ゼロプレミアム案件」参加は条件付きで許可へ
規模の大きい脱炭素・低炭素電源への新規投資を促進するために整備された入札制度である、長期脱炭素電源オークション。2030年・2040年のCO2排出削減目標や2050年カーボンニュートラル達成に向け注目が集まる同入札制度において、再エネの更なる普及にも資する「長期エネルギー貯蔵システム」の区分を拡大する案が経済産業省から示された。 -
分割輸送可能なモジュール方式大規模蓄電システムを日本市場で展開へ【フルエンス・エナジー】高エネルギー密度で設置面積低減に貢献
Fluence Energy(フルエンス・エナジー)は日本市場への進出と新製品の投入を発表した。新製品「Smartstack」(スマートスタック)は、モジュール型で分割輸送できる大型蓄電システム。設置寸法は幅約7.3m、奥行約2.5m、高さ約4m。エネルギー容量は1基当たり最大7,500kWhで、連結して拡張が可能だ。 -
「ANDPAD電子納品」機能を提供開始【アンドパッド】公共工事写真整理の自動化や電子納品用データの出力が可能
アンドパッドは、公共工事における工事写真整理の自動化や電子納品用データの出力ができる「ANDPAD電子納品」機能を新たに提供開始した。電子納品に必要な黒板の作成から写真整理、データの出力まで一元管理できる。写真整理の自動化や各要領に対応した電子納品用データの出力が可能となり、業務を効率化できる。 -
太陽光-EV-V2Xまでを統合するシステム発売へ【オムロン ソーシアルソリューションズ】電力自家消費率向上・系統電力料金削減に貢献
オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)は、主に住宅に向け、従来の単機能V2Xシステムに太陽光発電と電気自動車(EV・PHEV)のハイブリッドシステムを統合したマルチV2Xシステム「KPEP-A-2シリーズ」を4月より発売する。 -
JPEA「2024年度『ソーラーウィーク大賞』講演会」3月5日開催へ 今年度受賞6事例から再エネ地域共生のポイントを学ぶ
(一社)太陽光発電協会(JPEA)は、今年度のソーラーウィーク大賞各受賞者が登壇する「ソーラーウィーク大賞講演会」をオンラインで開催する。

