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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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ソフトバンク「DXによるLPガス事業効率化」推進ソリューション展開 高齢化・人手不足に対応
ソフトバンクは、AI(人工知能)など自社で知見を持つデジタル技術を中心に据えたLPガス業界のDX化ソリューション提供に力を入れている。 -
「EVをリソースにする」エネソリューション事業に参入【オムロンソーシアルソリューションズ】分散充電制御サービスやV2Xシステム構築など展開
オムロンソーシアルソリューションズ(東京都港区)は、今後普及が拡大する電気自動車(EV・PHV)市場に向けて、分散充電制御サービスやV2Xシステムなど、新たなエネルギーソリューション事業に新規参入すると発表した。電気自動車を電源リソースとみなした様々なエネルギーソリューションを提供する。 -
電力事業者向けDR支援サービス開始【日本気象協会】効率的・最適なDR実現に向けて時系列需要予測データ取得とベースライン作成支援
(一財)日本気象協会は、デマンドレスポンス(DR)を展開する事業者向けに、DR事業を効率化するB to Bの支援サービスをこの6月より開始した。サービス対象として想定している事業者は、一般送配電事業者、小売電気事業者、アグリゲーターなど。 -
分散型電源の情報集約・統合制御実現する技術開発開始【NEDO】「発電事業者-アグリゲーター-送配電事業者」の3者つなぐプラットフォーム構築目指し
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「電力系統の混雑緩和のための分散型エネルギーリソース制御技術開発」(FLEX DERプロジェクト)の着手を発表した。 -
事業所・工場向けの再エネ自家消費パッケージ発売【ダイヘン】太陽光発電機器・蓄電池・EV用充電器セットで
ダイヘン(大阪市)は、太陽光発電機器・蓄電池・EV用充電器を組み合わせた事業所・工場向けの「自家消費パッケージ」を販売開始した。自律分散協調制御型エネルギーマネジメントシステム「Synergy Link(シナジーリンク)」を標準搭載し太陽光の活用を最大化。EMS非搭載と比べてCO2排出削減効果を最大1.5倍にする。 -
2022年度「DERアグリゲーション実証」採択始まる【経産省】再エネ市場統合視野に更に高度・実用的なアグリゲーション技術を実証
経済産業省「蓄電池等の分散型エネルギーリソースを活用した次世代技術構築実証事業」(DERアグリゲーション実証)の、令和4年度(2022年度)最初の採択が行われた。今後順次採択・発表されていく。採択案件は予算執行団体である(一社)環境共創イニシアチブ(SII)から発表されている。 -
エナリスらがDERアグリゲーション実証に採択 低圧DERをアグリゲーション、調整力高度化・インバランス抑制目指し
新電力のエナリス(東京都千代田区)は今回、「再エネ発電等のアグリゲーション技術実証事業」のうち「分散型エネルギーリソースの更なる活用に向けた実証事業」と「再生可能エネルギーアグリゲーション実証事業」の両方において、コンソーシアムリーダーを担う事業が採択された。 -
「P2Gシステムで調整力供給」実現に向け調査開始【山梨県/東電EP/エナジープール】付加価値多い「グリーン水素製造伴うDR」
山梨県、東京電力エナジーパートナー、エナジープールジャパンは、グリーン水素を製造するP2G(Power to Gas)のシステムを利用した電力の調整力供給の検討に入った。6月、3者による基本合意書が締結された。デマンドレスポンス(DR)による電力系統の需給バランス調整への貢献を狙いそのポテンシャルを調査する。 -
既存配電線を活用したマイクログリッド運用開始【小田原市/京セラほか】停電時には電力網から切り離しエリア内独立運用分散電源活用
エリアにおける再エネや蓄電池などの分散型電源を協調制御し効率的なエネルギー面的活用を実現する、地域マイクログリッド(MG)。このほど、小田原市で新たなMGが完成し、運用が開始された。MGは小田原市、京セラ、REXEV、湘南電力、A・L・Iテクノロジーズがコンソーシアムを組成し運営、小田原こどもの森公園内に構築した。 -
京都府舞鶴市でEV充放電制御実証実験開始【オムロン ソーシアルソリューションズ】ピークカット・電力コスト削減目指し
オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区、OSS)は7月より、自然電力(福岡県福岡市)とともに、京都府舞鶴市にて、EVの充放電を制御する実証実験を開始する。 -
電力データとAIによるフレイル検知実証を開始【ネコリコ/中部電力ほか】介護予防事業の実現に向け
松本市、中部電力、ネコリコ(東京都千代田区)、JDSC(東京都文京区)は4月22日、電力使用実績データを活用したフレイル検知の実証実施に関する協定を締結し、5月から松本市内の「フレイル予防モデル地区」に居住する100世帯を対象に実証を開始した。 -
節電にポイント付与する家庭向けDR開始へ【東京電力エナジーパートナー】今夏の電力需給逼迫に対応
電気・ガスの小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は、家庭における節電のポイント化を開始する。電力需給が逼迫することが見込まれ、政府が節電要請の発令を決めた今夏の電力需給に、東電EPとして初の家庭用の「インセンティブ型デマンドレスポンス」(DR)として対応する。 -
低環境負荷・コンパクト・高冷房能力を兼ね備えた新型ターボ冷凍機発表=三菱重工グループ
三菱重工グループの三菱重工サーマルシステムズは、地球温暖化係数(GWP)が1未満かつオゾン層を破壊しない、環境負荷が極めて代替フロン「HFO-1234yf」冷媒を採用した大容量ターボ冷凍機の新シリーズ「JHT-Y(固定速機)/JHT-YI(インバータ機)」を6月から発売する。 -
カーボンニュートラル実現に向け協業【NTTグループ4社/アズビル/ダイキン】オフィスビルのCO2排出量削減へ
アズビルやダイキンなど6社は4月20日、カーボンニュートラルの実現に向けて空調制御に関する協業を締結した。今回の協業により、各社が持つ空調制御に関する技術や知見を掛け合わせ、ビル施設の空調制御分野におけるグリーントランスフォーメーションソリューション(GXソリューション)を確立する。 -
ZEB認定工場「本庄工場H1棟」が竣工【OKI】削減率はZEB基準値を上回る133%
沖電気工業(OKI)は、大規模生産施設として国内初となるZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)認定を取得した「OKI本庄工場H1棟」(埼玉県本庄市)の新工場の竣工式を4月27日に執り行った。外壁や屋根の高断熱化、自然通風、自然採光による地域風土に根差した自然エネルギー活用、屋根への太陽光発電パネル設置などを採用。

