- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:エネルギーマネジメント
-
家庭用蓄電池によるDR実証を開始【伊藤忠商事】冬季の電力需給逼迫を回避
伊藤忠商事は昨年12月中旬、小売電気事業者と提携して家庭用蓄電池を使った電力の需給バランスを調整するデマンドレスポンス(DR)実証を開始した。この取組みを通じて、冬季に予想される電力需給逼迫の回避、小売電気事業者の電力調達コストの低減など電力需給の最適化を目指す。 -
法人向けに独自のDRサービスを開始【大阪ガス/Daigasエナジー】遠隔AI制御EMSの実証も
大阪ガスとその子会社でガス・電気販売のDaigasエナジーはこのほど、法人客向けに新たなデマンドレスポンス(DR)サービス「D-Response+(ディーレスポンスプラス)」を開始した。近年の電力需給逼迫の状況や電力料金の高騰を踏まえたもので、Daogasグループが独自に提供する。 -
《22年度省エネ大賞受賞:東芝ライフスタイルの冷凍冷蔵庫「VEGETAシリーズ」》家電DX・省エネで見据える〝家庭の脱炭素〟
東芝ライフスタイル(神奈川県川崎市)は、冷凍冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」GR-U600FZS、同550FZ、同470GZなど、3シリーズ計7機種が、「2022年度省エネ大賞」(主催:一般財団法人省エネルギーセンター、後援:経済産業省)の製品・ビジネスモデル部門において、「資源エネルギー長官賞」を受賞した。 -
清原工業団地スマートエネルギー事業で更なる効率化図る取り組み開始【TGESほか】熱電面的利用の改善で省エネ・省CO2上積み
清原工業団地(栃木県宇都宮市)で展開されている、熱電の面的利用・スマートエネルギー事業において、更なる効率化を狙った新たな取り組みが始まった。今般の新たな取り組みは、蒸気の供給余力に対する対応になる。 -
EV-定置式蓄電池の同時充放電可能なV2Hシステム発売へ【パナソニック】太陽光自家消費率90%達成も視野に
パナソニック エレクトリックワークス社は、V2H(Vehicle to Home)に関する新たなシステム展開を12月に発表した。新システムは「eneplat」(エネプラット)と名付けられている。電気自動車(EV)の車載バッテリーの電力を家庭へ供給し定置式蓄電池と連携させ、太陽光発電の電気を家庭で自家消費する。 -
太陽光+蓄電池のDR実証事業開始【NEC/JERA】需要家側アセットによる系統安定化目指し
JERAとNECは、太陽光発電と蓄電池で構成された分散型電源をリソースとして、デマンドレスポンス(DR)などを用いて電力市場取引を行う実証事業を開始した。 -
電気・ガスハイブリッド給湯機の太陽光発電消費優先モデル追加【ノーリツ】更に効率的なエネ消費実現し光熱費の79%削減も可能に
ノーリツは戸建用ハイブリッド給湯システム「ユコアHYBRID」シリーズに太陽光発電消費優先モデルのラインアップを追加し、4月3日(月)に発売すると発表した。従来は選択する必要があった太陽光発電の自家消費を優先する「消費優先モード」が、標準設定となっている。 -
ノーリツの集合住宅用ハイブリッド給湯システムが2022年度省エネ大賞受賞 メーターボックス内への設置可能にした3ピース構成が評価
ノーリツの「集合住宅用ハイブリッド給湯システム」が、2022年度省エネ大賞の「省エネルギーセンター会長賞(製品・ビジネスモデル部門)」を受賞した。同社製「ハイブリッド給湯システム」の「省エネルギーセンター会長賞」受賞は、2014年度・2017年度に続き、3度目となる。 -
[躍動する地域エネマネ企業]③鈴木電設(熊本県熊本市):電気料金高騰対策も視野に電力消費状況見える化サービスを初期費用無料で開始
個人住宅から産業用まで、熊本県で太陽光発電システムの販売施工を行う鈴木電設。2011年に熊本市で創業して以来、これまで8,000件以上の施工を手掛けてきた。売上の約7割は工事請負。さらなる成長を目指し、2022年は社を挙げて、高圧需要家に向けた自家消費太陽光システムの販売に注力するつもりだった。 -
分散型データセンターの全国展開に着手【東電PGほか】全国の再エネの余剰電力を有効活用
東京電力パワーグリッド(PG)と同社子会社のアジャイルエナジーX(エックス)、先端半導体の設計・開発を手がけるTRIPLE-1(トリプルワン)の3社はこのほど、再エネと先端半導体をハイブリッドさせた「分散型データセンター」を各地に展開していく事業を開始すると発表した。 -
電力スマートメーターの通信網を活用した水道自動検針の実証を開始【中部電力/静岡市】アタッチメント型スマート水道メーターの実証も
中部電力と静岡市上下水道局は、中部電力の電力スマートメーターの通信網を活用し、同市内中山間地域の水道自動検針に関する実証試験を実施する。対象は、水道の検針業務に負荷がかかる中山間地域の住宅100戸を予定している。 -
再エネ活用・地域DX推進を目指すネットワーク拠点モデルシステムが完成【ブリスコラ】分散型システム運用や電力需給の検証を開始
地域でスマートシティを実現するためのDX・デジタル化技術の開発事業などを展開するブリスコラ(東京都港区)はこのほど、同社が提唱する再エネを活用した分散型オンプレミスゲートウェイ拠点の構築モデル「API Cellar」について、サーバーや太陽光発電・蓄電池を含む一連のシステムを自社保有地に完成させ、その運用や電力需給の検証を開始した。 -
大阪ガス・神戸市のセミマイクログリッド実証展開へ【SNCSP】IoT通信回線プラットフォームが採用
ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム(SNCSP)はこのほど、大阪ガスと神戸市が実施するセミマイクログリッド実証に、法人向けIoT通信回線プラットフォーム「MEEQ(ミーク)」が採用され、利用が開始されたと発表した。既存の配電線に接続して送配電系統への依存度の最小化を目指す。 -
郵便配送EVの充電効率化実証で成果、35kWのピークカット確認=Yanekara
東京大学発のアカデミーベンチャーであるYanekara(千葉県柏市)は、日本郵便と進めていた集配用EV車両の充電効率化マネジメントの実証実験で、有意なピークカットの効果を確認した。実証実験は今年7月から9月までの約3か月間、晴海郵便局(東京都中央区)に配備されている集配用EV車両16台を用いて実施した。 -
農作業効率化と省エネ・GHG排出削減を両立するスマート農業ハウス竣工【NTT東日本】パプリカの収量「従来比4倍化」想定
東日本電信電話(NTT東日本)のグループ会社でスマート農業の実現を目指すNTTアグリテクノロジー(東京都新宿区)は、各種制御機器を組み込んだスマート農業志向の施設園芸用ハウスを、パプリカ生産専業の農業法人であるテディ(茨城県水戸市)から受注。設計・建設し、この1月に竣工したことを発表した。

