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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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「再エネアグリ事業」今年度は東芝ESSほか4テーマが採択【経産省/SIIほか】「調整力としてのDER」実用化に向け更なる高精度制御目指し
6月、経済産業省「蓄電池等分散型エネルギーリソース次世代技術構築実証事業費(再生可能エネルギーアグリゲーション実証事業)」の今年度採択テーマが決定。予算執行団体代表である(一財)環境共創イニシアチブ(SII)から発表された。 -
非常用発電機用の遠隔監視サービス開始【ヤンマー】有事に備え故障予知や残油量を通知
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーエネルギーシステム(兵庫県尼崎市、YES)は7月、非常用発電機向けの遠隔監視サービスを開始する。YES製の非常用発電機「AutoPackシリーズ」(APシリーズ)には7月出荷分から、新たな遠隔通信ユニットが標準搭載される。 -
スマートメーターBルート無線通信を更に安定化【NextDriveグループ企業】マルチポップ通信も可能に
NextDriveグループで無線ネットワークソフトウェア開発を行うスカイリー・ネットワークス(神奈川県横浜市)は、Wi-SUN Bルート・Enhanced HAN準拠のプロトコルスタック「SKSTACK IP for EHAN」のバージョン2.0を発表した。主に2つの機能が追加された。 -
蓄電池活用によるビルのBCP対策強化事業を開始【中央電力】ビル所有者は初期費用なく蓄電池設置
エネルギーマネジメントサービスを提供する中央電力(東京都千代田区)は6月14日、オフィスビルや商業施設などの不動産に産業用蓄電池を導入することでBCP(事業継続計画)対策を強化する事業の開始を発表し、同事業の参画を希望するビル所有・管理者の募集を開始した。 -
リンナイ、ガス給湯器の屋外コンセントをそのまま使用できるハイブリッド給湯・暖房システム発売へ
リンナイ(愛知県名古屋市)はこのほど、ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE X5(エコワン エックスファイブ)」のラインアップに、ガス給湯器の屋外コンセントをそのまま使用できる「PLUG-IN MODEL(プラグインモデル)」を追加すると発表した。9月8日に発売する。 -
EV充放電サービスを開始【BIPROGY】EV充放電をAIで自動制御
BIPROGY(ビプロジー/東京都江東区)は、AIを活用して電気自動車(EV)の最適な充放電計画を作成し、遠隔で自動制御を行う「EV充放電サービス」の提供を開始した。取得した電力需要やEVのデータなどから、AIによる最適な充放電計画を作成し、EVユーザーが所有するEVをエネルギーリソースとして用いることができる。 -
≪ヒートポンプ・蓄熱センター「令和5年度デマンドサイドマネジメント表彰」≫虎ノ門ヒルズ一帯のエリア熱電供給事業が最高賞に 電力需給逼迫背景として「ヒートポンプ・DR」が存在感
(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターは6月、主催する表彰制度「令和5年度デマンドサイドマネジメント表彰」の対象として5件の受賞者を発表した。都内で表彰式も開催している。 -
三郷市の店舗で環境負荷低減店舗実証実験を開始【セブンイレブン】省エネ・創エネ・蓄エネ設備完備
セブン‐イレブン・ジャパンはこのほど、省エネ、創エネ、蓄電池システムを備えた環境負荷低減店舗の実証実験を「セブン‐イレブン三郷彦成2丁目店」(埼玉県三郷市)で本格スタートした。日立製作所、リコー、サンデン・リテールシステムと連携して実施する。 -
基礎充放電ソリューションを拡充【アークエルテクノロジーズ】ニチコンV2Hシステムと連携
アークエルテクノロジーズ(福岡市)はこのほど、同社のサービス「AAKEL eFleet」とニチコン(京都市)V2Hシステム「EVパワー・ステーション」との連携を発表した。 -
小売電気事業者の経営支援・電力需要予測分野で協業【インフォメティス/日本気象協会】DRを効果的に発動
電力センサーの開発・販売を行うインフォメティス(東京都港区)と、気象業務を担う日本気象協会(東京都豊島区)は5月29日、電力需要予測の分野で協業すると発表した。両者の得意とする電力需要データ分析を通じて小売電気事業者の経営支援を目指す。 -
電力自家用消費をサポートするスマホアプリを更新=Nature
スマートフォンアプリ開発のNature(横浜市)は、次世代HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)「Nature Remo E(ネイチャーリモイー)」のスマホアプリ「Nature REMOアプリ」を5月10日と17日に更新した。 -
小売電気事業者向け「機器制御型DR支援サービス」提供開始=自然電力/スマートソーラー/グリッドシェアジャパン/ニチコン/オムロン ソーシアルソリューションズ
グリッドシェアジャパン(東京都港区)、スマートソーラー(東京都中央区)、ニチコン(京都市)、オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)の蓄電池メーカー4社と再エネ発電事業者の自然電力(福岡市)は、小売電気事業者向けに「機器制御型DR(デマンドレスポンス)支援サービス」を5月15日より開始した。 -
浦和美園地区における家庭用蓄電池でVPP実証開始【ENEOS】VPPシステム遠隔制御の技術検証などを展開
ENEOSは埼玉県さいたま市浦和美園地区において、戸建ての一般家庭に設置した家庭用蓄電池を電源とするVPPシステムを用いた蓄電池遠隔制御を行う技術実証を開始した。 -
アイルランドの離島でヒートポンプのDR実証【三菱電機欧州現地法人】欧州現地法人が実験開始
三菱電機は、英仏に拠点を置く欧州現地法人の三菱電機欧州R&Dセンター(MERCE)が、アイルランドのアラン諸島に設けたシステムを用いて、同社製空調・給湯用ヒートポンプをデマンドレスポンス(DR)で制御する実証実験を5月25日から開始したと発表した。 -
ソリューション事業開発拠点を大阪市内に開設【パナソニック空質空調社】遠隔監視・AI省エネ制御など訴求し2030年までに3万5,000件顧客獲得狙う
パナソニック空質空調社(東京都港区)はこのほど、AI・クラウドを活用したソリューション事業開発に特化した拠点「SOLUTIONS GATE OSAKA UMEDA」(大阪市北区)を開設した。また、提案から機器導入後まで幅広くデータ分析やAI活用を目指すカスタマーサクセス部を発足、さらにAI・クラウド人材の採用強化により、空質空調のソリューション事業を拡大する。

