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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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地域マイクログリッドの発動試験、恵那市内で実施【恵那市/日本ガイシ/中部電力PG】太陽光発電と大型畜電池から地域へ電力供給
岐阜県恵那市、日本ガイシ、中部電力パワーグリッド(中部電力PG)の3者は3月6日、災害などによる停電発生時を想定した「地域マイクログリッド」の発動試験を恵那市内明智町吉良見地区で実施し、同地域内で電力が自給できることを確認した。 -
徳島市で公用車シェアリングの実証事業を開始【徳島市/日産サティオ徳島ほか】スマホアプリで稼働データを収集・分析
徳島市、同市を中心にした日産自動車ディーラー業を展開する日産サティオ徳島(徳島市)ら官民4者は、公用車シェアリングの実証事業を3月7日より徳島市内で開始した。徳島市のSDGs推進に資する取組みの一環で、モビリティによる地域課題の解決・地域の活性化と公用車のシェアリング可能性の検討を目的に実施される。 -
日射量連動でより無駄なく太陽光自家消費するエコキュート新モデル発売へ【パナソニック】従来の天気予報連動時より約30%余剰太陽光自家消費率アップ可能に
パナソニック 空質空調社は、ヒートポンプ技術を用いた電気給湯機である「エコキュート」の2023年度新モデルを発表した。今年度モデルからは、連動する要素が「日射量」となる「スマートソーラーチャージ」に進化した。天候ではなく日射量で運転を判断するため、余剰電力kWhの実態によりきめ細かく沿って沸き上げを実施できる。 -
ヒートポンプの世界市場、欧州筆頭に拡大続く《IEA調べ》LNG価格・電気料金の世界的な高騰背景に
ヒートポンプに関してIEA(国際エネルギー機関)は市場動向を調査。結果を3月に公表した。これによると、ヒートポンプの2022年のグローバル市場全体は前年比で11%拡大し、2021年における前年比13%に続く2年連続の2桁成長となった。 -
業務用車両のカーシェアを支援【NTTル・パルク】企業・自治体向け 新サービスの提供開始
駐車場の開発と運営を手がけるエヌ・ティ・ティ・ル・パルク(NTTル・パルク)は、業務用車両のカーシェアリングを行う企業や自治体に向け、二つの新サービス「ノッテッテ エンタープライズ」と「ノッテッテ PFパッケージ」の提供を3月6日より開始した。 -
プロパンガス事業者を支援するDX合理化サービスを開始【NTTテレコン】複数の集中監視システムのデータを一元的に管理
電気通信事業を手がけるエヌ・ティ・ティテレコン(NTTテレコン)は、プロパンガス事業者の基幹業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する新たなサービス「テレコンビジネスプラットフォーム」の提供を3月1日から開始した。 -
大幅省エネ実現したORC発電システムを開発《NEDO事業》工場廃熱や排ガスなどの熱源利用念頭に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」で実施された事業において、新たな有機ランキンサイクル(ORC)発電システム開発に関する成果が発表された。 -
サーバを液体で冷却する技術開発で成果【KDDI/三菱重工業/NECネッツエスアイ】冷却用電力消費を94%削減確認
KDDI、三菱重工業、NECネッツエスアイは、サーバなどのIT機器を液体で冷却する液浸冷却装置の大規模構成での共同実証実験を、KDDI小山ネットワークセンター(NC、栃木県小山市)で実施。安定稼働に成功した。 -
東芝ESS、発電量予測精度向上でインバラン量7割削減達成 22年度「再エネアグリゲーション実証事業」成果報告
東芝エネルギーシステムズ(ESS)は、同社がコンソーシアムリーダーとなり再エネアグリゲーター14社(アーバンエナジー、ENEOS、関西電力、東京電力エナジーパートナーほか)・実証協力者9社(出光興産、東急不動産、日本気象協会ほか)の各社とで組成したコンソーシアムとして採択された経済産業省の2022年度「再生可能エネルギーアグリゲーション実証事業」での成果報告を行った。 -
自家消費太陽光・EV充放電による電力利用最適化の実証実験開始【中部電力ほか】軽井沢にオープンする複合施設で
長野・軽井沢エリアを舞台に、EVを用いてコミュニティ内のエネルギー利用最適化を図る新たなエネルギーマネジメントシステム(EMS)構築のための実証実験が始まる。 -
豊橋市で地域マイクログリッド構築目指し官民9者のコンソーシアム組成【豊橋市/武蔵精密工業/中電力PGほか】災害時・平時両方でメリット獲得視野に
愛知県豊橋市における地域マイクログリッド構築・運用に向けて、市と8民間企業がコンソーシアム協定を締結した。 -
ノーリツが配管除菌する新型ガス給湯器発売へ 高齢化社会念頭に「安心・安全」高める機能も充実
ノーリツは4月5日、「ノーリツ国内商品戦略&温水新商品発表会」を開催した。代表取締役社長・腹巻知氏が登壇し、商品戦略テーマ「NORITZ For 2030」と、7月3日発売の温水分野の戦略商品「高効率ガスふろ給湯器GT-C72シリーズ」を発表した。 -
FOMM、NTT-ATとエネマネの共同実証事業を開始【NTT西日本】太陽光発電や可搬型バッテリーを活用
西日本電信電話(NTT西日本)東海支店(名古屋市)、FOMM(横浜市)、エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ(NTT-AT/東京都新宿区)の3社は、太陽光発電や可搬型バッテリー、バッテリー交換式EVコンバージョンカー(CEV)を活用したエネルギーマネジメントの共同実証事業を名古屋市内で実施する。 -
北九州市のEMS実証に参加【Yanekara】空調機やEVを遠隔制御
電力需給調整システムを提供するYanekara(ヤネカラ/千葉県柏市)は、北九州市が導入した空調機や電気自動車(EV)などを遠隔制御し、電力使用量を調整するエネルギーマネジメントシステム(EMS)の実証に参加すると発表した。 -
EVへの再エネ電力蓄電を可能にするPCSシステム開発【ダイヤゼブラ電機】外部供給可能にするアダプタと共に今年10月出荷へ
ダイヤゼブラ電機(大阪府大阪市)は先月開催された太陽光発電展で、太陽光発電と電気自動車および蓄電池を制御するパワーコンディショナとV2Hユニットおよび蓄電池ユニットを組み合わせた多機能パワコンシステム「EIBS V」と、V2L用外部給電アダプタ「EIBS7 from V」を披露した。販売開始は4月以降を、出荷は10月からを予定している。

