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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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「木造ZEB」の新事務所建設へ【森のエネルギー研究所】太陽光+蓄電池+二次燃焼型薪ストーブによるエネマネも導入
木質バイオマス活用の調査・設計業務を行う森のエネルギー研究所は、8月を目途に木造2階建てで「ZEB」の新事務所を青梅市内に着工すると発表した。太陽光発電(11.9kW)と蓄電池(26.4kWh)で冷房・照明などほぼ全ての電力を賄い、クリーンな二次燃焼型の薪ストーブ(8kW)を暖房に用いることで、「CO2ゼロオフィス」とする。災害による停電時でも電力と熱を自給できるというレジリエンス性も備える。 -
自治体初・水素燃料使用蒸気ボイラを認定【東京都/三浦工業】水素燃料使用の認定区分を新設
東京都は、高規模燃焼機器に設定している低NOx・低CO2の認定制度において、三浦工業製の水素燃料蒸気ボイラを新たに認定した。水素を燃料とする蒸気ボイラ認定は自治体初。 -
エネルギー機器メンテ、ウェアラブル端末で遠隔支援を強化 開始【ヤンマーエネルギーシステム】ダウンタイム短縮も目指す
ヤンマーのグループ会社で、ガスヒートポンプなどの空調システムやガスコージェネなどの発電システムの開発・製造・販売を行うヤンマーエネルギーシステム(YES)は、空調機・発電機などのエネルギー関連機器メンテナンスにおいて、ウェアラブル端末を活用したサービスエンジニアの遠隔技術支援を順次開始している。 -
デジタルツイン化システム開発【ニチガス】LPガスハブ充填基地で導入
日本瓦斯(ニチガス)はこのほど、デジタルツイン化システムである「ニチガスツインon DL」を開発し、運用を開始した。ニチガスツインon DLは、LPガス事業にかかわるコンベアや充填機、ボンベ、車輌などのリアルデータや物理的な資産をサイバー空間上に再現することにより、直接現地に出向かなくても、その状態を把握・操作できるようにしたシステム。 -
デジタルプラットフォームの実証開始【三菱商事ほか】産業設置・プラント向け
千代田化工建設、三菱商事、ノルウェーで設立されたグローバル展開する産業用SaaS企業の日本法人Congnite(コグナイト)の3社は5月27日、産業設備やプラント向けデジタルプラットフォームソリューション「Mirai Fusion」(MF)の提供と協業を目的とする覚書を締結し、国内の製油所向けに実証実験を行うことで合意した。 -
分散型エネの市場統合をさらに推し進めるためのアグリゲーション実証事業スタート=経産省/SII
経済産業省の新たな事業「蓄電池等の分散型エネルギーリソースを活用した次世代技術構築実証事業」の中の、「再生可能エネルギー発電等のアグリゲーション技術実証事業」における「再生可能エネルギーアグリゲーション実証事業」で採択者が発表された。該当補助金予算の執行団体である(一社)環境共創イニシアチブ(SII)が発表した。再エネの市場統合を推進するための各種技術実証を行い、主力電源化や電力システムの脱炭素化への貢献を目指す。 -
浜松市にZEHモデルハウスを開設【鈴与商事/納得住宅工房】PPAや非常用LPガス発電システム導入
鈴与商事(静岡県静岡市)と納得住宅工房(同富士市)はさきごろ、共同で4棟目となるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)モデルハウスを浜松市に開設した。 -
EAMソリューションのテンプレート開発に着手【東芝デジタルソリューションズ】設備保全業務の課題解決に貢献
東芝デジタルソリューションズ(神奈川県川崎市)は5月12日、電力業界・装置産業向けにEAM(設備資産管理)ソリューションのテンプレート開発を始めたことを発表した。 -
AI活用する太陽光発電所O&M新サービス展開へ【オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント】モニタリングルームを公開
オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(東京都江東区)はこのほど、太陽光発電所の運用および保守管理(O&M)における新しいモニタリング・AIデータ解析ソフトを導入。モニタリングルームを新設し、見学会を実施した。 -
クラウド型空調コントロールサービスを新発売【ダイキン工業】業務用空調機を遠隔で一括管理
ダイキン工業は、ビルや商業施設の業務用空調機の監視、制御などの一括管理が遠隔でできるクラウド型空調コントロールサービス「DK-CONNECT(ディーケーコネクト)」を6月1日に発売した。 -
経産省のVPP構築実証事業終了を報告【エナリス】調整力を取引する需給調整市場に参入へ
エナリスはこのほど、KDDIと共同で、2016年度から実施してきた経済産業省「バーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業」の最終年度(2020年度)実証を終了したことを発表した。 -
メキシコの地熱発電所にデジタルソリューションを導入【三菱パワー】発電設備の運用改善と性能向上目指す
三菱パワーはこのほど、メキシコのナヤリット州南部に位置するドモ・デ・サン・ペドロ地熱発電所に同社のデジタルソリューションサービス「TOMONI」を導入したと発表した。 -
賃貸契約と水道使用開始手続きをワンストップ化【日立製作所/積水ハウスほか】大阪市で実証開始
日立製作所、積水ハウス、企業間情報連携推進コンソーシアム(NEXCHAIN)の3者は、大阪市水道局の協力のもと、賃貸物件への入居申込・契約と水道使用開始手続きをワンストップで行う実証実験を5月20日に同市内で開始した。 -
スマートメータによる水道使用量自動検針の試験実施【名古屋市上下水道局/中部電力】名古屋市の集合住宅で
名古屋市上下水道局と中部電力は5月6日、名古屋市内の集合住宅(124戸)で水道スマートメータによる水道使用量自動検針の試験導入を開始した。実施期間は2024年3月31日まで。具体的には、集合住宅の各水道メータを水道スマートメータに取り替え、中部電力が保有する電力スマートメータの通信ネットワークを活用する。 -
電力・ガス・水道の共同検針を実証【九州電力送配電】電力スマートメーター通信システムを活用
九州電力の子会社で一般送配電事業者の九州電力送配電(福岡市)は、鹿児島県鹿児島市と福岡県志免町で、スマートメーター通信システムを活用し、電力やガス、水道の共同検針の実証実験を4月下旬から開始した。

