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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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コージェネ大賞2020表彰式挙行【コージェネ財団】「コージェネを分散型・熱電併給のコアに」柏木理事長
2月、(一財)コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(コージェネ財団)は「コージェネ大賞2020」の表彰式を行った。「コージェネシンポジウム2021」の中で実施した。最高賞にあたる理事長賞を受賞した東京ガスエンジニアリングソリューションズほかの代表者や、東邦ガスほかの代表者ら、受賞者代表が顔を揃えた。 -
オフィスの空調をAIで制御実証実験で消費電力を約5割削減=東京建物ほか
東京建物(東京都中央区)、TOKAIコミュニケーションズ(静岡市)、内田洋行(東京都中央区)の3社は1月19日、東京建物ビル事業本部が入居する東京建物八重洲ビル7階のオフィスフロアで実施したAIによる空調制御の実証実験の成果を発表した。 -
ヒートポンプ+ガスのハイブリッド給湯機、新モデル今春登場へ【ノーリツ】より効率的な太陽光発電電気の自家消費が可能に
温水空調機器大手のノーリツ(神戸市)はこのほど、戸建用ハイブリッド給湯・暖房システム「ユコアHYBRID」シリーズをモデルチェンジし、4月1日に発売すると発表した。太陽光発電の電気を積極的に活用してヒートポンプに貯湯する「消費優先モード」を改良。 -
大規模ビル向け省エネ空調システムを開発【鹿島建設】横濱ゲートタワープロジェクトに初導入
鹿島建設は1月14日、ダイキン工業と共同で、分散ファンによる最適風量制御空調システム「OCTPUS(オクトパス)」(商標登録出願中)を開発したと発表した。OCTOPUSは、大規模オフィスビルで採用されるセントラル空調方式において、空調ゾーン毎に分散設置されるファン付風量制御装置(FPU)と空調機(AHU)の給気ファンを連携して制御する空調システム。ゾーン毎の熱負荷に合わせて必要最小風量の空気を最適な温度で供給するため、エネルギーロスを防ぐことができる。 -
環境技術実証棟を次世代型オフィスへ改修【戸田建設】省エネルギー技術や先端技術を導入
戸田建設はさきごろ、筑波技術研究所(茨城県つくば市)にある環境技術実証棟の改修工事に着手した。同研究所の新整備計画の一環で、(仮称)カーボンマイナス棟として今年7月に運用を開始する予定。 -
消費電力が再エネ由来と証明するサービス展開【日立製作所】中央研究所で導入・運用
日立製作所は1月22日、スマートメーターとブロックチェーン技術を活用することで、建物や設備、サービスごとに100%再生エネ由来の電力で稼働していることを「見える化」するシステムを開発し、「Powered by Renewable Energy」(再エネで稼働)として証明するサービスを開始したと発表した。 -
米空軍と横田基地の省エネパフォーマンス契約【シュナイダーエレクトリック】コージェネで電力使用を最適化
シュナイダーエレクトリックは1月18日、米国空軍横田基地(東京都福生市)のエネルギーレジリエンス(停止回復力)強化のために、アメリカ空軍と省エネパフォーマンス契約(ESP)を締結したと発表した。 -
デマンドレスポンスサービス実施、顧客の節電促す【エネット】約450トンのCO2排出量を削減
新電力のエネットは、デマンドレスポンスサービスEnneSmart(エネスマート)により、2020年夏季(8月7日~9月18日)に1,506施設の協力により、約112万kWhを節電したと発表した。 -
中学校跡地にコンテナ型データセンター設置【ユーラスエナジー】各種クラウドサービス実証事業を開始
再エネ発電事業を手掛けるユーラスエナジーホールディングスと、クラウドベースの各種分散型ソリューションを提供するモルゲンロット(東京都千代田区)は、鹿児島県垂水市の中学校跡地にコンテナ型データセンターを設置し、CGレンダリングサービスを含む各種クラウドサービスの実証事業を今春より開始する。 -
欧州市場向けビル用1ファンマルチ室外機を発売【三菱重工サーマルシステムズ】環境負荷の少ないR32冷媒を使用
三菱重工サーマルシステムズは、R32冷媒を用いたビル用1ファンマルチ室外機6機種を昨年12月から欧州現地法人を通じて欧州市場向けに順次販売している。欧州ではこれまで主流であったR410A冷媒が使用量削減の流れにあることを受け、同社はR32冷媒を用いたビル用1ファンマルチ室外機新たに開発した。 -
集合住宅メーターボックス内に設置可能なヒートポンプ給湯・暖房システムを今秋発売へ=ノーリツ
ノーリツはこのほど、省エネ・環境性に優れた「ハイブリッド給湯・暖房システム」のラインアップを拡充すると発表した。同社としては初となるマンションのメーターボックス内に設置可能な新製品を、今秋の発売に向けて開発する。同社は環境大臣認定の「エコ・ファースト」企業であり、製品化に当たっては同じくエコ・ファースト企業である熊谷組の技術協力を得る。 -
水道・都市ガス自動検針の実証試験を開始【静岡ガス/中部電力ほか】電力スマートメーターの通信網を活用
静岡市上下水道局、静岡ガス、中部電力は12月14日、中部電力が提供する電力スマートメーターの通信網を活用した水道・都市ガスの自動検針に関する実証試験を開始した。 -
バルブ解析診断サービスを開始【アズビル】バルブの健全性の診断結果を可視化
アズビルは、工場などで稼働するバルブの解析診断サービスをクラウド上のウェブコンテンツで提供する「Dx Valve Cloud Service」の販売を開始した。これを活用することで利用者は、バルブが原因となるトラブルが未然に防止でき、生産設備が安定化する。 -
家庭向けのデマンドレスポンスサービスを共同実証【九州電力/SBパワー】九州電力の顧客対象
九州電力とSBパワーは、スマホアプリによる家庭向けデマンドレスポンスサービス(DRサービス)の実証を共同で3月末までに実施する。九州電力送配から取得した30分毎の電力量データ(Cルートデータ)とSBパワーの独自AIによる需要予測技術を活用したもので、SBパワーの家庭用デマンドレスポンスサービスを通じて提供する。 -
再エネによる独立型電力システム工事が完了【協和エクシオ】法人施設で電力の自給自足を実現
協和エクシオは、宗教法人「生長の家福島県教化部新会館」(福島県郡山市)の新築工事において、太陽光発電と蓄電池システムを利用した「完全オフグリッドシステム」を施工したと発表した。出力40kWの自家消費型太陽光発電施設を設置し、余剰電力を容量684kWhのリチウムイオン蓄電池に充電することで、系統網から完全独立を実現。

