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カテゴリー:バイオマス
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バイオマス活用バイナリー発電設備の納入契約を締結【三菱重工グループ】カナダの先住民居住地向け
三菱重工グループのターボデン社(イタリア)はさきごろ、カナダ・サスカチュワン州の先住民居住地メドウレイク区向けに木質バイオマスを燃料とするバイナリー発電設備を納入する契約を同区と締結した。出力は8,000kW級。約5,000世帯に6,600kWのベースロード電力を供給する予定。 -
中国木材(呉市)の2工場向けバイオマス発電設備を受注【タクマ】広島県呉市と宮崎県日向市に建設
タクマ(兵庫県尼崎市)は3月3日、大手総合木材会社の中国木材(広島県呉市)より2件のバイオマス発電設備を受注したと発表した。郷原工場向けバイオマス発電設備の出力は約1万kW。完成は2022年。日向工場向けバイオマス発電施設の出力は1万4,500kW。完成は2023年。どちらも一般木材と未利用材の木質バイオマス専焼。 -
IoTを活用した廃プラ自動回収システムを導入【島津製作所】環境負荷低減に効果
島津製作所はさきごろ、IoTを活用した廃プラスチック自動回収システムを今年年1月から自社工場・事業所に導入し、プラスチックリサイクル率の向上とCO2排出量の削減で、環境負荷低減につながる成果を得たと発表した。 -
栃木県の下水処理場で民設民営型の消化ガス発電開始【ヤンマーエネルギーシステム】機器製造から設置・メンテまで自社請負、小規模でも事業性
2月栃木県野木町の下水処理場「思川浄化センター」で、下水処理の際に発生する消化ガスを活用した発電所が稼働した。消化ガスは下水汚泥の嫌気性発酵により発生する。発電所名は「YANMAR ENERGY FARM(ヤンマーエナジーファーム)思川」。ヤンマーのグループ会社であるヤンマーエネルギーシステムの発電所だ。 -
福岡県豊前市で「豊前バイオマス発電所」が運開 イーレックスなど3社共同出資
豊前ニューエナジー合同会社が福岡県豊前市で建設を進めていた「豊前バイオマス発電所」が完成し、1月1日より営業を開始した。建設地は九州高圧コンクリート工業豊前工場敷地内。パーム椰子殻(PKS)と木質ペレットを主燃料とする。発電出力は7万4,950kWで、バイオマス専焼発電所としては国内最大規模。 -
JRA・栗東トレセンにスクリュー式発電機とバイナリー発電機納入【神戸製鋼所】おが屑や藁を燃料に最大620kW発電
神戸製鋼所は1月16日、日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニング・センター(滋賀県栗東市)内のバイオマスプラント向けに、スクリュー式発電機「MSEG」2台と、バイナリー発電機「マイクロバイナリー」4台を納入したと発表した。 -
岩手県大船渡市で「大船渡バイオマス発電所」が運開【太平洋セメント/イーレックス】国内最大級7万5,000kW
岩手県大船渡市の太平洋セメント大船渡工場敷地内に「大船渡バイオマス発電所」が完成し、1月1日に営業運転を開始。1月29日に竣工式が開かれた。主燃料は東南アジアから輸入したパームヤシ殻(PKS)。発電出力は国内最大級の7万5,000kW、年間発電量は約11万9,000世帯の電力消費量に相当する52万MWh。 -
英国ウェストヨークシャー州で焼却発電プラントが完工【日立造船子会社】同地区で2施設目
日立造船子会社の日立造船イノバ(HZI)は英国にごみ焼却発電プラントを建設し、発注者である特別目的会社のフェリーブリッジMFE2へ引き渡した。ウェストヨークシャー州ノッティングリーにある旧火力発電所敷地内にストーカ式焼却2炉を建設した。処理能力は年間67万5,000トン、発電出力は6万8,000kW以上。 -
豪州でごみ焼却発電プロジェクトを開発【HZIグループ】建設・運営事業に出資、EPCを担当
スイスの日立造船イノバ(HZI)と同社オーストラリア現地法人の日立造船イノバ・オーストラリアがオーストラリアでごみ焼却発電プロジェクトに着手する。 -
国交省が通達を一部改正、新規バイオジェット合成燃料の国内使用可能に 「国産バイオ燃料フライト」実現に道
国土交通省は、ジェット燃料に関する国際認証規格ASTMの国内における運用規定通達を一部改訂した。パブリックコメント経て2月3日から交付施行されている。 -
シン・エナジーが和歌山県有田川町で地元出資・ 地元資源活用する木質バイオマス発電事業展開へ 青森県七戸町では19MWメガソーラー竣工
シン・エナジー(兵庫県神戸市)はさきごろ、和歌山県有田川町で900kWの木質バイオマス発電事業を行うと発表した。発電設備はURBAS社(オーストリア)製の熱電併給装置450kW2台を採用し、本年5月に着工、12月に発電開始を予定する。年間発電量は約6,700MWhで、一般家庭の約2,300世帯分。 -
グループ初のバイオマス発電所を鹿児島県さつま町で5月着工へ【自然電力】燃料は地域の未利用木材
自然電力(福岡市)は1月17日、鹿児島県さつま町で「さつま町バイオマス発電所」を建設すると発表した。着工は5月、完工は2021年夏の予定。自然電力グループが開発を手掛ける初の木質バイオマス発電所となる。 -
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東武鉄道、大晦日-元旦の臨時列車にバイオマス由来CO2フリー電力利用 7,300kWhぶんのグリーン電力を活用
東京都・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県の関東1都4県に路線を持つ私鉄大手の東武鉄道は、2019年の大晦日から2020年元旦にかけて運転する臨時列車について、環境負荷低減やCO2排出量削減を目的として運用に必要な電力としてグリーン電力を使用することを発表した。 -
諸岡が「2019森林・林業・環境機械展示実演会」に出展 横投入式木材破砕機など木質バイオマスの現場を支える最新機械の展示・実演
諸岡は12月14日(土)・15日(日)の両日、沖縄県の奥武山公園補助競技場で開催される2019森林・林業・環境機械展示実演会に出展し、横投入式木材破砕機「MRC-3000」など最新機械の展示・実演を行う。

