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カテゴリー:バイオマス
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「家畜糞尿由来のメタノール・ギ酸製造」実用化に向け前進【北海道興部町/大阪大学/エア・ウォーター北海道/岩田地崎建設】官民4者が連携協定、地域循環型酪農システム構築目指す
今般、北海道興部町のバイオガス由来メタノール・ギ酸製造の研究開発に、エア・ウォーター北海道と岩田地崎建設を加えて、大阪大学との4者体制となることになった。2月9日は4者による連携協定締結が行われている。 -
12km先から作業車の遠隔操作 実現【諸岡】建設・林業・新型感染症対応を想定し開発
諸岡(茨城県竜ケ崎市)はさきごろ、建機の遠隔化・自動化システム開発スタートアップのARAV(東京都文京区)と共同で、12km先の遠隔地にある諸岡製ゴムクローラ運搬車「MST-2200VD」を、インターネットに接続したスマートフォンにより遠隔操縦する実証実験に成功したと発表、4日には記者会見とデモンストレーションを行った。 -
リヴァックスからバイオガス発電プラント受注【シン・エナジー】720kW、2023年1月運開目指す
シン・エナジー(神戸市)はこのほど、食品廃棄物をはじめとした様々な種類の産業廃棄物のリサイクルを行うリヴァックス(兵庫県西宮市)が計画する「西宮バイオガス発電プラント」の設計・施工を担当すると発表した。 -
赤穂市の工場内で木質バイオマス発電所運開【エア・ウォーター関連会社】グループのバイオマス発電所は3カ所15.85万kWに
エア・ウォーターのグループ会社で製塩事業などを行う日本海水(東京都千代田区)は1月、同社・赤穂工場(兵庫県赤穂市)で新たなバイオマス発電所の運用を開始した。今般運開したのは「赤穂第2バイオマス発電所」。第1発電所と同じく木質バイオマス発電を行う。設備容量は3万kWで、発電した電気はFIT制度を活用して売電する。 -
下水処理施設で消化ガス発電事業開始【京都府亀岡市/月島機械】民設民営、市は敷地使用料とガス使用料で収益
亀岡市年谷浄化センターにおいて、下水処理の際に発生する消化ガスを活用した発電事業がスタートした。選定した月島機械との間で事業に係る基本協定を締結していた。消化ガス発電設備は、設備容量が175kW(ガスエンジン25kW×7台)。年間の発電量は一般家庭約360世帯の消費量に相当する約132万kWhを想定している。 -
フランスの廃棄物発電プラントを受注【JFEエンジニアリング海外子会社】天然ガスボイラからの転換工事
JFEエンジニアリングのドイツ子会社であるスタンダードケッセル・バウムガルデ社(SBG社)は1月14日、ドイツの廃棄物処理事業者B+T社のフランスにおけるグループ会社であるB+T Energie France社より、フランス・シャランペ市で廃棄物発電プラントを受注したことを発表した。 -
英国で廃棄物発電プラントを受注【JFEエンジニアリング海外子会社】発電容量は4万9,000kW
JFEエンジニアリングのドイツ子会社であるスタンダードケッセル・バウムガルデ社(SBG社)は、イギリスに建設予定の廃棄物発電プラントを受注した。1日に610トンの廃棄物を処理できる炉を2基持ち、年間の処理能力は40万トンになる。焼却の際に発生する熱を利用した蒸気タービン発電の容量は4万9,000kWとなっている。 -
今年度のバイオマス産業都市選定【農水省ほか】家畜糞尿由来バイオガス発電事業を行う北海道湧別町など4町村
「バイオマス産業都市」の2020年度選定地域が発表された。今年度選定されたのは、北海道湧別町、秋田県大潟村、三重県多気町、三重県南伊勢町の4町村。この中において湧別町の事例は、バイオガスプラントを用いていることが注目される。 -
中部エリアでも廃棄物発電事業展開へ【JFEエンジニアリング/J&T環境】バイオス小牧を子会社化、新発電所建設も
J&T環境は、中部エリアにおけるリサイクル・バイオガス発電事業に乗り出す。バイオス小牧(愛知県小牧市)の全株式を、その100%株主でバイオガス発電事業を行うアーキアエナジー(東京都港区)から取得。さらに(合)小牧バイオガス発電所の全持分を(一社)バイオガス発電より取得し、両社をJ&T環境の完全子会社とした。 -
ミドリムシ由来+廃食用油の代替燃料で船舶試験航行実施【商船三井/ユーグレナ】内燃機関そのままでSOx規制対応&排出GHG削減
商船三井とユーグレナは、新たなバイオディーゼル燃料を船舶に用いた試験航行を実施した。微細藻類のユーグレナ(ミドリムシ)由来の物質と、使用済み食用油を原料としている。船舶のディーゼルエンジンに対して内燃機関を変更することなく、そのままバイオディーゼルを使用することが可能。 -
山口県下関市におけるバイオマス発電プロジェクトに参画【石油資源開発】合同会社に出資
石油資源開発(東京都千代田区)は、山口県下関市におけるバイオマス発電事業の事業化検討に参画することを決定した。石油資源開発は長府バイオパワー合同会社に出資する。出資完了後の長府バイオパワー合同会社の株主構成は、MOT総研60.1%、石油資源開発39.9%になる予定。 -
バイオガス→LPG変換技術を開発【古河電工】家畜糞尿のエネ利用に新たな可能性拓く
古河電気工業は北海道大学と共に、家畜の糞尿から得られるバイオガスをLPガス(LPG)に変換する技術を開発した。家畜から排出される糞尿を発酵させてバイオガスを生成し、バイオガスをドライリフォーミング反応によりCOと水素を主成分とする合成ガスに変換。そしてさらにこの合成ガスを合成させてLPGを生成する。 -
小規模酪農家に最適化されたバイオガスプラントを開発【NEDO/北土開発/エア・ウォーター/帯広畜産大学】ガス発電機・燃料電池と組み合わせてエネ自給自足システム構築へ
乳牛の糞尿を活用した地産池消型エネルギーシステムの構築事業が始動した。国内に多い乳牛飼養頭数100頭前後の小規模酪農家に適したバイオガスプラントの実用化を目指す。 -
茨城県神栖市でバイオマス発電所の工事着工【中部電力/三菱UFJリース】出力5万kW、2023年運転開始
中部電力はさきごろ、同社と三菱UFJリースなどが出資する神栖バイオマス発電所合同会社(東京都港区)が、茨城県神栖市でバイオマス発電所の建設工事に着手したと発表した。発電出力は5万kW、年間発電電力量は一般家庭約11万世帯分の使用量に相当する約3.5億kWhを想定している。運転開始は2023年7月の予定。 -
英国に49.9MWゴミ焼却プラント建設へ=日立造船海外子会社
日立造船の100%子会社で、ごみ焼却発電プラントの設計・建設・保守などを手がけるHitachi Zosen Inova AG(HZI、スイス)は、英国の大手エネルギー会社SSEグループがロンドン近郊に建設を計画しているゴミ焼却発電プラントの建設工事を受注した。

