- Home
- 過去の記事一覧
タグ:新エネルギー新聞2020年(令和2年)10月19日付
-
災害対策用の太陽光モジュール+蓄電池セットの特別価格キャンペーン中【WWB】売上げの一部は台風9号・10号の被災地に寄付
WWBは、9月に連続的に発生し沖縄・九州地域を中心に大きな被害をもたらした台風9号・10号の「被災地支援キャンペーン第2弾」を行っている。大容量ポータブルバッテリー「楽でんくん2」(2,400Wh)と折り畳み式「MaxarLIGHT(175W)」のセットを特別価格で提供し、売上の一部を被災地に寄付している。 -
温泉地熱を有効利用する発電所、飛騨高山で運開=シン・エナジー/奥飛騨自然エネルギー合同会社
シン・エナジーと奥飛騨自然エネルギー合同会社(岐阜県高山市)は、「奥飛騨第2バイナリー発電所」の竣工式を執り行った。奥飛騨温泉郷一重ヶ根地域に建設された。発電事業者である奥飛騨自然エネルギーが事業主体となり、シン・エナジーが設備設計、施工はシン・エナジーと地元企業が共同で担当した。発電出力は最大250kW。 -
「第6次エネ基」議論スタート【経産省】「主力電源」再エネの存在感増、電源構成に反映なるか
エネルギー政策の方針を定める、エネルギー基本計画の策定が始まった。第6次となる次期エネ基の議論はこれまでと同じく、経済産業大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会で行われる。10月13日、通算で32回目となる分科会(分科会長=白石隆・熊本県立大学理事長)が経済産業省内で開催された。 -
≪企業に訊く「太陽光O&M新時代」~100年発電への布石≫⑩アイシック代表取締役・斎藤昭雄氏が語る「深さ1.8mの環濠で雨・雪に強いアレイ実現」
宮城県仙台市に本拠を置くアイシックは、東北地方を中心に、太陽光発電所EPC/O&M、リフォーム事業を手掛けている。代表取締役・斎藤昭雄氏は、6月から(一社)日本太陽光発電検査技術協会(J-PITA、京都府京都市)の代表理事も務める。 -
東亜グラウト工業が「エコプロアワード」優秀賞受賞 下水熱を有効活用する「ヒートライナー工法」対象に
東亜グラウト工業(東京都新宿区)の下水熱利用技術「ヒートライナー工法」が、「第3回エコプロアワード」で優秀賞(スマートインフラ賞)を受賞した。

