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過去の記事一覧
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三重県の桑名広域清掃事業組合より「ごみ処理施設整備運営事業」を受注 =荏原環境プラント
荏原グループの荏原環境プラントはさきごろ、同社を代表企業とするグループが桑名広域清掃事業組合(三重県桑名市)より「桑名広域清掃事業組合ごみ処理施設整備運営事業」を受注したと発表した。建設期間は2019年12月末まで。 … -
一般家庭用・法人用の電力販売エリアを拡大【昭和シェル石油】東北電力・中部電力エリアなど合計5エリアへ
昭和シェル石油は一般家庭用と法人用の低圧電力販売のエリアを、9月1日から東北電力エリア・中部電力エリア・中国電力エリアへ拡大した。10月1日より九州電力エリアにも拡大する。 [画像・上:ドライバーズプラン(左)とホ… -
独立電源による防災・見守り・観光向け通信網を実証、阪大で=NTN、共同研究に参画
NTN(大阪府大阪市)は9月12日、同社が大阪大学らと共に産官社学連携で取り組んでいる「ITを用いた防災・見守り・観光に関する仕組みづくりの共同研究」の一環として、大阪大学吹田キャンパス内に、同社のNTNハイブリッド街路… -
[林野庁調べ]平成28年の木質ペレット生産は前年とほぼ横ばい 一方で増え続ける輸入燃料
林野庁は8月、平成28年の木質粒状燃料、いわゆる木質ペレットの生産動向の調査取りまとめを公表した。例年行っている「特用林産物生産統計調査」での調査だ。 [画像・上:平成28年の都道府県別木質ペレット生産量(資料:林… -
三重県松阪市で木質バイオマスガス事業開始へ 農水省が「農林漁業バイオ燃料法に基づく生産製造連携事業計画」の新たな認定
農林水産省は8月、農林漁業バイオ燃料法に基づき、三重県松阪市での木質バイオマスガス事業を認定した。 同法は、地域の有機物資源をバイオ燃料の原材料として利用することで国産バイオ燃料の生産拡大を図る法律。事業では農林漁… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく㉒」日本国内の自然エネルギーの割合 ~2016年度の最新データより
日本国内でも太陽光発電を中心に自然エネルギーが急速に進み始めています。すでにこのコラムで紹介したように2016年末の時点で日本では4,100万kW(パネル容量DCベース)を超えて、中国に次ぐ世界第2位の太陽光発電の導入量… -
洸陽電機が8月より関西エリアの電気料金プランを改定
再生可能エネルギーによる発電事業や電力販売サービスを手掛ける洸陽電機(兵庫県神戸市)は8月1日より関西エリアの料金プランの改定を実施した。 [画像・上:関西エリアの電気料金プランの改定(提供:洸陽電機)] 同… -
大型物流施設用・屋根貸し太陽光発電設備の割賦契約締結【リコーリース】合計11.31MWぶん
物流拠点関連の業務を行うESR社は、自社物流施設の屋根で太陽光発電事業を展開している。 ESR社は国内に15カ所ほどの施設を持つが、その中の4カ所に設置する太陽光発電設備に関して、リコーリース(東京都江東区、リコー… -
三浦工業が産業用4.2kWのSOFC発売へ NEDO事業で開発
産業用ボイラ製造大手の三浦工業(愛媛県松山市)は、固体酸化物形燃料電池(SOFC)を発売する。 [画像・上:三浦工業のSOFC本体外観(提供:三浦工業)] 同社のSOFC開発は2012年度から、住友精密工業と… -
日本下水道事業団より日本最大級の鋼板製消化タンクを受注 =月島機械
月島機械はさきごろ、「中川流域処理場汚泥処理設備工事」において、鋼板製消化タンク本体と攪拌機の設計・建設を、日本下水道事業団(JS)より受注したと発表した。受注金額は36億6,000万円(税抜き)。完成は2020年3月の… -
仙台市茂庭浄水場で水素・キャパシタの複合貯蔵システム実証運用開始 貯蔵電力・水素の品質にもこだわり =NEDOのP2G事業
再エネから水素を製造し、この水素を貯蔵・輸送、利活用するバリューチェーンであるPower to Gas(P2G)。その新たな実証事業が、仙台市で開始した。 [画像・上:P2G事業が開始した仙台市茂庭浄水場。向かって… -
ヒュンダイが新FCVモデル発表 2018年1月デビューへ
韓国の自動車製造大手であるヒュンダイ自動車は8月、同社の燃料電池自動車(FCV)次期モデルを発表した。 [画像・上:ヒュンダイの新型FCV外観(提供:ヒュンダイ)] ヒュンダイは2013年2月、SUVの「ツー… -
北海道登別市でメガソーラー竣工 =多摩川ホールディングス
傘下に再エネ発電所の開発・運営を手掛ける「多摩川エナジー」「GPエナジー」を擁し、共同開発も含め、全国で太陽光発電や地熱発電、風力発電などを手掛ける多摩川ホールディングス(東京都港区)は8月21日、昨年から建設中だったメ… -
テラドローン、ドローン測量専用データ処理ソフト「Terra Mapper」販売開始(上)
ドローン測量サービスで知られるテラドローン(東京都渋谷区)は8月22日記者会見を行い、ドローン測量のための新たなソフトウエア及びクラウドサービス「Terra Mapper」の開発完了及び販売開始を発表した。 [画像… -
洸陽電機が10月に本社移転へ
地域に密着した再エネ事業を展開する洸陽電機(代表取締役社長:乾正博氏)は、本社を移転する。 移転先は同じ神戸市内。10月11日から新本社で業務を開始する。 <洸陽電機 本社移転先> …

