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タグ:新エネルギー新聞2026年(令和8年)06月22日付
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2件の新規オフサイトPPAで再エネ電力供給開始【JERA Cross】CO2排出削減・電力市場変動リスクヘッジに貢献
JERA Crossは6月、手掛ける2件の新たなオフサイトコーポレートPPAによる再エネ電力供給が開始されたことを発表した。1件目は、セブン&アイホールディングスのエネルギー関連会社であるセブン&アイ・エナジーマネジメントと、2件目は缶詰・ジャムなどの食料品メーカーであるアヲハタを需要家としている。 -
太陽光発電の未来を照らす総合イベント「ソーラーウィーク」11月に開催決定【JPEA】「大賞」エントリー受付は7月開始
太陽光発電に関連する事業者の団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)は、事業者・行政・自治体・需要家など多様な関係者が集う太陽光発電に関する総合イベント「ソーラーウィーク」を今年度は11月に主催・開催することを決定。同イベント「ソーラーウィーク2026」の概要を発表した。 -
第65回製品コンクール受賞者発表【電設協】ダイヘン・日東電工ら13社・製品が受賞
(一社)日本電設工業協会は6月、主催する表彰制度「製品コンクール」で、今年の受賞者13社を発表した。今回は総数52件がエントリーし、5月27日から29日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された展示会「JECA FAIR 2026(第74回電設工業展)」会場で展示されていた。 -
観光振興や地域防災など地域共生の取り組みを推進する公民連携協定締結【男鹿市/潟上市/秋田市/ファミリーマート】洋上風力発電事業契機として
秋田県内の自治体である男鹿市・潟上市・秋田市の3市と、コンビニエンスストアチェーン大手のファミリーマート(東京都港区)は、地域資源の活用や地域住民の利便性向上による地域社会の持続的発展を目的とした「包括連携に関する協定」を6月に締結した。 -
福知山市営テニスコートに太陽光発電付き観客席屋根寄贈へ【エクソル】発電+施設利用者の日射病対策を両立
太陽光発電システムの設計・建設・メンテナンス事業を展開するエクソル(東京都港区)は、京都府福知山市の市有施設である三段池公園内にあるテニスコートにおいて、ソーラーシェルターと呼ばれる太陽光発電設備付き観客席屋根、および関連電力設備を企業版ふるさと納税で寄付することを決定した。 -
軽量・薄型太陽光パネルの導入新サービス開始【住友不動産グループ/東京電力グループ】既存戸建住宅への太陽光導入コストを低減
住友不動産、建設事業を展開する住友不動産ハウジング、電気・ガス小売事業者の電力エナジーパートナー(EP)、東京電力グループのTEPCOホームテック(THT)、電巧社は、既存の住宅用太陽光発電サービスの新商品を発表した。超軽量・薄型の太陽光パネルを採用することで、既存戸建住宅における設置制約を大幅に緩和し、導入コストの低減と発電量の最大化を実現する。 -
滋賀県と福岡県福岡市の合計6カ所の公共施設にフィルム型ペロブスカイト太陽電池設置へ【京セラコミュニケーションシステム】設置荷重が限定的な体育館屋根上への導入中心
京セラコミュニケーションシステム(KCCS、京都市伏見区)は6月、次世代太陽電池であるペロブスカイト太陽電池の施工を滋賀県と福岡県福岡市の公共施設で開始した。受注においては、KCCSの持つ太陽光発電設備設計から資機材調達、建設工事・保守までをワンストップで提供できる総合力と、新技術に対応する施工力が評価された。なお導入にあたって滋賀県と福岡市は環境省の事業採択を受けている。

