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カテゴリー:バイオマス
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福島県田村市に7.1MWバイオマス発電所を竣工【タケエイ】県内の未利用間伐材を燃料に活用
廃棄物処理・リサイクル事業とバイオマス発電事業を手掛けるタケエイ(東京都港区)はさきごろ、同社子会社の田村バイオマスエナジー(福島県田村市)が同市で「田村バイオマス発電所」の竣工式を行ったと発表した。 -
横投入型の木材破砕機、20トン積載のキャリアダンプなど新機種を発表【諸岡】阿見デモセンター(茨城県)で新製品発表会を開催
自走式木材破砕機で国内シェアトップの諸岡(茨城県龍ヶ崎市)は、阿見デモセンター(茨城県稲敷郡阿見町)で新製品発表会を開催し、関東近県の建機レンタルや土木関連など130人が参加した。今回の新製品発表会は、新型コロナ感染防止のため5日間に分けて来場者を分散し、マスクや消毒を徹底したうえで開催された。当日は諸岡昇副社長と営業企画グループの中島泰生グループ長による新製品の説明が行われた。 -
使用済み紙おむつの燃料化実証事業がスタート【十日町市/十日町福祉会/JFEエンジニアリングほか】バイオマスボイラで燃焼、給湯熱源として利用
新潟県十日町市は、市内の福祉施設などから回収した使用済み紙おむつをペレット燃料化し、排出した福祉施設などにおいて熱エネルギーとして利用することで、資源循環とエネルギーの地産地消化の両立を図るプロジェクトを2014年度から推進している。この事業実現に向けて、市と(福)十日町福祉会は2020年4月に事業契約を締結した。 -
使用済み紙おむつ「炭素化」リサイクルシステム実証実験開始へ【花王/京都大学】回収に伴うCO2排出抑制しつつ処理エネルギーも削減図る
花王と京都大学は、使用済み紙おむつの炭素化リサイクルシステムの確立に向けた実証実験を開始する。実証実験は愛媛県西条市で実施される。同市には花王の製造子会社で、紙おむつを含めた衛生材料用品を製造している花王サニタリープロダクツ愛媛も立地している。今回の実験の中心は、使用済み紙おむつを回収前に炭素化する炭素化装置の開発だ。 -
三井E&S環境エンジの全株式取得へ【JFEエンジニアリング】プラント建設・運用の事業基盤拡大狙い
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)はこのほど、三井E&Sエンジニアリング(東京都中央区)の子会社である三井E&S環境エンジニアリング(千葉県千葉市)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結したと発表した。 -
納入した富士市新環境クリーンセンターが稼働【川崎重工】電力は自家消費、余熱は温泉施設へ
静岡県富士市のごみ処理施設「富士市新環境クリーンセンター」が10月4日、落成記念式典を執り行った。7月から試運転を行い、10月から本格稼働している。 -
愛知県田原市にバイオマス発電所を建設へ【丸紅/JAG国際エナジー/大阪ガス】出力は国内最大規模7万5,000kW
丸紅は11月5日、日本アジアグループ傘下のJAG国際エナジー、大阪ガスと共同で愛知県田原市にバイオマス発電所を開発・建設すると発表した。発電出力は国内最大規模となる7万5,000kWを見込んでいる。2021年9月に着工し、2024年10月の運転開始を目指す。 -
約7万5,000kWのバイオマス発電所を建設【レノバ/住友林業ほか】仙台市蒲生北部市有地利活用事業
レノバ(東京都中央区)と住友林業(東京都千代田区)はさきごろ、合同会社「杜の都バイオマスエナジー」に共同出資し、宮城県仙台市に「杜の都バイオマス発電所」を建設すると発表した。 -
建設作業所の木くずを再エネに利用【長谷工コーポレーション】新電力を介して建設作業所に電力供給
長谷工コーポレーションは、建設作業所で発生する木くずを燃料にしたバイオマス発電に活用して資源循環を実現する取り組みを11月より開始した。 -
ゴミ由来エタノールで目指す資源循環【積水化学工業】2025年度実用化予定・排出CO2は東芝ES製CCU装置で回収
東芝エネルギーシステムズ(ES)は、積水化学工業が岩手県久慈市に建設中のゴミ再資源化(エタノール化)実証プラント向けに、CCU(排出CO2の分離・回収・有効利用)のためのCO2分離・回収試験装置を受注した。 -
大分県由布市より汚泥再生処理センター整備工事を受注【水ingエンジニアリング】効率的な汚泥の助燃剤化を実現へ
水ingエンジニアリング(東京都港区)は、大分県由布市より同市・汚泥再生処理センター整備工事を受注した。環境省交付金事業の一環として実施される。 -
名古屋市の汚泥燃料化施設で燃料化物を製造【メタウォーター】下水汚泥の資源化
浄水場・下水処理場・ごみ処理施設向け設備等の設計・建設のメタウォーター(東京都千代田区)が代表企業となり、名古屋市の「空見スラッジリサイクルセンター」内に建設した下水汚泥燃料化施設が完成し、11月2日に完成式が執り行われた。 -
三重県伊賀市でバイオガス発電事業を計画【大栄環境/神鋼環境ソリューション】燃料は食品廃棄物由来のメタン発酵ガス
神鋼環境ソリューション(神戸市)と廃棄物処理大手の大栄環境(大阪市)は10月26日、食品廃棄物由来のメタン発酵ガスを燃料としたバイオガス発電事業を共同で行う計画を発表した。 -
地域スマートソサエティ構想を推進【鹿島建設】北海道鹿追町と連携
鹿島建設は今秋、北海道鹿追町で「地域スマートソサエティ構想」に着手し、バイオガスを活用した持続可能な開発目標を実現する取り組みを開始した。バイオマス資源(家畜糞尿)から生産されるバイオガスによる地産地消のエネルギー活用を中心に、公民連携で地域の活性化、住民サービスの向上につながる5つのテーマに取り組む。 -
世界初の「BECCS」施設運転開始【東芝ESほか】環境省事業・バイオマス発電+CCSでネガティブエミ達成へ
東芝エネルギーシステムズ(ES)は10月、グループ会社であるシグマパワー有明が運営する三川発電所(福岡県大牟田市)で発電由来のCO2を分離・回収する実証運転を開始した。実働する大規模バイオマス発電所におけるBECCS対応設備の稼働開始はこれが世界初と言われている。

