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カテゴリー:バイオマス
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木質バイオマス向け・ドイツ製破砕機に注力【サナース】エンジン動力で破砕、丸太や竹にも対応
サナース(神奈川県横浜市)は、ドイツを中心とするヨーロッパで開発された環境リサイクル関連及び林業関連機械を提供している。ドイツ・ドップシュタット(Doppstadt)社のエンジン式一軸低速回転破砕機「DW3068Kインベンダー」をラインアップに加え、販売に力を入れている。 -
岐阜県神戸町に木質バイオマス発電所建設【丸紅/中部電力】県内産の未利用間伐材を使用
丸紅と中部電力は9月25日、帝人揖斐川事業所(岐阜県神戸町)敷地内に「ごうどバイオマス発電所」を開発すると発表した。着工は2021年10月、営業運転開始は2023年3月を予定している。 -
富山県と千葉県でバイオマス発電事業を買収【東京ガス】子会社プロミネットパワーが開発
東京ガスは、インフラ投資会社のエクイスグループが運営するファンドから、伏木万葉埠頭バイオマス発電合同会社(富山県高岡市)と市原八幡埠頭バイオマス発電合同会社(千葉県市原市)の2件のバイオマス発電事業を取得した。 -
豊前バイオマス発電所向け輸送用、艙内容積3割増のバイオマス輸送船が竣工=イーレックス
イーレックスは9月17日、本田重工業佐伯工場(大分県佐伯市)でバイオマス燃料輸送船「いぶき」の命名・引渡式を行った。総トン数は749トン、積載重量は2,300トン。全長約79m、幅14m、深さ8.15m。船倉の容積は3,190立方m。 -
官民による「林業・木質バイオマス研究会」意見取りまとめ 国内木質バイオマス産業促進で「熱利用」がこれからのキーファクターに
関係事業者や学識経験者、および事務局である農林水産省林野庁と経済産業省資源エネルギー庁から構成される官民の研究会、「林業・木質バイオマス発電の成長産業化に向けた研究会」(座長=久保山裕史 森林研究・整備機構 林業経営・政策研究領域長)。その第3回の会合が農水省内で開催され、その中で議論の取りまとめ案が示された。 -
バイオマス発電用の「ソルガム」栽培・木質ペレット化【出光興産】豪の石炭鉱山遊休地で試験開始
出光興産は9月3日、オーストラリア・クイーンズランド州の石炭鉱山内の遊休地を活用して、バイオマス発電燃料に使用できる植物「ソルガム」の植生試験と木質ペレット化試験を開始したと発表した。 -
七尾市ごみ処理施設整備・運営業務を受注【荏原環境プラント】余熱は場内ロードヒーティングや給湯に利用
荏原製作所のグループ会社で、プラントエンジニアリング・EPCを行う荏原環境プラント(東京都大田区)は9月17日、同社を代表企業とするグループが石川県七尾市より、七尾市ごみ処理施設整備・運営事業を受注したと発表した。 -
森林資源の見える化サービスを開始【九州電力】自治体向けに林業のスマート化を促進
九州電力、九電ビジネスソリューションズ、九州林産の九電グループ3社は、自治体向けに「森林資源の見える化サービス」を共同で開始した。調査エリア全体の樹木データをドローンで計測し、3D測量データをAIで分析する。樹木の本数や直径など単木レベルの高精度な分析が可能になるほか、森林の地形や境界を地図上に可視化できる。 -
ユーグレナ製造のバイオ燃料をディーゼル車両の燃料に活用=関西電力
関西電力は、ユーグレナ社が製造するバイオ燃料を同社大阪法人営業部のディーゼル車両1台の燃料として活用すると発表した。同社はユーグレナ社による「日本をバイオ燃料先進国にする」ことを目指す「GREEN OIL JAPAN」宣言に賛同し、ユーグレナバイオディーゼル燃料を使用することで持続可能な社会の実現に貢献するとしている。 -
食品廃棄物由来のバイオガス発電プラントが埼玉県で運開【ニューエナジーふじみ野】残滓はセメント工場の原料に
三菱マテリアルの連結子会社でバイオガス事業を手がけるニューエナジーふじみ野(NEFC、埼玉県ふじみ野市)は9月4日、食品廃棄物から得られるバイオガスによる発電プラントの営業運転を開始した。 -
新ごみ処理施設のEPCと運用を受注【日立造船】佐賀県東部2市3町向け
日立造船は、同社を代表とする企業グループが佐賀県東部環境施設組合(佐賀県みやき町)より、次期ごみ処理施設整備・運営事業を受注したと発表した。受注金額は324億円。 -
市原市のバイオマス発電所のEPCを受注【東洋エンジニアリング】蒸気タービンはシーメンス製
東洋エンジニアリング(TOYO)は9月2日、市原八幡埠頭バイオマス発電合同会社(千葉県市原市)が同市内に計画するバイオマス専焼「市原八幡埠頭バイオマス発電所」のEPC(設計・調達・施工)サービス業務を受注したと発表した。 -
蒸気タービン発電機設備を受注【長大】タイのごみ焼却発電プラント向け
総合建設コンサルタントの長大(東京都中央区)は8月5日、タイのノンカイ県で進められているごみ焼却発電プラント向けに、発電設備とプラントエンジニアリング業務を含む設備供給を受注したと発表した。 -
川崎重工・中国企業との合弁会社が咸陽市向けごみ処理発電施設を納入 処理能力1日1,500トン/発電規模3万5,000kW
川崎重工業と中国CONCH(コンチ)グループとの合弁会社である安徽海螺川崎工程有限公司(ACK)が納入したストーカ式ごみ焼却発電施設が中国・陝西省咸陽市で稼働し、電力供給を開始した。 -
港清掃工場延命化工事を受注【MHIEC】処理能力1日900トン
三菱重工グループの三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)はさきごろ、東京二十三区清掃一部事務組合(東京都千代田区)から、一般廃棄物焼却施設「港清掃工場」(同港区)の施設延命化に伴うプラント設備更新工事を受注したと発表した。

