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カテゴリー:バイオマス
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バイオマス発電事業に九電みらいほか参画 奥村組が石狩市で開発
九電みらいエナジーとニューサークルエナジー(東京都千代田区)は3月30日、奥村組(大阪市)の連結子会社である石狩バイオエナジーが石狩湾新港工業団地(北海道石狩市)で整備中の木質バイオマス発電事業に参画したと発表した。 -
≪国交省「下水道リノベーション」計画≫新たに秋田湾・佐賀市を登録 エネルギーも軸に処理場を地域の拠点へ再生
国土交通省は3月、「下水道リノベーション計画」の新たな登録案件として、秋田県の秋田湾雄物川流域下水道秋田臨海処理センターと、佐賀市の下水浄化センターの2件を発表した。下水汚泥を嫌気反応し得られる消化ガスを作るなど、「都市型バイオマス」を可能にする下水道施設を再エネで地域の拠点とすることを目指す。 -
インドネシアよりPKS燃料輸入開始【テス・エンジニアリング】年間24万トン取り扱いへ
太陽光発電所やコージェネ設備のEPC事業を展開するテス・エンジニアリング(大阪市淀川区)は、木質バイオマス発電所事業者の燃料に対する需要増に対応するPKS(Palm Kernel Shell:パームヤシ殻)燃料の販売事業を開始する。 -
石巻市で75MWのバイオマス発電所を開発【レノバ】日揮がEPC受注
レノバはさきごろ、同社が宮城県石巻市において開発を主導する「石巻ひばり野バイオマス発電事業」について金融機関との間で融資関連契約を締結したと発表した。出力は74.95MW、年間発電量は一般家庭約17万世帯の年間使用電力量に相当する約53万MWhを見込む。今年11月に着工、2023年5月の運転開始を予定している。 -
貯蔵・搬出設備据付工事着工【三井三池製作所】福岡県で建設中のバイオマス発電所
産業機械メーカーの三井三池製作所は、苅田バイオマスエナジーが福岡県苅田町で建設中の木質バイオマス発電所で燃料受入、貯蔵、搬出設備などの据付工事を今春開始した。 -
長岡市より新ごみ施設整備・運営事業受注 日立造船を代表とするSPC
日立造船はさきごろ、同社を代表とする特別目的会社(SPC)「長岡環境テクノロジー」が新潟県長岡市からごみ焼却施設整備・運営事業を受注したと発表した。同SPCはBTO(建設、譲渡、運営)方式で事業展開する。 -
下水汚泥焼却灰から肥料用のリンを回収【西松建設/新潟大学】高効率の技術を共同開発
西松建設は新潟大学と共同で、下水汚泥焼却灰から肥料に利用できるリンを高効率で回収する技術を開発した。酸とアルカリの二段階溶出を行うことによりカドミウムやヒ素などの重金属を除去し、直接肥料として利用できる形態のリンを回収。また残渣からも重金属が除去されるため、残渣を建設資材原料やセメント原料などへ資源化できる。 -
木質チップ乾燥コンテナシステムを開発【極東開発工業】貯留から輸送まで一連の作業に対応
特装車の総合メーカーである極東開発工業(兵庫県西宮市)は2月26日、自社開発の木質チップ乾燥コンテナシステム「Kantaⅰner」を発売した。シンプルな構造とすることで複雑かつ高価な設備を不要とし、2重構造デッキの採用で高効率の乾燥作業を実現する。さらに乾燥に使用する熱源は設備排熱などの余熱利用にも対応している。 -
我孫子市からごみ焼却発電施設のEPCを受注【日立造船】2023年4月稼働
日立造船はさきごろ、千葉県我孫子市より、ごみ焼却施設整備運営事業を受注したと発表した。新施設は1日120トンのごみを処理するストーカ式焼却炉(2炉)と発電設備で構成される。計画処理量は年間2万7,206トン。 -
木質ペレット製造工場、ロシアに完成【プロスペクト】木質ペレットを日本へ輸出
再エネ事業を展開するプロスペクトはさきごろ、ロシアで建設中だった木質ペレット製造工場の主要設備が完成したと発表した。今後、製造プラントの試運転と第三者機関による製品検査を予定している。 -
ごみ焼却発電プラント設備と建設工事、スイスと英国で受注=日立造船グループ
日立造船はさきごろ、子会社でごみ焼却発電プラント建設事業を営む日立造船イノバ(HZI、スイス)がスイスでごみ焼却発電プラント設備を、英国でごみ焼却発電プラント建設工事をそれぞれ受注したと発表した。 -
金武火力発電所(沖縄県金武町)に木質バイオマス供給設備導入【沖縄電力】燃料は県内の建設廃材
沖縄電力はさきごろ、金武火力発電所(沖縄県金武町)への木質バイオマス供給設備の導入を決定し、4月から工事に着手する。運用開始は2021年3月を目指している。同発電所1号機(最大出力22万kW)、2号機(同22万kW)は現在、石炭を燃料としている。 -
さいたま市ごみ処理施設整備・運営事業を受注【タクマ】既存2施設を統合
タクマは「さいたま市サーマルエネルギーセンター整備事業」を受注したと発表した。公設民営のDBO(設計・建設・運営一括)方式でごみ処理施設整備運営事業実施する。新施設のごみ処理発電施設の処理能力は1日420トン(ストーカ式焼却炉3炉)、発電出力は1万0,640kW。発電した電力は施設内で利用し、余剰分は売電する。 -
東京都立川市新清掃工場の建設に着手【荏原環境プラント】余熱を活用し発電
荏原環境プラントを代表とする企業グループは東京都立川市の新清掃工場整備運営事業を受注し、建設に着手した。新清掃工場は地上5階、地下1階建て。建築面積は約4,230平方m。ごみ処理能力(ストーカ式焼却炉2炉)は1日120トン。エネルギーの有効活用を進め、廃熱ボイラの余熱を利用して蒸気タービン発電を行う。 -
金沢市で消化ガス発電事業を開始【水ingグループ】北陸電力へ売電
水ingのグループ会社である水ingエンジニアリング(東京都港区)は2月1日、石川県金沢市の「臨海水質管理センター」内で消化ガス発電を開始した。発電容量は360kW、年間発電量は一般家庭約750世帯分の使用量に相当する270万kWhを見込んでいる。発電した電力は北陸電力に売電する。

