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タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)02月06日付
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ゴミ焼却発電施設でAI活用制御による長期運転に成功【日立ハイテクソリューションズ/日立造船】「先追い制御」で発電効率向上に貢献
日立ハイテクソリューションズ(東京都港区)は、日立造船と共に、ゴミ焼却施設の制御技術開発において、AIによるボイラ過熱蒸気の過去の状態変動パターン学習により、リアルタイムで過熱蒸気の最適温度帯を予測。制御動作を先行的に行うことで、蒸気温度の低下による発電ロスを最小限に抑えた状態で90日間の長期運転に成功した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく116」エネルギー危機により加速する自然エネルギー市場の成長 ~2022年も過去最大規模に
2022年はロシアのウクライナ侵攻に伴う世界的な化石燃料価格の高騰がエネルギー市場に多大な影響を与え、エネルギー危機が現実のものになりました。一方で、新型コロナウィルスの影響からの世界経済の回復により、世界全体のCO2排出量は増加し、パンデミック前の水準に戻っています。 -
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ガラス製造過程でアンモニア100%を用いる技術実証に成功【日本山村硝子ほか】1,450℃以上でソーダ石灰ガラスを溶融
日本山村硝子(兵庫県尼崎市)が、大阪大学、東京ガス、関西電力との産学共同研究として行っている、ガラス溶解炉の燃料としてアンモニアを用いる燃焼技術の開発。この中において今般、ガラスびんに用いられるソーダ石灰ガラスの原料を、アンモニア専焼燃焼によって溶融することに成功した。 -
アルミ形材の実際の製造設備で水素利用、工程間CO2排出ゼロの熱処理に成功=東京ガス/LIXIL
東京ガスとLIXILは、アルミを用いた建材などの製造工程において水素を活用した技術実証を実施。成功したことを発表した。 -
古河電工・平塚工場向けにトラッキング付FIT非化石証書の代理購入実施【デジタルグリッド】工場は「RE100」化へ
デジタルグリッド(東京港区)は、古河電気工業(東京都千代田区)のAT・機能樹脂事業部門平塚工場(神奈川県平塚市)向けに、トラッキング付FIT非化石証書の代理購入を行った。 -
フィンランド製木質バイオマスCHP次世代モデルを発売へ【フォレストエナジー】発電出力20%向上&エネ効率向上、寸法はよりコンパクトに
フォレストエナジー(東京都品川区)は、フォンランドのボルター社(Volter Oy)が製造する木質バイオマスの熱電併給設備(CHP、コージェネ)の次世代モデルの販売を、この2月より開始する。 -
兵庫県西宮市で有機廃棄物由来バイオガス発電プラント竣工【リヴァックス】720kW、設計・施工はシン・エナジーが担当
リヴァックス(兵庫県西宮市)は、西宮市内で建設を進めていたバイオガス発電施設「西宮バイオガス発電プラント」を完工。1月に関係者が臨席する中で竣工式を執り行った。年間1万4,000トンの産業廃棄物を処理する。発電設備の容量は最大720kW(360kW×2機)で、年間約3,400MWhを発電する見込み。 -
V2Xシステム普及に向け協業開始【日産自動車/日立ビルシステム】外部給電でのエレベーター稼働実験で10時間連続稼働成功
日産自動車と、日立製作所グループで昇降機の設計・製造・販売を行う日立ビルシステム(東京都千代田区)は、V2X(Vehicle to X)システムの普及に向けた協業を開始する。EV(電気自動車)からの外部給電で停電時のエレベーター利用を可能にするシステム構築が念頭に置かれている。 -
「福山バイオマス発電所」広島県福山市で着工《中部電力ほか共同出資》約53MW、2025年5月運開予定
福山バイオマス発電所合同会社は1月6日、広島県福山市で「福山バイオマス発電所」の建設工事に着手した。瀬戸内海に臨む地区に木質バイオマス専焼発電所を建設する。燃料は、木質ペレットや中国地方産の未利用間伐材を原料とする木質チップを予定している。発電出力は5万2,700kWで、想定年間発電量は一般家庭約12万世帯の使用料に相当する約3.8億kWh。2025年5月の運転開始を予定している。 -
東ソーが南陽事業所にバイオマス発電所を建設 三井三池製作所が貯蔵タンクと搬送設備を受注
総合化学メーカーの東ソーは、同社の南陽事業所(山口県周南市)内で発電出力7万4,000kWのバイオマス発電所の建設を進めている。運転開始は2026年4月の予定。 -
バイオマス燃料を効率的に製造する技術を開発【岡山大学ほか】木材を圧搾して脱水・乾燥
岡山大学はこのほど、同学学術研究院と異分野融合先端研究コア、高砂熱学工業(東京都新宿区)、カスケード資源研究所(長野県山形村)らの研究グループが、木材を圧搾することで効率的に脱水し、水溶性リグニン(ポリフェノールの一種で良質な食物繊維)を得る技術を開発したと発表した。 -
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岩手県内で47MW陸上風力発電所運開【JRE/東北電力】立地自治体にEV寄贈など地域貢献も実施
ENEOSのグループ会社で再エネ発電事業を展開するジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)は、東北電力と共同で岩手県内において建設を進めてきた陸上風力発電所が1月に運開したことを発表した。3,600kWの風車13基を導入し、発電所の設備容量として4万6,800kWとしている。年間総発電量は約1億0,565万kWhを想定。 -
IHI、東邦ガスからメタネーション装置を受注 知多市におけるバイオガス由来メタネーション実証試験用
IHIはこのほど、東邦ガスグループ(名古屋市)から、CO2と水素から都市ガスの燃料などとして利用できる合成メタンを製造する「メタネーション装置」を受注したと発表した。

