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カテゴリー:バイオマス
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三島工場に嫌気性処理システムを導入【大王製紙】住友重機械エンバイロメントが納入
大王製紙はこのほど、三島工場(愛媛県四国中央市)の石灰焼成キルン(クラフトパルプ製造工程で使用する石灰を焼成して再利用する設備)において、バイオガス、天然ガスと重油の混焼を実現したと発表した。 -
「バイオマスでカーボンネガティブ」実現目指しCCUS研究開発・実証関連事業を実施へ【タクマ/日本製紙】NEDOの委託事業に採択
タクマと日本製紙はこのほど、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業「CCUS研究開発・実証関連事業」を受託したと発表した。今後2社は、バイオマス発電施設における省エネルギー型CO2分離回収に関する調査を担当する。 -
下水汚泥肥料を量産化へ【鹿児島高専】焼酎かすや竹チップなどを活用
鹿児島工業高等専門学校(鹿児島県霧島市)都市環境デザイン工学科の山内正仁教授は、鹿児島県農業開発総合センター(同)、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と共同で、地域バイオマスを利用した肥料の開発に取り組んでいる。 -
≪バイオマスエキスポフォーラム2021≫26日にバイオマス関連の産業交流展示会開催へ
「地域活性化の新潮流!豊富な地元バイオマス資源を活用した次世代ビジネスプラン」をテーマに、「バイオマスエキスポフォーラム2021」が、11月26日(金)15時~16時40分、東京ビッグサイト青海展示棟で開かれる農業分野の大規模展示会「アグロ・イノベーション2021(主催:日本能率協会)」の展示会場内で開催される。 -
オンサイト型食品廃棄物由来バイオガス化・熱電供給システムを開発【大阪ガス】初期費用ゼロのスキームで上市へ
大阪ガスの100%子会社であるDaigasエナジー(大阪市中央区)は、施設・工場などから排出される食品廃棄物からその施設・工場内でバイオガスを製造するオンサイト型バイオガス化システム「D-BIOメタン」を開発した。 -
廃棄物を活用するバイオガス発電施設が稼働開始【愛知県半田市】バイオマス産業都市構想の一環として
愛知県半田市は10月、市内でバイオガス発電プラント「ビオぐるファクトリーHANDA」が運開したことを発表した。2016年度に国からバイオマス産業都市構想の認定を受けたプロジェクトの一角を占める。プラント運用の事業者はビオクラシックス半田で、同社は市内の農産物生産事業者・にじまちと、日本政策投資銀行が出資し設立した。 -
茶滓を燃料にするバイオマスボイラシステムを納入へ【大阪ガス子会社】含水率高い廃棄物の有効利用で「再エネ熱」拡大に寄与
大阪ガスの100%子会社でプラントエンジニアリング事業などを行うDaigasエナジー(大阪市中央区)は、開発した新たなバイオマスボイラシステム「D-Bio Steam」(Dバイオ・スチーム)を受注した。納入先は、和歌山ノーキョー食品工業(和歌山市美園町)の海南工場(和歌山県海南市)。和歌山ノーキョー食品工業は、食品加工・製造を営む企業であり、海南工場では食品ラインナップの中の麦茶飲料などを製造している。設置・稼働するDバイオ・スチームはこの製造時に排出される茶滓を主たる燃料とする。 -
木質バイオマス発電を事業化へ【CBC/東邦ガス/鈴建】ゴルフ場敷地内で未利用材も活用し実現目指す
中部日本放送(CBC)、東邦ガス、造園業の鈴建(豊田市)の3社は10月、豊田市にあるゴルフコースである南山カントリークラブの敷地を利用した木質バイオマス発電の事業化に向け、協業する協定を締結した。 -
長府バイオパワーに出資参画【石油資源開発/東京エネシスほか】下関市に約7.5kWのバイオマス発電所を建設
石油開発(JAPEX)、東京エネシス(東京都中央区)、MOT総合研究所(山口県宇部市)、長府製作所(同下関市)、川崎汽船(東京都千代田区)の5社はこのほど、長府バイオマス発電所事業者の長府バイオパワー合同会社(CBP)に出資し、バイオマス発電事業に参画した。 -
インドでごみ焼却発電プラント建設を受注【日立造船子会社】現地重工業メーカーとJV組成
日立造船は9月21日、インドでゴミ焼却発電プラントの設計・建設・保守などを手がける子会社の日立造船インディア(HZIND)がインド西部マハーラーシュトラ(MH)州のごみ焼却発電プラント建設を受注したと発表した。インドでは2014年、2020年に続く3件目の受注で、MH州では初のごみ焼却設備となる。 -
富士宮市で地産地消の畜糞由来バイオガス発電事業を展開へ《富士山朝霧バイオマス発電所》環境省事業を経て再稼働
静岡県富士宮市において酪農から排出される牛糞をバイオマス資源としたバイオガス発電事業が始まる。事業者は合同会社富士山朝霧Biomass(バイオマス)で、酪農機材の製造販売やバイオガスプラントEPCなどを行う土谷特殊農機具製作所(北海道帯広市)、地元酪農家の組合である富士開拓農業協同組合、不動産業のタカラレーベン(東京都千代田区)が共同出資し設立した。 -
新潟東港バイオマス発電事業へ参画【東北電力】東洋エンジがEPC業務受注
東北電力はこのほど、新潟東港バイオマス発電合同会社に出資し、再エネ事業を手がけるエクイス・デベロップメント・ピーティーイー・リミテッド(シンガポール)と共同で新潟東港バイオマス発電事業に参画すると発表した。同社が新潟県内で再エネ開発事業に参入するのは初。 -
前橋市・廃棄物焼却発電由来電力の自己託送実証実施へ=JFEエンジニアリング
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)と子会社で新電力会社のアーバンエナジー(神奈川県横浜市)は、群馬県前橋市と、同市の廃棄物処理施設である六供清掃工場の余剰電力を活用した自己託送実証事業を協働して実施すると発表した。 -
木質専焼では国内最大級 下関バイオマス発電所向け燃料輸送第一船入港=九電みらいエナジーほか
九州電力グループの九電みらいエナジーらが出資する下関バイオエナジー合同会社は、7月2日より山口県下関市で「下関バイオマス発電所」の試運転を行っている。同30日には、主燃料である木質ペレットを積載した第一船「GRAND TAJIMA ONE」(約1万3,000トン)がベトナムから下関港西山地区西山埠頭に入港した。

