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過去の記事一覧
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【Looop】住宅用太陽光発電システムへ参入。出力30年保証、HEMS標準搭載
太陽光発電システムや電力小売事業を通して再生可能エネルギーの普及に努めるLooop(東京都文京区)は、同社初となる住宅用の太陽光発電システム「Looop Home(ループホーム)」を発売した。 同社はこれまで、主に… -
【G7北九州エネルギー大臣会合】再エネが安全保障と成長の鍵に
5月末に開催されるG7伊勢志摩サミットに先立ち、5月1日・2日、福岡県北九州市において「G7北九州エネルギー大臣会合」が開かれた。先進主要7カ国(日・米・加・独・仏・英・伊)、EU、国際エネルギー機関(IEA)、国際再生… -
【東芝・水素エネルギー供給システム「H2One」】実用開始1年、展開広がる
水の電気分解により水素を発生する装置や、水素の貯蔵設備、発電のための燃料電池、さらに蓄電池などを備えるパッケージ型水素エネルギー供給システム「H2One」。東芝がその実用第一号を川崎マリエン(川崎区東扇島)に設置し実証運… -
【洸陽電機】農業用水路を活かした小水力発電、岩手県八幡平市で運転開始
[画像・上:完成した「松川小水力発電所」] クリーンエネルギー発電事業の洸陽電機(兵庫県神戸市)は4月27日、岩手県八幡平市で同社初の小水力発電施設となる「松川小水力発電所」の運転を開始した。松川土地改良区が管理す… -
《インタビュー》施工の現場から:第9回【エナジービジョン】遠隔監視システムの選び方
遠隔監視システムを設置していない発電所が多い。特に50kW未満の低圧発電所では、一説に「8割は付いていない」とも言われる。 しかし、遠隔監視システムを付けていない発電所は、『目をつぶって車を運転する』のと同じぐらい… -
熊本地震の避難者に特別措置【東京ガス/大阪ガス/東邦ガス】ガス料金の支払い期限を延長
ガス大手3社は、熊本地震により避難してきた人に対する料金の特別措置を実施している。特別措置の内容は、「料金の支払い期限を延長する」というものだ。被災地の西部ガスを除く、東京ガス、大阪ガス、東邦ガスが足並みを揃える。 … -
電力広域的運営推進機関発表(5月6日現在) 電力会社切替え申込85万件に迫る:スイッチング申込率1%も勢いは鈍化
[画像・上:全国のスイッチング申込件数の推移。なお北陸・中国・四国は申込件数が相対的に少ないため、当グラフではほとんど識別できない。また沖縄は0のため除外した] 電力広域的運営推進機関は毎週金曜日、前週末までの電力… -
【エリーパワー】米エンフィーズ・エナジー社向けに電池パック初出荷
エリーパワーは4月22日、リチウムイオン電池パックを米国のエンフィーズ・エナジー社に初出荷したことを発表した。 カリフォルニア州に本社を置く、エネルギー設備メーカーのエンフィーズ。エリーパワーとは昨年9月に供給契約… -
農山漁村再エネ法活用【レノバ】岩手県に48MWメガソーラー
再生可能エネルギーやリサイクル事業を手掛けるレノバはこのほど、岩手県軽米町に設置を計画している「軽米西ソーラー発電所」に関して、同町と立地協定書の調印を行った。発電所は同町の約155haの山林に新設する。出力は約48MW… -
【スズキ】静岡の工場敷地に20MW「牧之原太陽光発電所」7月完成
二輪・四輪メーカーのスズキが静岡県牧之原市の中里工業団地で建設を進めている「スズキ牧之原太陽光発電所」が、7月末に完成する。昨年10月に試運転を開始し、現在、発電量を増加させるための工事を実施している。同事業の総投資額は… -
【月島機械ほか「脱水乾燥システムによる下水汚泥の肥料化・燃料化技術実証事業」】国交省B-DASHプロジェクトに採択。乾燥汚泥を低コストで有効利用へ
[画像・上:提案技術の概要] 月島機械など5者からなる共同研究体が提案した事業がこのほど、国土交通省が実施する本年度の水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)に採択された。採択されたのは「中小規模処理場を… -
【積水化学工業】戸建住宅「Gシリーズ」発売。4電源を系統連係可能、快適なエネ自給自足住宅構築も
積水化学工業はこの4月から、戸建住宅であるセキスイハイム「Gシリーズ」を発売している。 Gシリーズはセキスイハウスの45周年を記念商品だ。ZEH対応を視野に入れ、建物内のエネルギーに関しても入念な設計がなされた。ア… -
大林組、MBセンチュリー社(ニュージーランド)と地熱発電で相互協力協定を締結。EPCから発電事業まで視野に
[画像・上:協定締結後、駐日ニュージーランド大使館での記念撮影] 大林組は4月、ニュージーランドの地熱発電開発最大手MBセンチュリー社と地熱発電に関する相互協力協定を締結した。協定期間は5年間。今後、地熱資源に関す… -
【日立キャピタル/日立製作所】岡山県で36MW太陽光着工。独自の故障診断システムを導入
[画像・上:4月15日に実施した安全祈願祭の様子] 日立キャピタルは4月、岡山県新見市でメガソーラーの建設に着工した。敷地面積は約109haで、同社が発電事業者となり、日立製作所がEPC(設計・調達・建設)から試験… -
【東北電力】新たな太陽光発電出力予測システム導入。出力抑制量最小化にも貢献へ
[画像・上:三菱電機と共同開発した太陽光発電出力予測システム] 東北電力は、太陽光発電の出力を予測する新たな予測システムをこの4月から導入した。新システムは三菱電機と共同開発した。気象庁から提供される5km/20k…


