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カテゴリー:バイオマス
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英国ウェストヨークシャー州で焼却発電プラントが完工【日立造船子会社】同地区で2施設目
日立造船子会社の日立造船イノバ(HZI)は英国にごみ焼却発電プラントを建設し、発注者である特別目的会社のフェリーブリッジMFE2へ引き渡した。ウェストヨークシャー州ノッティングリーにある旧火力発電所敷地内にストーカ式焼却2炉を建設した。処理能力は年間67万5,000トン、発電出力は6万8,000kW以上。 -
豪州でごみ焼却発電プロジェクトを開発【HZIグループ】建設・運営事業に出資、EPCを担当
スイスの日立造船イノバ(HZI)と同社オーストラリア現地法人の日立造船イノバ・オーストラリアがオーストラリアでごみ焼却発電プロジェクトに着手する。 -
国交省が通達を一部改正、新規バイオジェット合成燃料の国内使用可能に 「国産バイオ燃料フライト」実現に道
国土交通省は、ジェット燃料に関する国際認証規格ASTMの国内における運用規定通達を一部改訂した。パブリックコメント経て2月3日から交付施行されている。 -
シン・エナジーが和歌山県有田川町で地元出資・ 地元資源活用する木質バイオマス発電事業展開へ 青森県七戸町では19MWメガソーラー竣工
シン・エナジー(兵庫県神戸市)はさきごろ、和歌山県有田川町で900kWの木質バイオマス発電事業を行うと発表した。発電設備はURBAS社(オーストリア)製の熱電併給装置450kW2台を採用し、本年5月に着工、12月に発電開始を予定する。年間発電量は約6,700MWhで、一般家庭の約2,300世帯分。 -
グループ初のバイオマス発電所を鹿児島県さつま町で5月着工へ【自然電力】燃料は地域の未利用木材
自然電力(福岡市)は1月17日、鹿児島県さつま町で「さつま町バイオマス発電所」を建設すると発表した。着工は5月、完工は2021年夏の予定。自然電力グループが開発を手掛ける初の木質バイオマス発電所となる。 -
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東武鉄道、大晦日-元旦の臨時列車にバイオマス由来CO2フリー電力利用 7,300kWhぶんのグリーン電力を活用
東京都・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県の関東1都4県に路線を持つ私鉄大手の東武鉄道は、2019年の大晦日から2020年元旦にかけて運転する臨時列車について、環境負荷低減やCO2排出量削減を目的として運用に必要な電力としてグリーン電力を使用することを発表した。 -
諸岡が「2019森林・林業・環境機械展示実演会」に出展 横投入式木材破砕機など木質バイオマスの現場を支える最新機械の展示・実演
諸岡は12月14日(土)・15日(日)の両日、沖縄県の奥武山公園補助競技場で開催される2019森林・林業・環境機械展示実演会に出展し、横投入式木材破砕機「MRC-3000」など最新機械の展示・実演を行う。 -
籾殻ガス化による熱電併給システムの国内実証開始【ヤンマーエネルギーシステム】薫炭の肥料化で「トリジェネ化」も視野に
農業機械大手・ヤンマーのグループ会社で、ガスヒートポンプなどの空調システムやガスコージェネなどの発電システムを製造・販売するヤンマーエネルギーシステム(YES、大阪市北区)は11月14日、稲作農業で農業残渣として発生する籾殻を活用した熱と電気を併給するシステムの実証を開始した。 -
完全電動式の運搬機含む次世代環境配慮型林業機械を発表【諸岡】「林機展」出展に向けてバッテリー式や横入れ式木材破砕機など多彩に
諸岡(茨城県龍ヶ崎市庄兵衛新田358・諸岡正美社長)は11月12日、同社・AMI試験開発デモセンター(稲敷郡阿見町)で新製品発表会を行った。今回発表したのは業界初で中山鉄工所との共同試験で開発を行っている電動運搬車と、国産初で大橋と共同開発で開発を行っている横入れ式木材破砕機などだ。 -
福岡県大牟田市で22.1MWバイオマス発電所建設【東芝エネルギーシステムズ】既存の三川発電所隣接地に
東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)のグループ会社で発電事業を行うシグマパワー有明(SPAC)は、福岡県大牟田市でバイオマス発電所「大牟田第一・第二発電所」の建設を開始した。出力は第一・第二とも22.1MW。 -
バイオマス発電所運転支援システムを開発【国際紙パルプ商事】松阪木質バイオマス発電所で実証開始
国際紙パルプ商事(東京都中央区)は、同社が開発したバイオマス発電所運転支援システム「BM ecomo(エコモ)」の実証運転を「松阪木質バイオマス発電所」(三重県松阪市)で10月1日より開始した。 -
バイオディーゼル岡山よりバイオマス発電施設建設工事を受注【極東開発工業】食品廃棄物をメタン発酵し発電
特装車事業や環境事業、パーキング事業を手がける極東開発工業(兵庫県西宮市)は10月23日、DOWAグループのバイオディーゼル岡山(岡山県岡山市)より、食品廃棄物を原料とするバイオマス発電施設の建設工事を受注したと発表した。 -
バイオガス産業向け計測機器の販売開始【ヴァイサラ】1台で3項目を計測できるマルチガスプローブ
気象観測機器・産業用計測機器メーカーのヴァイサラ(東京都千代田区)は9月、メタン、CO2、水蒸気を計測する「MGP261メマルチガスプローブ」の発売を開始した。 -
売電と民間企業への熱電供給事業、沖縄県糸満市ではじまる【沖縄県糸満市/沖縄ガス/ヤンマーエネルギーシステムほか】浄化センターのバイオガス活用
沖縄県糸満市と民間企業の官民連携による売電・熱供給事業が開始された。熱電の製造には、糸満市浄化センターの下水処理過程で発生するバイオガス(消化ガス)を用いる。バイオガスは浄化センターに隣接する青い海社に設置されたコージェネレーションシステム(25kW)5基で発電し、電力はFIT制度を活用して沖縄電力に売電する。

