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タグ:新エネルギー新聞2021年(令和3年)01月11日付
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【年頭所感・2021年:協会・団体・自治体②】門川 大作(指定都市自然エネルギー協議会会長/京都市長)「自然エネルギーによる持続可能な社会の構築に向けて」
本年は、東日本大震災から10年の節目を迎えます。「福島原発事故の教訓を決して風化させてはならない」、そんな強い決意の下で設立した指定都市 自然エネルギー協議会。エネルギーの大消費地である指定都市が率先して、地域分散型自然エネルギーを普及・拡大させることを目指し、都市間連携を深めつつ、13回にもおよぶ国への政策提言を続けてまいりました。この間、太陽光を中心に、確実に自然エネルギーの活用が進んできました。 -
【年頭所感・2021年:政策⑦】清水 淳太郎(経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課長)「2021年の幕開けに寄せて」
今や人類共通の危機となっている気候変動問題に立ち向かうべく、昨年、菅総理により2050年カーボンニュートラルが宣言されました。カーボンニュートラルに向けては、温室効果ガスの8割以上を占めるエネルギー分野において、脱炭素化を進めることが重要です。中でも再生可能エネルギー(再エネ)は、脱炭素化の鍵であり、コスト低減と長期安定的な導入が強く期待されています。 -
【年頭所感・2021年:政策⑥】前田 泰宏(経済産業省 中小企業庁 長官)
前田長官 年頭所感ポイントと要旨 ◆中小企業の生産性向上…新型感染症、相次ぐ制度変更への対応後押し ◆中小企業の経営資源の集約化推進…経営者高齢化、感染症経の対応念頭に ◆自然災害被害への中小企業支援…「なりわい再建支援補助金」創設など強靭化図る -
【年頭所感・2021年:政策⑧】小笠原 靖(環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長)「2050年カーボンニュートラルの実現と再生可能エネルギーの主力電源化に向けて」
昨年10月、菅総理大臣が、所信表明演説において、2050年までに我が国の温室効果ガス排出を全体としてゼロにする、すなわち、2050年カーボンニュートラルの実現を目指すことを宣言しました。カーボンニュートラル実現のためには、再生可能エネルギーの主力電源化が不可欠であり、再エネの導入をより一層加速させていく必要があります。 -
【年頭所感・2021年:政策⑨】川中 正光(農林水産省 食料産業局バイオマス循環資源課 再生可能エネルギー室長)「地域資源の再生可能エネルギー活用を通じた持続可能な農山漁村に向けて」
我が国の農山漁村に賦存するバイオマス、水、土地等の地域資源を活用した再生可能エネルギーの導入・地産地消の取組は、地域に新たな収益や雇用をもたらし活性化につながることから重要です。 -
【年頭所感・2021年】岸田 義典(株式会社新農林社 代表取締役社長)「50年脱炭素」を見据え、再エネは『主力電源』超えて『主力エネルギー』に」
昨年は新型感染症が世界に大きな影を落としました。経済を減速させており、ネガティブな各種指標が発表されています。巨大台風の上陸など自然災害が続発した一昨年に続き、またしても「暗い話題」が中心を占めてしまった一年でした。そのような世相の中で、エネルギーと農業から私の目をひいた統計がありました。 -
【年頭所感・2021年:政策①】菅 義偉(内閣総理大臣)
謹んで、新年の御挨拶を申し上げます。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、経済状況も依然厳しい中、まずはこれ以上の感染拡大を食い止めるべく、政府として全力を尽くしてまいります。 -
【年頭所感・2021年:政策②】梶山 弘志(経済産業大臣)
梶原大臣 年頭所感ポイントと要旨 ◆「経済と環境の好循環」を作り出す「2050年脱炭素」…エネ基見直しは3E+Sを基本として ◆福島復興・1F廃炉…引き続き両輪で進める ◆中小企業対策…新型感染症・働き方改革への対応を支援 ◆RCEP署名…国際ルール策定、経済成長と安全保障の両立を推進 -
【年頭所感・2021年:政策③】小泉 進次郎(環境大臣 兼内閣府原子力防災担当大臣)
小泉大臣 年頭所感ポイントと要旨 ◆2050年脱炭素…成長戦略に資するカーボンプライシングの検討再開 ◆循環経済への移行…災害廃棄物の迅速処理、更なる処理場整備 ◆自立・分散型エネルギー支援事業…自然災害対応の一環として ◆関連法の整備…再エネ・地産地消推進のための温対法改正、プラ資源化の新法検討など -
【年頭所感・2021年:政策④】野上 浩太郎(農林水産大臣)
野上大臣 年頭所感ポイントと要旨 ◆2050年脱炭素…CO2ゼロエミッション化、「みどりの食料システム戦略」を本年5月までに策定検討 ◆農業デジタル化の継続 ◆競争力強化・災害対応力強化のための農業・農村の基盤整備 ◆「森林・林業基本計画」見直し着手…自動化などの林業イノベーションや木材需要策などと共に -
【年頭所感・2021年:政策⑤】赤羽 一嘉(国土交通大臣)
赤羽大臣 年頭所感ポイントと要旨 ◆2050年脱炭素…EVやZEH導入推進などによる運輸・民生部門からのGHG排出削減 ◆新エネ・再エネ導入拡大に向けた港湾や下水道などのインフラ活用…洋上風力やバイオマス、水素、アンモニアの導入を念頭に ◆東日本大震災からの復興…復興道路、国際港湾、災害公営住宅の整備など

