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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)03月07日付
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≪特集「スマートエネルギーWeek春」≫「脱炭素」主眼に据えるエネルギー産業世界最大級の商談会開幕へ
省・創・蓄エネに加え、スマートシティに関する技術・製品・サービスが出展される新エネルギー業界の国際商談展「第18回スマートエネルギーWeek春」が、3月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。 -
《第3回ESGファイナンス・アワード・ジャパン》三菱UFJ銀行・味の素・積水ハウスらが受賞 「環境サステナブル企業」34社選定
気候変動リスクなどを考慮した投融資である、ESG金融。環境省はこのESG金融に関する企業の取り組みを、融資元・融資先含めて多角的に評価し、優れた事例を表彰する制度「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」を2020年に創設した。今般、その今年度分の表彰を行った。 -
エクソルが京都銀行から目標設定型融資で資金調達「26年5月までに太陽光モジュール年間出荷量720MW」
エクソル(京都市中京区)はこのほど、京都銀行(京都市下京区)とサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)の融資契約を締結した。エクソルはSPTに太陽電池モジュールの年間出荷量を選定し、2022年5月期の400MWから、2026年5月期に720MWまで増加させると定めた。融資額は3億円で、期間は5年。 -
UAE向け140km HVDCケーブル納入へ【住友電工】ペルシャ湾海底送電事業の一環
住友電気工業(大阪市中央区)は、韓国・サムスンC&Tより、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ国営石油会社(ADNOC)向けに超高圧直流ケーブルの発注内示、及び限定的着工指示を受領した。 -
アンドパッドが国交省「i-Construction大賞」受賞
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、国土交通省が主催する「令和3年度i-Constructuin大賞」の「i-Constructuin推進コンソーシアム会員の取組部門」において、国土交通大臣賞を受賞した。 -
狭小地設置に対応するハイブリッド給湯機のラインアップ拡充【ノーリツ】卒FIT太陽光の効率的な自家消費にも貢献
ノーリツ(神戸市)は熱源分離型のハイブリッド給湯機「ユコア HYBRID-C」のバックアップ熱源機に、「ふろ給湯タイプ」と「スリム型の暖房付ふろ給湯タイプ」を追加した。 -
川崎製作所にカーボンニュートラル都市ガス導入【三菱化工機】年間約475トンのCO2削減へ
三菱化工機(神奈川県川崎市)は今月より、同社・川崎製作所(川崎市川崎区大川町)に東京ガスが供給するカーボンニュートラル都市ガス(CN都市ガス)を導入する。同製作所内の「MKK川崎水素ステーション(実証用)」に設置されている、水素製造装置「HyGeia-A(ハイジェイア‐エイ)」の原料として活用する。 -
令和3年度 i-Construction大賞」22団体が受賞=国交省
「i-Construction大賞」は、情報技術やスマート技術、デジタル技術など革新的技術を活用することにより、建設現場の生産性向上につながる優れた事例を表彰する制度だ。今回は合計22団体(国土交通大臣賞5団体、優秀賞17団体)が受賞者として決定している。 -
エネルギー使用合理化法改正案 閣議決定 エネルギーの「脱炭素」と「安定供給」両立目指し需給両サイド一体的な取り組み促す
果ガス46%削減(2013年度比)の目標達成に向けた「脱炭素」と、社会・経済活動を支えるエネルギー「安定供給」を両軸に、国内のエネルギー需給構造転換を後押しする視点が貫かれている。

