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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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丸亀製麺が国内外食企業初のZEBを実現【トリドールHD】認証店舗が鈴鹿市に開店
国内の外食企業初となるZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)認証を取得した店舗となる「丸亀製麺鈴鹿店」が、三重県鈴鹿市に開店した。讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を開発・運営するトリドールホールディングス(HD)は、鈴鹿店を「環境配慮型店舗」と位置づけ、ZEB認証取得のために省エネと創エネ対応に注力した。 -
木造の仮設現場事務所で日本初となるZEB認証取得【大林組】西尾レントールが木造モジュールをレンタル提供
大林組は、神戸市に建設した木造の仮設現場事務所で日本初となるZEB認証を取得したと発表した。岩谷産業が神戸市に新たに建設する研修施設(2024年10月完成予定)の建設現場で、西尾レントール(大阪市)製の国産木造部品を「Kibaco」(キバコ)としてユニット化しレンタル使用している。木材部品をユニット化することでCO2を固定化する効果がある。 -
ZEH賃貸住宅でCO2削減量をクレジット化【大東建託】太陽光由来の再エネクレジットを発行
大東建託は1月30日、エネルギー消費が実質ゼロになるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)賃貸住宅でCO2削減量をクレジット化する取り組みを開始したと発表した。企業・団体のCO2削減量を国が売買可能なクレジットとして認証する「J-クレジット制度」に準じて開発したプロジェクトとなる。 -
晴海と銀座の地域熱供給事業空調用蓄熱槽を用いたDR実証実施【東京都/東電EP】電力負荷平準化目指し
東京都と東京電力エナジーパートナー(EP)は、電力負荷平準化に向けた取り組みとして、ビル空調などに用いられる大型蓄熱槽を活用した節電マネジメント(デマンドレスポンス・DR)を、都内で実施することに合意し決定した。 -
IoEプラットフォーム「Ecogenie+」が高圧スマートメーター・Bルートに対応開始【NextDrive】シーキューブ・三重支店で採用、系統電力・太陽光・EV統合管理実施
NextDrive(東京都港区)はこのほど、NTT通信設備工事の設計・施工・保守を手掛けるシーキューブ(愛知県名古屋市)の三重支店(三重県松阪市)で、IoEプラットフォーム「Ecogenie+」が受電電力、太陽光発電量、EV充放電器を統合管理するエネルギー管理システムとして導入されたと発表した。「Ecogenie+」で、高圧スマートメーターBルート(スマートメーターと建物内機器間の通信経路)を利用する。 -
EV充電設備のシェアリングシステム構築実証実験開始【関西電力】将来的には一般EVユーザーへの充電器貸し出しも視野に
EVの充電設備をシェアするネットワークサービスの構築に向けた新たな実証実験が、関西電力など12社協働で始まった。実証実験では既設の急速充電器・普通充電器(3社合計で4地点)をシェアリングとして提供する。他方でパートナー企業各社には住友三井オートサービスグループからEVの車両が貸し出される。 -
自社HEMSの機能を更新 エコキュートとV2Hシステムの自動操作が可能に
HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント システム)の企画・開発・製造を行うNature(横浜市)は、同社のHEMS「Nature Remo E(ネイチャーリモイー)」でエコキュート(ヒートポンプ給湯器)とV2Hシステム(EV充放電器)の自動操作が1月25日より可能になったと発表した。また、電力の「自家消費スコア」の表示機能も同時にリリースした。 -
燃料電池で再エネ発電量の変動を抑制、CO2排出削減最大化目指す実証開始【トヨタ自動車九州/ヤンマー/AAKELほか】需給の精緻な予測技術も盛り込み
2050年カーボンニュートラル達成を念頭として、水素を軸にした環境と経済の好循環を福岡に生み出すべく、県下の産官学が結集する「福岡県水素グリーン成長戦略会議」。同会議が2022年9月に公募・採択した実証事業「水素ファクトリー開発モデル事業」で、今般、事業の内容が公表された。 -
業務用空調向けIoTサービスの機能拡充【パナソニック】省エネ・管理業務合理化に貢献
パナソニック空質空調社は、オフィス・店舗用エアコン向けのIoTサービスを新たに2つ発表した。カーボンニュートラルに向けたCO2排出量削減や、管理業務手間削減のニーズへの訴求を図る。 -
欧州におけるヒートポンプ式給湯暖房機などの開製販を強化へ【パナソニック】800億円を投資、現地の需要増に対応
パナソニック空質空調社は3月、欧州におけるヒートポンプ式給湯暖房機や水循環型空調の需要伸長に対応するべく、チェコ工場生産増強に追加で150億円を投じる決定を下した。欧州への投資予定額は合計約800億円となる。 -
[躍動する地域エネマネ企業]④シーエフ(千葉県いすみ市):顧客の安心・満足度を向上させる即日訪問と施工説明の徹底
千葉県で地域密着の電気工事、太陽光発電の販売施工、住宅リフォームなどを行うシーエフ。今年度は太陽光、蓄電池、V2Hの問い合わせが23件あり、21件受注、2件は次年度に先送りで商談中と、成約率は100%だ。 -
≪【我が社の技術】パナソニック エレクトリックワークス社≫EVと蓄電池の同時充放電で太陽光の更なる自家消費向上を実現するV2H蓄電システム「eneplat」
パナソニック エレクトリックワークス社は、住宅用V2H蓄電システム「eneplat(エネプラット)」を3月20日に発売する。2月から開始した受注では、同社の過去の蓄電地などの新商品と比較して、引き合いが4倍以上と非常に好調な滑り出しだ。 -
V2Hシステムを開発【シャープ】「スマエネ春展」に参考出展
シャープは「PV EXPO 2023」(3月15日(水)~17日(金)、東京ビックサイト)で、V2Hシステムを参考出展した。2024年春発売予定の「EV用コンバータ」を、販売中の蓄電池連携型パワーコンディショナに接続して構築する。PCSと同サイズの小型な壁掛けタイプで、後付けで太陽光発電、蓄電池と連携できる。 -
V2Xシステム普及に向け協業開始【日産自動車/日立ビルシステム】外部給電でのエレベーター稼働実験で10時間連続稼働成功
日産自動車と、日立製作所グループで昇降機の設計・製造・販売を行う日立ビルシステム(東京都千代田区)は、V2X(Vehicle to X)システムの普及に向けた協業を開始する。EV(電気自動車)からの外部給電で停電時のエレベーター利用を可能にするシステム構築が念頭に置かれている。 -
住宅用太陽光・蓄電池導入の経済効果シミュレーターがEV・V2Hに対応【国際航業】今夏に正式版をリリースへ
国際航業(東京都新宿区)は、太陽光・蓄電池関連事業者向けにB to B展開している太陽光・蓄電池導入の経済効果シミュレーター「エネがえる」シリーズ(住宅用・産業用自家消費に対応)をバージョンアップ。住宅用太陽光発電・蓄電システム導入に加えて、EVとV2H(Vehcle to Home)を導入する際の経済効果をシミュレーションできる「エネがえるEV・V2H(β版)」をラインナップに加え、1月より提供を開始した。

